# クオンツ就活
## モチベーション
就職と博士で迷っている.そのための判断材料として,実際に企業でのインターンから知見を得たい.
音楽と言ったのは,説得力のある理由を構成するため.あくまでサブ要素.
修士に関しては就職にしろ進学にしろ必要となることなので遅れても修めるつもりでいます.
またインターンだけではなく,一年のインターバルを生かして今の自分に足らない知識(数学)を補うつもりでいます.
長期インターン× 実際にプログラマとして働く
実際に企業でのインターンから知見を得たい.
→実際に企業でのインターンをしたり、プログラマとして働く経験から知見を得たい.
## 長期インターン先
株式会社Aerial Partners
仮想通貨の会計システムを作っている会社
仮想通貨 * 会計 * テック
ちょっと学びのあるバイトっていうイメージだから、勉強を圧迫しそうだったら、バランスを取ることはできる。
## 全般的なスケジュール
6月
2周目までにプログラマとして働き始める
滑り止め企業、業界選定
7月
滑り止め企業応募(3個くらいできればいいなと)
応募完了後、コンピュータサイエンス、コーディング周り強化
8月
予想課題事前勉強・実装
9月
金融工学全般を勉強
10月
金融工学に関連した実装演習
## クオンツスケジュール
- 6月
前半
ES提出開始(みずほ証券、滑り止め) プログラマとして働き始める
後半
練習先の強目のところのES提出開始
- 7月
前半
MTEC, みずほFG, 大和, アセマネone, 野村GM, ゆうちょ?のES
後半
webテストと面接
- 8月
前半
お盆まで何もなし
後半
MTEC→みずほ→野村
的な順番でインターン
- 9月
前半
8月の下旬の続き
後半
何もなし
- 10月
野村アセマネ、大和、三井住友、野村のインターンES締め切り
- 11月
特になし
- 12月
10月ES締め切りのインターン実施
日興証券、三菱UFJ、三菱UFJモルガン、大和アセマネのインターンES締め切り
- 1月
特になし
- 2月
12月にインターンES締め切りだったインターンを実施
- 3月本選考開始
- 4月
中旬前後に終了
## 志望動機系
### 材料
### 教授説明用
長期インターンを通じて、プログラマとして実際に働いてみることで、社会経験を通じてみたい。
その一方で、就活をすることで、広くいろんな職種も見てみたい。
博士の可能性が0なわけではなくて、この経験を通じて、社会にすぐ出るか、進学するかを見極めたい
甘い→十分わかってるけど、考える時間が欲しい
### 参考- 上原
私の志望理由は金融業界に対する興味関心が非常に強いからです。
私は学生生活と並行して3年間プログラマとして働いてきた経験があります。去年の夏から仮想通貨の会計ソフトウェアを法人向けに提供する会社でプログラマとして働いており、そこでの経験を通じて金融業界に興味を持つ様になりました。
また、大学院ではポートフォリオの最適化を研究しているため、金融工学の方面からも、より一層金融業界に興味を持つ様になりました。
クオンツ部門は私が金融業界に興味を持つきっかけとなったテクノロジーや金融工学に最も近い部門であると考えるため、特にクオンツ部門を志望しました。
少し蛇足になるかもしれませんが、三井住友銀行のクオンツインターンに参加し、社風が非常に自分に合っていると感じた事も志望理由の一つです。同じグループの証券サイドの業務や雰囲気を見て、両者の違いを知りたいと感じました。
### 今から休学
- メリット
M1で就活できる
すぐに手を打った感じがして、心理的にちょっと安心感
直近の夏インターンから本気出せる
- デメリット
授業料 半年分損
後期もがっつり就活があるから、後期から休学に比べると音楽に割ける時間は少なめ
### 後期から休学
- メリット
授業料の損がない
前期の就活の結果を見て判断できる
就活が終われば、音楽をする時間ががっつり取れる(4月に内定もらったら、9月まで音楽だけできる)
- デメリット
M2扱いで就活する
ギリギリ応募できる本選考を頑張りながら、夏インターンの申し込みに備える必要がある
休学するのかしないのかなどの決断が先延ばしにされるので不安感を感じる
戻ってすぐ修論は結構ハード?
## 山名に事前に考えておいて欲しいこと
- 23卒で理系職で、どの職種、どのレベルだったら許せるか
クオンツ:インターン行きながらで判断?
それ以外:
- 23卒で文系職(営業職、ビジネス職)で許せるライン、今すぐじゃなくても、就活しながら考えていければOKかも
報道系
- 22卒夏までにどこに受かったら休学しないか
相当でかいところじゃないと覆らない気もする
- 滑りどめは勝手にITと思っているが、相違はないか
相違なし
- アクチュアリとクオンツのバランス(休学する場合、しない場合)
### 上に対する上原の回答・参考までに
- 理系職で、どの職種、どのレベルだったら許せるか
学士(上智)の頃の自分だったら入れなかったであろう企業に入りたい
(同級生が入ったと聞いたことある企業のビジネス職orコンサル職はこれで外れる)
クオンツ落ちても、何かしらの専門性×テクノロジーの企業に入りたい(disco, mujin, ファーストリテーリング, 会計系など)
最悪でも、エンジニアとしてガチって生きていける道が残されている企業に入りたい
(NRI, NTTとかがこれで外れる、逆にyahooはギリ残る)
- 文系職(営業職、ビジネス職)で許せるライン
公認会計士みたいな、それ一本でも食っていけるけど、エンジニアリングとの掛け合わせでさらに強くできそうな職業を狙える採用ルート
もしくは、商社とか広告代理店的なめっちゃ稼げる職業(←これは本当に就活したくないけど、最悪の場合プライド捨てて受けることも検討した)
- 夏までどこに受かったら休学しないか
30前後で1000万いく仕事だったら及第点な気もする
- 滑りどめは勝手にITと思っているが、相違はないか
クオンツ就活と相性いいのがそれくらいしか思いつかない
- アクチュアリとクオンツのバランス
単に興味で決めた
## スケジュール
5月下旬・6月上旬 : 外資みたいなハイスペ系就活のESの提出が始まる
7月 : みずほ, mtec, (大和証券, 野村證券)の夏インターンのESを提出
滑り止めITの夏インターンのESも提出
アクチュアリは知らないから調べて
8月下旬 ~ 9月上旬 : ESを出した企業のインターン有り
10月下旬~11月中旬 : 野村アセマネ!!!!(これは早いから要注意), 三井住友, りそな, 大和証券, 野村證券(リサーチもGMも), 東京海上日動, ゆうちょの秋(12月)インターンのESを提出
12月 : 秋インターン実施, 日興証券, 三菱UFJ, 三菱UFJモルガン, 野村證券, 大和証券の冬(2, 3月)インターンの提出締め切り
2月 : 冬インターン
3月上旬 : 本選考のES
3月下旬 : 面接開始
4月中旬~下旬 : 内定ゲット!!!
## 学問相性表
業界によって、必要とされる数学とテクノロジーの割合が異なる
アクチュアリ : 数学100%
証券クオンツ : 数学75% テクノロジー 25%
アセマネクオンツ : 数学50~60% テクノロジー 50%
銀行クオンツ : 数学40% テクノロジー 60%
## 就活求められること表
- アクチュアリ : 知らないけど、アクチュアリ試験を突破できるだけのポテンシャル見せればいいんじゃないかなと
- 証券クオンツ : 数学が強い方が好まれる確率微分方程式まで勉強しているとなお良し、専門性を重視している方が好まれる
- 銀行クオンツ : テクノロジーの活用が求められる(←現時点ではっきりとした成果などがなくても、素養があることをアピールできれば大丈夫)、数学も求めれれるがそんなに高度ではなくても良い、コミュ力はそこそこ求められるかも(特にみずほと三井住友はコミュ力高いと楽勝)
- アセマネクオンツ : 理系知識を活用して稼ぎテェー、そう言ったこと興味あります!!!、そう言った事例も結構目を通してます!!!みたいなアピールは結構このまれるかも、最終的に稼ぐことに使えそうであればテクノロジーも数学もあまり関係ない印象、少人数採用なのでインターン参加は必須
## クオンツ志望度ランキング(上原が思う)
クオンツ
-------大きな壁----------
その他の職業
↑
俺の場合
上位 : 野村アセット, 日興証券, 三菱UFJ, 三井住友銀行, 大和証券
中位 : 野村証券リサーチクオンツ, 三菱UFJモルガン, 野村證券GMクオンツ(←クオンツ採用なし、配属リスクあり)
後々作ります。
## クオンツ順位表
クオンツ業界の就活の難易度をざっとまとめる
同じ●位の中では左の方が難易度が高い
あと、給料と待遇は必ずしも順位が高い方がいい訳ではない
上位 : 野村アセット, 日興アセマネ(謎多い、新卒あったりなかったり), 三菱UFJ, 野村証券リサーチクオンツ, 三菱UFJモルガン, 日興証券, 野村證券GMクオンツ(←クオンツ採用なし、配属リスクあり)
(三菱UFJモルガン, 日興証券, 野村證券GMの3つは俺が受かったから下にしているだけ説もある。)
中位 : 東京海上日動(変な立ち位置なので正しいかはわからん), Mtec, 三井住友銀行, 大和証券, みずほ系(みずほ証券, みずほ銀行, アセマネone)
下位 : 第一生命, りそな, ゆうちょ, 静岡, simplex
↑
インターン受かる個数・割合によってどこまで受けるかをコントロールすればいい
## インターン優遇度
基本的にインターンに行くと有利
有利には二つ種類がある
1. 会社のことが知れるので、本選考で志望動機が言いやすい(特になぜ他じゃなくてウチなのかなど)
1. 会社によっては気に入られて、早期もしくは優遇されることがある
1は基本的にどのインターンでも当てはまる有利なこと
2は会社によってあるかないかが異なる。
また、インターンに受からなかった会社は基本的に本選考も相性が悪い
なぜなら、インターン参加者を選ぶための面接で見ることは、本選考で見ることと同じだから
- インターン参加者からしかとらない
野村アセット、大和アセット、三菱ufjモルガン、みずほ、MTEC
- 本選考で優遇・早期あり
三井住友、日興証券、三菱ufj(小)、野村証券(小)
- 上原メモ
後期から休学でも、通年休学でも一年間休学するのは変わらないんじゃない?
通年休学→前期から休学っていう解釈でOK?
半って、後期から休学っていう意味だよね?上の文言で使われている前期っていうのは2021年秋冬学期っていう解釈でOK?
上の表見てると、音楽も就活もするというのは確定っぽくて、休学するタイミングのみが問題に見えるな
オーディションの結果が山名の音楽活動をどう変えるのかがあまり想像ついていないから(もう一回受けるとか諦めるとか、他の受けるとか)そこの分岐を無視すると