# GBIについての小言
Game Boy Interface
2種類の方法についてのめももももも
※デフォルト設定だとただGBIが動いてるだけで本領はまだまだ
▼大前提必要なもの
・GC(当然)
・GBP(スタートアップディスクはなくていい)
・hackしてあるwii(GCMMを使用するため)
・風タクやスマブラなどの自作アプリを起動するために必要な環境
※ゲームとそれに対応した[専用のセーブデータ](https://www.gc-forever.com/wiki/index.php?title=Booting_Homebrew)
・[GBIのMainデータとExtraのデータ](https://www.gc-forever.com/wiki/index.php?title=Game_Boy_Interface)
※Extraの方はなくてもいいかも
**1. Swissを経由する場合**
A.SDカードを経由する場合
B.SDカードを経由しない場合
**2. Swissを経由しない場合**
**1. Swissを経由する場合
A.SDカードを経由する場合**
※メモカとSDカードアダプタが必要
[SDカードアダプタはこういうの](https://www.amazon.co.jp/dp/B07TT9QHPN)
・[Swiss](https://www.gc-forever.com/wiki/index.php?title=Swiss)を「boot.gci」にリネームしてGCMMでGCのメモカ(スロットA用)に書き込む
※リネームしなくてSwiss>GCI>boot.gciを書き込みでいい
・SDカード(スロットB用)にgbi.dol(人によってはgbisrやgbihf)を入れておく
・各ゲームの自作アプリ起動手順を行う(風タクならファイル選択画面に入る)
・Swissが自動で起動する
・SDカード内にあるgbi.dolを起動する
・この時色々設定が出ると思うので、そこは好みでいじってくれ
※ここで出てくる設定はdcpファイルの内容なので、そこを書き変えると設定項目も書き変えれる
**※おまけ**
・gbi.cli.example(gbisrにもある)をいじる場合
・メモ帳なりで開ける
・色々記載ができるけどそれについては[wiki](https://www.gc-forever.com/wiki/index.php?title=Game_Boy_Interface#Installation)見てくれ
[※こっちに別件と併せて軽く書いてる](https://hackmd.io/@orimar/r1LCUc_SO)
・「.example」を消して「.cli」ファイルにする
・gbiを起動すると、cliファイルの設定内容が反映された状態になる
※dcpとcliの違いは、簡単に言うと選択式なのか強制なのかな感じ
**B.SDカードを経由しない場合**
※メモカ一つでできる
・Swissを「boot.gci」にリネームしてGCMMでGCのメモカ(スロットA用)に書き込む
・同様にGCMMでGBI>MCBACKUP内にある好みのgbi.gci(人によってはgbisrやgbihf)を書き込む
・各ゲームの自作アプリ起動手順を行う(風タクならファイル選択画面に入る)
・Swissが自動で起動する
・メモカ内にあるgbi.gci(dol認識してる)を起動する
・この場合だと設定とかは出てこない
**※おまけ**
・「.cli」の設定を乗せたgciファイルを生成ができる
・cliファイルに好みの設定を書き込んで保存する
・gbi.dolと書き込みを済ませたcliファイルをバイナリエディタで開く
・gbi.dolの末尾にcliファイルの内容を張り付けて「dol」のまま保存する
(わかりやすくdol+cliとかにしておいてもいい)
・Extraのデータに入っている「dol2gci.exe」と同じフォルダ階層に上記で保存したdolを置いておく
・コマンドプロンプトを開き、「dol2gci.exe ”上記で保存した奴” ”お好きな名前”.gci」を打ち込む
※例「dol2gci.exe gbi+cli.dol gbi+cli.gci」
※もしくは「dol2gci.exe %1 %~n1.gci」を書き込んだbatファイルを作成してD&Dする
・これでgciが生成される
・GCMMで出来上がったgciをGCのメモカに書き込む
・後は同様にSwissを起動し、生成した.gci(dol認識してる)を選択する
・作成した.gciを起動すると、cliファイルの設定内容が反映された状態になる
**2. Swissを経由しない場合**
・GBI>MCBACKUP内にある好みのgciを「boot.gci」にリネームしてGCMMでGCのメモカに書き込む
・各ゲームの自作アプリ起動手順を行う(風タクならファイル選択画面に入る)
・GBIが自動で起動する
**※おまけ**
・「.cli」の設定を乗せたgciファイルを生成ができる
・cliファイルに好みの設定を書き込んで保存する
・gbi.dolと書き込みを済ませたcliファイルをバイナリエディタで開く
・1行目と2行目の値を書き変える
**※「DOLX00..生成した際のフォルダ階層dolファイル+cli..」の値になっているので、これを「DOLX00..boot.dol」へと書き変える**
※GBI>MCBACKUP内にある任意のgciをバイナリエディタで開いて2行分拾ってこればいい

・gbi.dolの末尾にcliファイルの内容を張り付けて「dol」のまま保存する
(わかりやすくdol+cliとかにしておいてもいい)
・Extraのデータに入っている「dol2gci.exe」と同じフォルダ階層に上記で保存したdolを置いておく
・コマンドプロンプトを開き、「dol2gci.exe ”上記で保存した奴” ”お好きな名前”.gci」を打ち込む
※例「dol2gci.exe gbi+cli.dol gbi+cli.gci」
※もしくは「dol2gci.exe %1 %~n1.gci」を書き込んだbatファイルを作成してD&Dする
・これでgciが生成される
・GCMMで出来上がったgciを「boot.gci」にリネームしてGCMMでGCのメモカに書き込む
・後は同様に各ゲームの自作アプリ起動手順を行う
・作成した.gciが自動起動されて、cliファイルの設定内容が反映された状態になる