KANNEN-TODUKA
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    ### ※本サイトは実在する戸塚ヨットスクールとは一切関係無い。 ### ※本文章は執筆者が戸塚宏氏を信仰しているような表現が多々あるが、あくまで執筆者は戸塚の立場に立って主張したいものの、引用箇所を明示する必要性からに過ぎない。「戸塚信者はネトウヨ」などという意味不明な指摘は通用しない。 ### ※「貴方の文章は日本語がおかしいので読んでいません」などと恥も無く敵前逃亡するような卑怯者は、責めないから最初に「私は貴方の主張を認めます」と宣言しなさい。 # 観念自在及び体罰不要論者に告ぐ これより、戸塚宏氏及び戸塚ヨットスクールの教育論に基づき、感情自己責任論(体罰絶対不要論)の完全論破を行う。 戸塚ヨットに来るような引きこもり、家庭内暴力、犯罪者予備軍は @観念自在 のように現実逃避し続けてきた結果。そういうクズを現実に向かわせるため、奴らの精神に訴えかける効率的・効果的な方法が体罰 ## 第一章 観念自在及び体罰不要論者に問う  (2019.9.3執筆) > 第一節 「死人が出るから体罰は悪」という綺麗事 戸塚ヨットスクールは600人の情緒障害者を更生させた。 (https://totsukayachtschool.com/qaa.shtml Q77 6行目) (https://totsukayachtschool.com/profile.shtml 2段目 1976年) 情緒障害の定義:「心の防波堤が決壊しやすい状態」のこと (https://totsukayachtschool.com/qaa.shtml Q29~Q30) 〇戸塚流教育論は、上記事実を基に作られた理論である。 傷害致死容疑により勾留中、戸塚は知人の勧めで仏教理論に出会った。 これを機に、戸塚は自身の行ってきた教育を理論的に裏付ける作業に没頭した。勾留・服役中にも様々な寄稿を行い、2019年現在もTV・ラジオ出演、勉強会開催に励む。  戸塚事件の起きた1980年前後、マスコミは大騒ぎだった。彼らの言い分は「体罰は悪」「民主主義を守れ」「死人を出した虐待施設」である。その論調に世論は瞬く間に先導され、現在に至るまで、戸塚に対するその認識はほぼ変わらない。  言うまでも無く、マスコミは教育のプロではない。時にアナウンサーやタレントまでが、体罰について物申す。   「体罰の定義は何ですか。」 このシンプル極まりない問いに回答できる体罰反対者はほとんど居ない。  それから、「善悪の判断基準は何ですか。」 この問いに答えられる者もほとんどいない。「是非の判断基準」「なぜ禁止すべきなのか」でも同じ。 彼らは答えられないから、逆にこう問いかけて来る。 「体罰が効果があるのか」   戸塚ヨットが末期の引きこもりをどれだけ更生させてきたか知ってるでしょ?  体罰が禁止され、教師を舐めるような生徒が湧いてきましたよね?  教育荒廃が叫ばれて40年経つけどどんな気持ち? こう答えれば、彼らは「効果が出たからと言って体罰していい理由にならない」と言う。  なら、体罰を禁止した代わりに、教育成果が上がる方法はあるんやろうね? 〇死人が出るようなやり方は認められない、とでも言いたいのだろうか。 なるほど、死人が出るような手法は認め難かろう。けれどもそれが「体罰禁止」「体罰絶対不要」に繋げるのは論理破綻でしかない。根拠として全く機能していない。そこで認められるのは、「死亡事故が起きるほどの体罰はやめろ」という主張までですよね。「体罰全体を包括して悪・禁止」など思い上がりも甚だしい。 > 第二節 「愛ガー!」「自由ガー!」「人権ガー!!」  愛の定義は何ですか。 自由の定義は何ですか。 権利の定義は何ですか。 全て明確な回答を用意してから出直して来たらどうかね。 〇体罰反対論者の多くは「愛をもって接すれば子供は変わる」「子供の自由を尊重しろ」「子供の人権侵害だ」と述べる。  愛をもって接すれば、家の壁に穴を開け両親に暴力をふるう引きこもりが更生するとは、いやはや恐れ入る話である。引きこもって、社会で一人前にやっていけない教育不全人間を目の前に「子供の自由」とは流石である。では、不登校Youtuberゆたぼんが大多数から批判されるのはなぜ?「子供の人権侵害」ならば、権利の定義は何か言ってごらん。  権利は作る物であって、初めからある物ではない。大人ではない子供に、権利はない。自由もない。権利も自由も獲得し、作るものだからである。  まさか「生得的に与えられる権利もあるけど」などと言って逃げはしまい。 > 第三節 今の日本経済、日本社会をどう見るか  〇今ニートがどれくらいいるか知ってる?  少子高齢化どうすんの?何が根本問題でどう解決すりゃいいの?  日経平均、金融機関が顔真っ赤必死で買い叩いて何とか維持してる現状知ってる?  これらが「教育とは関係ない事だから」と言う、無責任極まりないクズが多数いることだろう。とんでもない話である。教育が国の根幹を作るのであり、悪しき社会現象は教育が原因である。体罰反対論者は、勿論日本社会の現状をよくお知りであることだろうし、その解決法も十分理解なさっていることだろう。ぜひ僕に愛をもって、僕の自由と人権を尊重して、ご教授いただきたいものである。   ## 第ニ章 今という「点思考」、将来という「戦略思考」 (2019.9.3執筆開始, 2019.9.4執筆完了) > 第一節 「今」しか見ない体罰反対論者 〇体罰反対論者に共通することがある。「体罰ではなく言葉で注意すればいい」「体罰よりも愛で接する」「体罰が効果ある事例はない」というよくある主張・質問。「子供が傷つくのはダメ」「子供がかわいそうだから」もありがち。総じて言えるのが、彼らは「『子供の今』しか見ていない」のである。  その理由は、彼らが教育の目的を何一つ持っていないからであると同時に、教育における主人公を子供ではなく「自分自身」だと認識しているからである。 > 第二節 教育の目的がない 〇「教育の目的は何ですか」という質問に答えられますか。  体罰反対論者の方は文科省HPや教育基本法を調べるんでしょうかね。教育の目的は何と書いてあったか要約してごらんなさい。  回答してしたり顔になってる貴方に訊きますね。「体育の目的は何ですか」「音楽の目的は何ですか」。答えられますか?  さらに質問。「あなたの主張する目的論によって、どのような効果がもたらされますか」 はっきり指摘しますが、体罰の定義、科学の定義もまともに答えられない方々が、上記質問にまともに回答できることはほぼないでしょうね。それでも突破してきた方は、ぜひ以下に述べる主張に意見してください。 〇私の主張する教育の目的は ーーーーーーーーーーーーーーーーーー **教育の目的は「正しく・強く・安定した理性」を創ることで す。そのためには、理性の土台である本能をまず確立しなけ ればなりません。理性とは社会性のこと、本能とは人間性の ことです。** 「戸塚宏の人間学(H16~)「戸塚宏の人間学」 (7頁『独を慎む』3~6行目) https://totsukayachtschool.com/pdf/article05.pdf ーーーーーーーーーーーーーーーーーー にあるように、戸塚宏氏が主張するものをそのまま使っている。  戸塚は、現在行われている日本の教育は、精神論が間違っていると指摘した。教育は、教育理論を基に行われるものである。その教育理論の大元は精神論である。故に、出発点たる精神論が誤りならば、連動して下位概念も誤りになる可能性が高い。その最たる例が教育の目的論である。  教育基本法や文科省HPに記載された教育の目的を見れば、綺麗事でしかないことがすぐに分かる。 (i)彼らの目的論が現在達成されていると仮定した場合  時の経過と共にどんどん廃れ行く日本社会を鑑みれば、その目的論は嘘であり、飾りであり、故に綺麗事である。真の目的は日本崩壊にあることが自明となる。 (ii)彼らの目的論が現在達成されていないと仮定した場合  目的達成のための具体的戦略の有無は?教育予算は十分か?教育荒廃が叫ばれて40年も近いですねw まだ達成されてないって無能すぎじゃない?何やってんの?自身らに達成できないようなものは目的ではなく「哲学」「理想」でしかない。国の根幹を作る政策として行うのだから、現実的に達成可能なものを作らねばならない。そうでない時点でお飾り、綺麗事。    戸塚に言わせれば、文科省の役人は偏差値秀才である。学力テストの偏差値のみが高い連中であり、その他の能力は素人未満である。つまり無能である。  現行の教育目的論が綺麗事であるが故に、その下位概念たる具体的戦略、方針、計画、教育手法、諸々が、ズレたまま策定されるのである。  現行の教育目的論は、「形骸的にはある」が、「実質的にはない」のである。 > 第三節 子供は「アクセサリー」「銭儲けの道具」  〇戸塚事件が起きた1980年代、マスゴミが「人権!!」「自由!!」と大騒ぎ。それ以降は、教育評論家などと称する輩が「叱らない教育」を提唱。世の母親は大絶賛、我先にと本を手に取り子供を甘やかした。  なぜ母親なのか?女だからである。戸塚の主張通り、「男は戦略志向で子供の将来を考え」、「女は戦術志向で子供の今を気に掛ける」のである。だから、昭和でも父親が体罰すると母親は「お父さん」と静止する。「子供がかわいそうだ」と体罰を否定する。  母親に限らぬ話である。戸塚によれば、 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー **「彼ら(マスゴミ)にとっては、子供が主役じゃないんです。自分たちが主役なんです。自分たちの飯のタネだから治られたら困るんです」** 「戸塚宏と激論!子ども・若者は病んでいる?これでいいのか?」(https://www.youtube.com/watch?v=0GN2H2vMlIw)(1:26:31~1:26:50) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー と主張する通り、甘い蜜で金儲けするマスゴミを批判した。マスゴミの日頃の行いを見れば、的を得た批判であることがよく分かる。彼らにとって、子供はアクセサリー、銭儲けの道具である。アクセサリーだから、アクセサリーとして自身のお洒落に使えることを最大の目的として、教育を行う。彼らが見るのは「今」だけ。だから、その商売が、巡り帰って自身の仇となる事すら分からない。マスコミ、教育評論家、いずれも仮にも偏差値秀才ではないのかい?最たる例が、「叱らない教育」「沈静化のために子供を薬漬けにする児童相談所」でしょ。 > 第四節 戦略思考こそ教育に不可欠 〇結局、教育に必要なのは戦略的思考、子供が将来自立して生きられるようにすることである。自立が出来ない昨今の若者の何と多い事か、体罰不要論者の多くは、その事実から都合よく目をそらす。目をそらせば、自分の発言に責任を持つ必要がなくなるとでも思っているのだろう。 「体罰を科学する! / 体罰の会シンポジウム」(https://www.youtube.com/watch?v=zf0ltCmk5qY)(1:49:21~1:53:50) を援用すると、公教育において体罰禁止を徹底的に監視するPTA・教育委員会制度が占領政策で置かれ、これにより教育不全、本能が弱体化した人間が子供を産み、負のスパイラルで日本国民が腐敗化していくのである。体罰を奪い取ろうとし、実際に奪ったが故の、現代社会である。戦略的思考が否認されたが故の、現在である。  そもそも子孫を自立させる事(教育)とはそれほど難儀か。子供を育てることができない動物など、何という惨めな動物か。そんな動物が、世界中に文明を築き生き永らえることができるはずがない。つまり、人間は、遥か昔から、子孫を育てる術を確立していなければ矛盾するのである。「戦略的思考」などと言うが、単なる呼称に過ぎない。大昔祖先が確立したものを使い、それを発展させれば済むだけの話なのである。  そのための理論が東洋的精神論である。東洋精神論では、理性と本能の関係について、理性は造る物であり、本能は備わったものであるとする。そして、 **「天の命ずる、それを性という」(中庸)** より、性とは本能である。本能が悪ならば人間は種の保存を達成していない。よって、本能は善であり、東洋では性善説が唱えられる。  当の昔に先哲が唱えた、こうした東洋精神論は、そのほとんどが科学的である。 **「科学的」であることの定義 = 再現性と普遍性を満たす法則**  歴史的に見ても、中国の学問、精神論を取り入れた日本は、それらを取り入れるのみならず、独自の文化として昇華させてしまう特徴を持つ。具体的な例が武士道である。江戸時代、オランダを通して取り入れた地理学、医学や、明治維新期に取り入れた数々の化学、医学、物理、経営理論、軍事学etcなど、科学的であるものは、取り入れればことごとく社会を繁栄させてきた。それが科学的=再現性と普遍性があるからである。欧米人でなくとも、日本人がやっても、同じ結果が導かれる。結果が異なるのが宗教であり、哲学である。  逆に、宗教・哲学であるものは、取り入れれば歪みが生じた。戸塚が欧米精神論と呼称するものである。  東洋精神論は、人間が普遍的に持つ様々な問題に対する極めて合理的な法則をもっている。それに従えば、種々の問題は解決に向かうのである。それは、いかなる手段でいかなる結果が出るかを記述する科学的精神論である。  戸塚ヨットスクールは、初めは東洋精神論を未知の状態で開校していたが、再現性をもって600名の更生に成功した。これを後から、戸塚らが東洋精神論と照らし合わせると、正に丁度ハマるのである。それは正に、戦前生まれの親元で育った戸塚と、その戸塚が指導した問題児。マッカーサーによる「精神論のクーデター」の影響を、教育者たる戸塚が被っていなかったから成功したのである。対比的に、その影響を受け、「褒めて育てる」「体罰は悪」の下で子育てをしたのは、他ならぬ問題児らの親と学校ではないか。そして問題児たちは、戸塚の下で更生を果たしたのである。 ## 第三章 戸塚式教育理論 (2019.9.5執筆開始) > 第一節 本能で理性を造る 〇戸塚が、引きこもりや社会不適合者の教育に手を付けるきっかけとなったのは、次のような事例である。   ーーーーーーーーーーーーーーー #### 戸塚「なぜヨットスクールが変化していったか。子供のためと思ったんですよ。で、2年も登校拒否をやってた子供が、ウチに来て、日曜日だけです、月曜から学校行き始めたんですよ。これが一番最初に起こったこと。で、我々はああいう子供は邪魔なんです。足手まといになるばかりで、レベルは上がらない、文句は言うわ、父兄はうるさい。(略)」 https://www.youtube.com/watch?v=0GN2H2vMlIw&t=4642s (1:25:05~1:26:40) ーーーーーーーーーーーーーーーー  この後、このような子供を疎ましく思った戸塚が、市・県の機関に対し、教育成果が出た理由を研究し、ぜひ公教育に採り入れるよう上申した。しかし担当者は戸塚の申し出を一蹴し、一切受け付けなかった。それを機に徐々に不登校児や問題児の更生教育を主体としたスタイルに変貌させていく。  訓練の主体はヨット及びウィンドサーフィンであり、寮での集団生活も、問題児の更生に繋がるものである。海に出ても、浅い所では、問題児はすぐに足を着ける。深い所で行うことで、訓練と共に習得していくのである。  引きこもり、死にたいと言う情緒障害者を、海上でボートから突き落とす。すると、情緒障害者は顔真っ赤必死で助けを求める。戸塚は「死にたいなら死ねば」と告げるが、情緒障害者は藁をも掴む勢いである。これが、人間、動物の本能である。「快を求め不快を避ける」、人間の本能的な行動である。  彼の行動は、恐怖故のものである。恐怖が、死を回避しようとさせたのである。ここで、彼に1枚の板を与え、波に乗ることを強制する。逃げ道がないならば、彼は板に捕まるしかない。そうして何度も繰り返せば、板に捕まる技術を習得する。さらに繰り返せば、波に乗り、風向きを読み、思いのまま自由自在に板を乗りこなすことができるようになる。そうして、彼は一人前のウィンドサーファーになる。その時点で、彼に死にたいという願望は既に消失しており、校友とも人間関係を築くことができている。  抽象的にこの現象を説明すれば、「正しい不快感を使う事を繰り返し行わせ、他責癖を排除し、もって本能を確立し、理性の造成につなげる」のである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   **不快感の定義 = 恐怖・驚愕・怒り(恥など他にもあり)** **本能の定義  = 人間性** **理性の定義  = 社会性** **教育の目的 = 強く、正しく、安定した理性を造ること** (https://totsukayachtschool.com/pdf/article05.pdf) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  教育は、上記の目的を達成するために行うものであり、理性を造り上げる必要がある。そのためには、前提となる本能を確立させることが必要である。ヨットやウィンドサーフィンは、その本能の確立の上で極めて効果が高い。死と隣り合わせの環境では、質の高い恐怖感が生まれる。恐怖は、死を避けるために存在するからである。同時に、生きようともがき、何とかしてヨットを乗りこなそうという、怒りが沸き立つ。怒りは、生きるために発生する。上質な怒りを経験することができるのである。突風や突発的な高波、仮に空が晴れていても、自然は常に人間の予測を超える。そこに、驚愕という不快感が生まれる。いずれの不快感も、「自分の行動につなげる」作用をもつのである。感情は行動に繋げてこそ意味がある。  行動しないとどうなるか。感情は積もり溜まっていく。怒りが溜まれば、怒り狂うという状態になる。無尽蔵の恐怖に漬かることになる。家庭内暴力や引きこもりは、行動しない、行動力がない怠け者の末路なのである。だから、彼らは行動させることで、その感情を正しく使えるようにすることができる。それこそが「本能の確立」である。  世の中には、行動しない者がいる。引きこもりやニートなどは、まさにその典型だろう。行動しないから、連鎖的に不快感が積もり溜まる。それが臨界点を越え、家庭内暴力に繋がる。凶悪犯罪に繋がる。自傷行為、自殺に繋がる。ベクトルの方向の違いに過ぎない。必ずしも避け得ないいじめなどの理由で引きこもる場合もある。それは結局、「暗記教育でしかない教育の不始末」が原因である。20代にもなって、引きこもる輩は、どうすれば社会で生きていけるのかという、戦略的思考が何もない。学生時代、また家庭教育でも、知力も、体力も、人間性(徳力・道徳)も、何一つ身につけられてこなかったのである。子がいじめられて引きこもるなら、親は何をしてきたのか、何をしているのか。そして、現代型の集団陰湿いじめは、マスコミのやり方と同じである。今目先のゼニ稼ぎができればいいという「点思考」の偏差値秀才たるマスコミが与えた影響は非常に強い。  やや論点がずれたが、要するに、教育とは、理性の造成であり、そのためまず本能を確立させる。それには行動が必要であり、不快感を発生させるのである。 **「懼れしめて、以って独を験す」(『六験』第四 )** **「独を慎む」(大学)** **「所謂身を修むるは其の心を正しくするにあり。身に忿ちする所あれば、すなわちその正を得ず。恐懼する所あれば、すなわちその正を得ず」(大学)**   以上の内容は、上記に示すとおりである。     > 第二節 体罰は進歩の有効手法 > 第三節 力は正義、暴力は悪 > 第四節 科学に基づき、実績があるから「体罰は正しい」 ## 第四章 感情自己責任論の正体 > 第一節 科学の定義がないのに「絶対的科学理論」 > 第二節 「僕ちゃんがそう思うから」体罰は下等な教育手法 > 第三節 「絶対に体罰は不要」という思い上がり > 第四節 主観が全ての偏差値秀才かぶれ ## 第五章 教育不全大国 日本の末路 > 第一節 感情自己責任論は教育不全の産物

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