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Code for 選挙 === 衆院選2017候補者データベース作成プロジェクト ## プロジェクトサイト - http://election.code4japan.org/ ## 目的:衆院選2017候補者の、政策及び過去の実績が中立的に分かるデータ及びサイトを作る ### サービス名:衆院選候補者ナビ ## 参加者(参加したい方はこちらに名前を追記してください) ※参加グループについて Data: データ作成メインの活動 (Popolus 形式のオープンデータ作成) Site: 上記データを活用したサイト作成の活動 (https://vote.ly.g0v.tw/ (台湾)や、http://theyworkforyou のようなもの) Producing: データ作成の仲間集めや、外部とのリレーションシップ強化、ユースケースの提案など | 名前 | 所属 | 参加グループ(Data/Site/Producing) | github 等 | | -------- | -------- | -------- | ------ | | 関 | Code for Japan | Data, Site, Producing | github:halsk | | 松原 | Code for Japan |Site,Producing | github:yoshi0426 | | 佐藤 | デザインルール | | github:tetsuyas1 | | 庄司 | GLOCOM / Open Knowledge Japan | producing | github:mshouji | | 古崎 | LODチャレンジ実行委員会/Code for Osaka | | github:koujikozaki| | 青木 | 早大マニ研 | | | | 川井 | Code for Kobe | | github:hkwi | | 飯沢 | Code for Nakano IA〜UI | | github:KuNi1138 | | 池田 | Code for Youth | | github:ikt2y | | 菅原 | | | github:ts020, dribbble:oligin| | 白松 | Code for Nagoya | | | | 東 | Open Knowledge Japan |データ整備、wikidata |higa4 | | S.I | Code for YOKOHAMA | | github:y150saya | | 橋本 | | | github:chrhsmt | | 川畑 |Code for Higashiosaka | | github:megumeru| | 石上 | デザインルール | | github:rish314| | 西谷 | Code for Kobe | | github:tomoaki-n| | 松本 | 早稲田大学政治経済学部 | | github:kurage| | 冨成 |Code for Toyama City ||github:tominari| ## 開発用コミュニケーションチャンネル Slack:#codeforelection http://cfj.slack.com/ 参加はこちらから https://cfjslackin.herokuapp.com/ UI https://www.figma.com/file/BGj2XtpDLNi4KW9drK6HJ53V/code-for-%E9%81%B8%E6%8C%99-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3 ## やりたいこと * 郵便番号を入れるだけで、該当選挙区の候補者が表示され、その候補者の実績及び政策がわかるサイトを作る * 候補者のデータは Popolo 形式で整備する * 上記データはWikidataにも投入する <参考> * Wikidataの情報(参考資料) https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ibTdsVo57EykrWKOOBSkcoJSVD-7jSGNMnN3QzmFvYI/edit#gid=537811440 * 2006年松戸市長選挙: https://www.wikidata.org/wiki/Q29422608 * 2014年松戸市議会議員選挙: https://www.wikidata.org/wiki/Q29423018 * データは二次利用可能な形で公開する * なるべく参加型にしたい(事実情報のみを積み上げ、荒らしや政治色は排除する) * everypolitician.org との連携(データ投入) ## フォーマット * 政治家及び政党のデータ形式については、世界標準である Popolo を利用する http://www.popoloproject.com/ * Wikidata のプロパティリスト.Popoloとの対応チェックしたい https://www.wikidata.org/wiki/Wikidata:List_of_properties/ja ## 必要なデータ * 候補者名簿(二次利用可なもの) * 候補者としての登録は 2017-10-10 の公示をもって wikidata (CC0) への登録するのがいいと思う (kawai) * 政治家としての wikidata 登録はそれまでにあらかた済ませておきたいですね (kawai) * 選挙区のデータ * http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~nishizawa/senkyoku/ が使えそう * 郵便番号と選挙区の対応表 * 選挙区ごとの人口または有権者数、年齢構成などを整理できたらいいですね(庄司) * 過去の実績 * 国会での発言録([API](http://kokkai.ndl.go.jp/api.html)あり。※商用利用は要問合せ。二次利用は不明) * 政策に関するもの * HPなどから拾うしかないか? * パーティマニフェストは、2000年代前半からのマニフェストデータ。最新のは政党ウェブサイト、あと冊子が研究所にあり。[マニフェスト調査](http://www.maniken.jp/manifesto/index.html)(青木) * 議員に関するもの * 所属政党の変遷 * たしかこういう本がありますが、読んだことはないです…[知っておきたい国会議員の動き 平成28年・最新版](http://www.kokuseijoho.jp/y2016/978-4-87760-261-1/)(青木) * 国政情報センターのデータはあまり政策・内容的なものは含まれてないです。(佐藤) ## 使えると望ましいリソース(参考) * [政治家資金データベース(dotjp)](rapportjapan.info) * これの「収入元」に法人番号を振って縦横無尽に検索できるようにしたら分析がはかどりそう(庄司) * [政治ナビAPI(dotjp)](http://www.dot-jp.or.jp/seijinavi/) * 政治家名での関連記事検索結果(Wikipedia、報道記事、書籍等)を引っ張ってこられないでしょうか(庄司) *->WikidataにはWikipediaのリンクがあるので,Wikipediaの情報を出すところまではすぐにできます.あとは外部のサービスで何を使うかですね.(古崎) ### データリソース * [衆議院選挙・選挙区ポリゴン](http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/~nishizawa/senkyoku/) * [住所地名の階層構造データ](http://geonames.jp/), [docs](https://github.com/indigo-lab/geonamesjp/wiki) * 2015年以降の住所地名データについては、[国土地理協会で市町村合併の有無確認を推奨](http://www.kokudo.or.jp/marge/index.html) * [Wikipedia: 日本の郡](https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%83%A1) * [郵便番号データベース(郵便局)](http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki-zip.html) ## 既存のデータ形式 * [Popolo Standard](http://www.popoloproject.com/): [EveryPolitician](http://everypolitician.org/japan/house-of-representatives/download.html)もこの形式でデータ作成実施 * [政治ナビAPI(dotjp)](http://www.dot-jp.or.jp/seijinavi/) * 台湾の議会ウォッチサイト:[政誌](http://fact.g0v.tw/) * 台湾の地方議会ウォッチサイト:[立委投票指南](https://vote.ly.g0v.tw/legislator/county/%E8%87%BA%E5%8C%97%E5%B8%82/) Githubへのリンクは[aboutから](https://vote.ly.g0v.tw/about/) ## 連携したい [mySociery から Wikidata の充実について打診あり](/MwBgnArATBwCwFoBmIDGBTBcllQgHAOyoBGCAhiEkvtgCYlKoRA=) Buzzfeed などと連携したい ## todo(担当できる人は右に名前を書いてください!) → [github の issue に移行しました](https://github.com/codeforjapan/codeforelection/issues) ### プロジェクトのレポジトリ メイン https://github.com/codeforjapan/codeforelection フロントページ用 https://github.com/codeforjapan/codeforelection_front ## 立候補者名簿の作り方 ### はじめに - 今回直前まで立候補がわからないと思いますので、可能性のある人をとにかく上げておき、立候補する確度をA−Eぐらいまでで管理しておくのが良いかと ### 手順 1. 前回総選挙当選者のリストを作る - 引退者を除く - なお、補選当選者を忘れがちになるので注意 - 確度はAで - ソース:政治ナビAPI等 1. 政党の選挙区支部長をリスト化する - 政党:自民、民進、共産、公明、維新、社民、こころ、希望、自由あたり - 民進の希望合流の件を除いて、だいたい確度はA-Bで設定する。 - ソース:各党ホームページ。場合によっては県連など - (現職は前回当選者とかぶります。) 1. 報道から立候補情報を抽出 - ニュース検索などで出馬・立候補 と言ったキーワードで検索する。 - ###