# SendGrid setup 次の手順の操作でアカウント設定から API キーの発行をお願いします: - アカウントを作成する (2要素認証の設定含む) - Sender の登録・認証を行う - Send Mail API のための API キーを発行する - Sender に登録されたアドレスと API キーをお知らせ頂く ## アカウント作成 無料アカウント作成: https://signup.sendgrid.com/ ![](https://hackmd.io/_uploads/HJ5bdupLn.png) アカウント作成からログインアカウントのメール認証、2要素認証の設定まで進める。 初回ログインでガイドが表示される https://app.sendgrid.com/guide ![](https://hackmd.io/_uploads/S1PUOOT8h.png) Create Identity で Sender を登録する。ここで登録したアドレスを from としてお知らせメールを送信するため、from アドレスに設定したもの (例えば admin+sender@originator-prifle.org などにして頂く) をエンジニア側にお知らせください。 注: お問い合わせ通知メールの宛先ではなく、送信元に設定されるアドレスになります。 ![](https://hackmd.io/_uploads/B184tup8n.png) 表示されるとおり、Sender メールアドレス認証が届くので verify する ![](https://hackmd.io/_uploads/r18WtdT82.png) これでこの Sender を from としたメールを送信可能になりました。 ## API キー取得 API キー画面 (Settings - API Keys) で API キーの生成をする https://app.sendgrid.com/settings/api_keys ![](https://hackmd.io/_uploads/HkgJ6_TLn.png) 適当な名前 (例: inquiry-notify) で Restricted Access の Email Send だけを Full Access 設定にした API キーを作成する: ![](https://hackmd.io/_uploads/S1K8kYpUh.png) Create & View ボタンを押して表示された API キー文字列をコピー、保存する ![](https://hackmd.io/_uploads/rJDIaupL3.png) このキーは再表示する方法はないのでコピーを忘れない。範囲選択できないが、クリックするだけでコピーされる。忘れたら API キー自体を再作成することになる。 具体的には次のような文字列をコピーできたらエンジニアにお知らせください。 `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` 今回必要なセットアップは以上です。 ## 課金とプランについて 100 メール/day を超える送信 (お問い合わせ) が来るようになったら課金が必要。Plan 変更をする https://app.sendgrid.com/account/products また、100 メール/day を超える場合は次の送信ドメイン認証処理が必要になる (当面不要) ## 送信ドメイン認証 フォーム受け取りだけであれば必要がないが、送信ドメイン認証をすることも可能 (参考) https://app.sendgrid.com/settings/sender_auth/domain/create ![](https://hackmd.io/_uploads/ryiFiOa82.png) originator-prifle.org を Cloudflare DNS 管理のものとして選択 ![](https://hackmd.io/_uploads/SJSnsup8n.png) DNS 設定すべきレコードが表示されるのでその情報を共有頂ければこちらで DNS 設定を更新します: ![](https://hackmd.io/_uploads/SJt1n_aUh.png)