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    # GHP2021 東日本技術者C 実践研修記録シート ## リンク集 * 参加者&チームリスト * 昨年の事例 [やさしいひなんちず](https://hackmd.io/@hackcamp89/HymKWq4bu) ## チームメンバー * 角田  無人ヘリによる森林計測 * 稲垣  千葉県松戸市 在住  中国在住邦人向けサービス * 小林  福井県 在住  人工衛星(福井県 衛星画像を打ち上げた) - 地図 連携  アクセルスペース 東大発ベンチャーと連携 AI による画像エンハンス  元々は IT技術者 Java メイン * 深草   都内 江戸川 在住   地図系の会社 勤務 (紙 地図メイン)   … 自治体 観光マップなど  社内SE  Web系 開発などに携わってきている  フロントエンド 「なんでも屋さん」    Leaflet を使っている (共通点) 1. 全員男性 2. 共通じゃないが 住んでるエリアがちらばってる 3. 会社勤め経験あり 4. 全員メガネ 5. SE 6. リモート経験あり <!-- ## チームで策定したコミュニケーションルール 属性・地域・年代も異なる多様なメンバーが集まっているとき、どのようなコミュニケーションが心地よいのか・力を発揮できるのか、「ルール」を言葉にしておくと、その後のやりとりの指針になります。 --> ## Cチーム コミュニケーションルール * コミュニケーションを絶やさない   ただし、必要に応じて 「集中タイム」を適宜設ける  「集中タイム」が必要なメンバーは 「xx時~xx時まで」と宣言して集中タイムに入る * 自分の状況を伝えて行動する (リモートで各自の状況が分かり難かったりするので) * ほかの人の意見、提案をまず尊重する   但し、意見が異なることも恐れず、萎縮せず、チーム全体で良い方向の打開策を見つける <!-- ## メンターへの質問方法 (以下の形に整理して、Slack に投稿しましょう) #### 【例】 【名前】 宮島真希子 【チーム】 A 【タイトル】 ←何についての質問か、端的に表現する 【内容】  1. 目的 なにがしたいのか?/どういう状態をつくりたいのか 1. 手順 自分がやってみた手順 1. エラー(困っている内容)   ○○ができない/××というエラーが出てしまう 1. 自分の構築環境   Win/MAC/ブラウザ/QGISバージョン/その他その時使っているツールなど 1. 画像  (スクリーンショット等を貼る) --> ## 1. 取り組む課題 <!--`インプットで提示された中から、チームが取り組む課題を選択しましょう --> **課題3:『夜間に安全に避難する』ためのITソリューション** <!-- 投票結果 課題1 ゼロ 課題2 稲垣 小林 課題3 角田 稲垣 小林 深草 《選択》 課題4 角田 深草 --> ## 2. アイデアの公式 <!-- メンバーそれぞれのアイデアは、以下のパターンで表現してください。 **「(○○という課題)安全な夜間避難      」を解決するために、 「(なんのテクノロジー・技術・ツール) 地図、User Generated Media、 データ蓄積と配信/共有(どうするか 具体的に何の技術)    」と 「(どのような種類のデータ) 地図、ユーザの投稿      」を使い、 「(誰に/どこに)地域住民 [できるだけ多くの人 = 情報リテラシーが低いことにも配慮]       」に対して、 「(どういう方法で)危険なエリアをリアルタイムで表示できるアプリ(案)       」をして、 「(どんな風に解決する)ご近所さんがまとまって安全に移動できる(案)   」ようになる。** --> ![](https://i.imgur.com/DUIkV64.png) ### ディスカッションした項目 - 夜間の避難 - 集団での避難 -- 「この指とまれ」方式 ? - 情報の収集方法:一般からの投稿 (を共有) - 初見で使えるもの(機能絞る、直感的なUI ←稲垣コロナ時に身に沁みた) - 情報提供者によって情報の重み付けを変える(情報の信憑性を高める工夫を考える) --利用者登録制?(ただし緊急時に誰にも利用してもらうこととはトレードオフ) --マイナンバーなどで発信情報の信憑性を担保する - 本サービス性質から利用者層を想定しUIに反映させる -- スマホを普段使っていれば利用できる程度(デジタルデバイドを極力下げる) - 点群データ 使えないか(一応頭の片隅に) ### 各人の素案 * 角田 夜間 山登りの備えに通じる ・ 光 ・ バッテリの備え ・ YAMAP 、Yamareco 「となり組」   お隣さん などと協調 して 避難   ↓ 初動  静岡県 杉山さん「暗闇 まずむやみに動かない」 ・ まずご近所さんを束ねる   -> How に難しさ     どうやって束ねるか(集合住宅 は やり易いが) ・ これにより 装備が足りてない人 を助けることができる  (集団としてのリスクの軽減) 次のステップ ・ 避難経路の安全度を確認する手段がほしい * 小林量介 危険なエリアをリアルタイムで表示できるアプリ 避難所などに危険なエリアを回避して移動するルートを表示 各場所の状態が写真で確認できるよう、SNSに投稿されている位置情報付き写真などを表示。 ↓ googleマップみたいな地図から現在地点を表示して、リアルタイムの情報から安全エリアを取得し、安全に避難 * 深草 単独で行動しないことが大切なので、近所の人と集まってグループを作る+行動することができるツールなど。 ・災害対応のSNSで地域の災害状況をリアルタイムに配信する ・グループを作って出発すると移動中の状態を、安全な場所にいる管理者が監視することができる - 稲垣 -- 通行NGリアルタイムマップ(不特定多数の利用者が通行NG場所に✕をつけていく) -- 「Yahoo!天気」のように現況を投票結果的に表示(利用者に確からしさを判断してもらう) -- NG投票が一定のしきい値を超えたら地図に✕を表示(情報の信頼性を担保する仕組み) -- コメント記入は選択式(デマ情報の入力を防ぐ) -- 通行NGの場所にTwitterのハッシュタグリンクが付けられたら最高 **(ゼブラブレスト: 最後の8分)** <!-- … アイデア共有し、話し合いながら良案を発展させる --> 地図情報の含める情報 - 一般からの投稿について -- 情報の安全性、信頼度 をどう担保するか -- 写真の投稿(写真投稿を促し過ぎるとかえってリスキー?) -- Twitterの投稿をリンク - 行政など信用できる情報について -- 行政提供のハザードマップをレイヤ化して表示することを検討 -- これ以外の行政から発信される信頼性のある情報も実装しながら検討 アイデア記入シートへのリンクはこちら [Cチームアイデア記入シートへのリンク](https://docs.google.com/document/d/1iQJzHi1zAr1h-o-aKj69-sgA3HoyuCBCNiN9wy6l2ss/edit) ## 3. 役割分担 `あなたのチームに必要な役割のみ項目を残して活用してください` * 進行管理(タイムキーパー):角田 * 書記(ドキュメント整備):稲垣 * データ収集:角田 稲垣 * 開発:小林 (角田) * デザイン(UI・UX):深草 * 2日目のプレゼンテータ **後日調整** `↑↑ Day1 15:40くらいまでを目処に入力` --- # 2/5 質問出し 検討項目 * **優先度1位:** 投稿された情報の信頼度はどうやって高めるか -- 投稿データの位置情報の精査 -- エリア毎投稿件数 -- (構築時からは難しいだろうが)マイナンバー登録情報を投稿者情報に絡める(匿名投稿にならない工夫) -- (その地域に住む)自治体職員、警察官の投稿は高信頼度情報であること表示。集合場所や情報の信頼度を高くする * **優先度2位:** ユーザはどうやって投稿しますか? / アプリ/WEBページから投稿することになりますか。 -- WEB地図上の危険な場所をクリック(タッチ)して地点登録(誰でも使えるように) -- 危険な場所への"投票"と4択程度の定形コメントだけができる(デマ情報の流布を防ぐ) * **優先度3位:** 寝たきりの人が近所にいる場合はどうしますか / 寝たきりの人が近所にいることを把握する手段はありますか -- SNSの利用? -- 危険な場所情報のように「身動きの取れない人いる場所」にマーキングする? --- ## 4. 中間報告 ### a. 選択した課題 課題3『夜間に安全に避難する』ためのITソリューション ### b. 開発進捗概要 2/5 -- 課題選定 -- 機能要件決定 -- UI決定 -- 役割分担決定 -- 連絡方法調整済み -- 次回集合日時決定 2/x ### c. チーム運営・コミュニケーションについて 次回集合:2月12日(土) 9:30~ 主催者解説のブレークアウトセッションに集合 その他随時のオンラインミーティング: Google Meet   https://meet.google.com/rgx-adjb-pmm ↓ 切り替え: Google Meet は 無料で 1時間 上限があるため [マイクロソフト Teams](https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19:meeting_N2U2YzY2OGEtYWFkOS00Mjc5LWI5YjgtO[…]%22,%22Oid%22:%22fb4fea8d-ce10-4549-b8b8-96c749cc60b9%22%7D) チャット:事務局作成の Cグループ Slackチャネル ### d. 技術について デモ環境:VPS上に構築⇒2/6までに稲垣からPJメンバーに通知 GitHub:小林さんからPJメンバーに通知 **《済》** 開発手法:JavaScript直書き(フレームワーク使わない) 必要情報:地図上の自分の位置、避難場所、危険な場所、SNS等のスレッド情報 データ :オープンデータで利用できるものがあれば使う(避難所情報など)      デモでは DB は使わず JSON で用意しておくなどで検討 仮想災害発生場所:静岡西部の磐田 UI:検討済み(5.サービス内容参照) /index.html /js /img ### e. チームの成長・得られた観点 ### f. メンターへの質問(困っていること・ヘルプが欲しいこと) `↑↑ Day1 17:00までに入力` --- ## 5. サービス内容 `※ この「5.サービス内容」の項目を埋めてプレゼンに使っていただきます` `※ 画像等も入れていただいて構いません` **◆ 選択した課題:** 「課題3 夜間に安全に避難することが困難だ。」 夜間避難の危険性・リスクに関して、 * 地域の第1避難所までの集合をまずゆるく「見える化」し、 * 連携手段を提供することで、 * 「集団の力」で危険性リスクを低めるサービス。 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; (危険地帯の共有、持ち物の欠落の補完 など) * デジタル・ディバイド(情報リテラシー格差)課題も意識し誰でもがシンプルな操作でアクセスできるかも念頭に ![](https://i.imgur.com/hFpgqVF.jpg) ### ◆ サービスの名前:「夜間集団避難たすけあい」 ### a. ターゲット(主人公)… サービスが対象とする人を想定してみましょう <!--例)2人の幼児を育てる35歳の主婦。パソコンや機械は苦手で抵抗を感じる。etc --> -- 町会リーダや避難誘導者。65歳の会社を定年した地域の世話役でLINEを使うのがやっと... -- 単身赴任のサラリーマン。近隣との付き合い薄く単独で避難せざるを得ない。スマホは常用している。 -- 40歳主婦。小中学生の子供と老親を帯同して避難。中学生の娘がスマホを使いこなす。 -- 80歳代の高齢夫婦世帯。夫が半身麻痺で歩行困難。子供世帯は遠距離。スマホ1台はお守り代わりで使っていない。 -- 30歳代の被災地域の市職員。自宅から避難する必要はないが、公務員として地域の避難活動に積極的に貢献しと考えている。 ### b. 課題の背景   取り組む課題に関係する調査・類似事例などをここに蓄積しましょう 例)被災者アンケート/観光客動向/被害状況調査 * 課題(お題)自体の背景: 「課題3 夜間に安全に避難することが困難だ。」 * メンバーの実地体験からきた背景(ニーズ) … 「新型コロナ感染と必要な接触先や情報へのアクセス(「発熱外来はどこ?」など)に難儀した」 * 「山登りと避難が重なるところがある」 (必要な装備品: 暗がりへの備え、予備飲食料 など) * 周りの人との情報共有、「助け合い」をコンセプトとしたい * 必要な情報へのシンプルなアクセス ### ■ デモ画面   **○ 危険箇所 投稿** <img src="https://i.imgur.com/rAGyn4X.png" width="320"> <img src="https://i.imgur.com/yHpKWni.png" width="320"> **○ SOS 発信 - コミュニケーション** ![](https://i.imgur.com/ygYkE8F.jpg) <img src="https://i.imgur.com/GlYZHn8.png" width="320"> <img src="https://i.imgur.com/zc5lKGT.png" width="320"> <img src="https://i.imgur.com/hqpiDTW.png" width="320"> ### c. 使う技術 * HTML / CSS / Javascript * Bootstrap : デザインフレームワーク * JSON * Leaflet - OpenStreetMap * メンバーの レンタルサーバ環境 ### d. 使うデータ -- 地図データ(ハンズオン初日で使ったもの) -- 避難所データ(磐田市の地理情報付きのもの) -- 利用者登録データ ### e. サービスの内容・特徴 -- 緊急時に、スマホが扱えれば、誰でも、初見で、避難時に迂回すべき危険スポットを確認できる -- 利用者自身も危険スポットの登録がワンクリックでできる -- 危険スポットの申請件数を利用者に判断情報として見せる -- 登録者に応じてデータに重み付けをして情報の信頼性を高める ### f. 課題と解決に関わるステークホルダーとその役割 -- **初期 / 初動展開:** 地域住民にどうやってこのサービスを周知するか。その広報方法。 -- **中・長期   :** 地域行政防災部門との連携 ### g. サービスによって課題が解決された世界のイメージ * 夜間で目視では被災状況を確認しづらい場合に、周りからの投稿情報をもとに、安全な避難ルートが把握できる * 寝たきりや孤立している人もアプリを介してコミニュケーションをとりあい一緒に避難できる * 単独では心もとない状況でも、地域コミュニティを IT で、ゆるく繋いであげれば不安感やリスクを低減できる はず ### h. そのサービスが実際にターゲット(主人公)に届き活用されるまでのストーリー <!--※Muralの「アイデアスケッチテンプレート」なども活用しながらイメージしてください 考えるポイント/全てを埋めなくても問題ありません) サービスのターゲットとする主人公が、--> * i) 災害時にどんな課題を持ち * ii) どのようにサービスを認知し * iii) どのような点に魅力を感じ * iv) どのように使い * v) どのように課題が解決されるのか * vi) そしてそのストーリーに関連するステークホルダーとその役割は? **i) 災害時にどんな課題を持ち** * 自然災害により生じる危険箇所は事前予測しきれず、災害発生後に地域住民ですぐに共有化できる仕組みが必要。 * 特に夜間の避難は昼間以上にリスクが高く集団での避難が安全性を高める。 * そして集団避難であれば体の不自由な方などの避難を助ける余力もでてきる。 **ii) どのようにサービスを認知し** * 行政 * Civic Tech コミュニティ * Yahoo Japan 、Google Japan など 3.11 でも自発、機動的な貢献策が発信された企業の従業員ルート など **iii) どのような点に魅力を感じ** 被災者が共に助け合うことをアシストする User(Victims) Generated Contents。 **iv) どのように使い** **シンプルな操作**で、誰でも情報発信ができ、かつ災害地域のまとまりで密にコミュニケーションをとれる **v) どのように課題が解決されるのか** * 地域コミュニティの避難集団単位となってまとまり(第1避難場所への集合) * 危険箇所を発見した人が自ら危険エリアを登録 * 登録されたエリアを回避するように避難ルートを検索して、 * 避難所までの誘導サポートが行われる **vi) そしてそのストーリーに関連するステークホルダーとその役割は?** * 災害で被災した人々を中心に、集団避難するためのグループを構成して助け合いを行う * また、Yahoo Japanなどのリアルタイム情報へのアクセス、発信を容易にする * 自治体職員などの行政機関から、発信したい情報をアプリを通じて配信する * 町内会などのまとまりを意識させ、ご近所とのコミュニケーション向上を促進させていく ※他のことにも応用効く ### i. サービスへのリンクURL(あれば) **東日本Cチームデモサイト** https://playpit.kessetsu.net/GeoTech/ghp2021-teamC/ `↑ Day2 17:00までに入力` ### ◆ 2/5からの検討点: 発表で 自分たちなりの説明を加える必要があること * **優先度1位:** 投稿された情報の信頼度はどうやって高めるか -- サインイン(できる人には行ってから投稿してもらう) 表示上も サインインした人の投稿数と 匿名投稿数 区別がわかるようにする -- 投稿データの位置情報の精査 -- エリア毎投稿件数 -- (構築時からは難しいだろうが)マイナンバー登録情報を投稿者情報に絡める(匿名投稿にならない工夫) -- (その地域に住む)自治体職員、警察官の投稿は高信頼度情報であること表示。集合場所や情報の信頼度を高くする * **優先度2位:** ユーザはどうやって投稿しますか? / アプリ/WEBページから投稿することになりますか。 -- WEB地図上の危険な場所をクリック(タッチ)して地点登録(誰でも使えるように) -- 危険な場所への"投票"と4択程度の定形コメントだけができる(デマ情報の流布を防ぐ)   → どうやって告知し使ってもらうか も検討 自治体 SNS Yahoo Japan や Google (自治体より動き早く調整できそう) Civic Tech コミュニティを介して * **優先度3位:** 寝たきりの人が近所にいる場合はどうしますか / 寝たきりの人が近所にいることを把握する手段はありますか -- SNSの利用? -- 危険な場所情報のように「身動きの取れない人いる場所」にマーキングする? 個人情報の課題 には 発表上も回答を与える必要あり  困っている人 個人のロケーションを晒しすぎない工夫 (案) ・ 第1避難場所 単位で SOS をマーキングする ・ 地図上 その避難場所に SOS マーキングが見える ・ そのマーキングをたどると その避難場所に集まる予定の人と SOS発信者がチャットなどできる ・ 体が不自由な人 : 電話 で発信、連絡できる手段が用意できるか ・ 現在位置 周辺の避難場所についてしか表示されず、投稿もできない    (ある種の GeoFencing) --- ## 5+. 最終発表 草稿 記録 -- 集団避難を前提として集合場所を表示(誰が?どのタイミングで?) -- 避難場所(行政情報利用:磐田市の避難場所に関する情報探す) -- 障害場所情報に関する利用者登録情報(件数情報、障害程度情報) -- SNSへのリンク情報 **iii) どのような点に魅力を感じ** ~~これらの課題解決を実現するシンプルな(ITが苦手な人にやさしい)ソリューション~~ **v) どのように課題が解決されるのか** 危険箇所を発見した人が自ら危険エリアを登録 登録されたエリアを回避するように避難ルートを検索して、避難所までの誘導を行う ~~刻々と変化する災害状況を誰でも発信できる デマ情報もできるだけフィルターできる ご近所でまとまって避難行動することを支援する 災害弱者を近隣で支援する ⇒「夜間集団避難たすけあい」~~ ### ◆ サービスの名前:「(仮)防災避難用リアルタイム迂回マップ」 -- 「夜間集団避難たすけあい」 --- ## 6. 振り返り ### a. ユーザーフレンドリーなコミュニケーションデザインの設計について * 「シンプル」にこだわったコンセプトは伝わっていたのではないか (稲垣、角田) 「誰でも入力できる」 「デマをどう排すか」 * メンターからも特に大きなネガティブ指摘もなく良かったのではないか(深草) * システム制作を通じてITが不得手な人にどうアプローチしていくか考える良い機会になった(小林) ### b. 技術・デザインについて * Open Source、Open Dataのパワフルさを実感した(稲垣) * もっとフロントエンド技術を勉強して出直してきます(稲垣) * モックの開発だけになってしまったので、バックエンド側などの技術の深堀りをもう少しやりたかった(小林) * 避難経路を示す機能で経路検索について掘り下げられればよかったが(小林)  … 緊急 初期リリースでは ユーザーニーズも含めて そこまでの実装がいるか という話もある(優先度バランス) (稲垣) ### c. 「社会課題に資するG空間人材のあるべき姿」について(作ったサービス・プロセス) * ユーザー目線を持ちながらも、より良いサービス実現のために新しい技術にトライする人材(バランス感覚) ### d. 役割分担は適切だったか・他にどんな役割が欲しかったか * それぞれの得意を活かす形で、適切に分担作業ができたと思う(小林) ### e. どのような知識・スキル・データが欲しかったか * コンテナ化 * クラウド活用 * Webからの通話系 技術(通話API、WebRTC など) ### f. 本日の学びや作ったものを今後どのように活かしたいか * 今回作った枠組を活かして、他の災害にも容易に転用できるよう汎用化させたい * 今回の想定(災害からの初動 短時間 立ち上げ)に対応し得る技術スタック は どのようなものが良いか については考えておきたいと思った (東京都 COVID-19 サイト 短期間 立ち上げと 他のコミュニティへの影響、広がりに繋がったような 「広まりやすい設計」について) ### g. これから地理空間技術を学びたいと思った人に伝えたいことは? まず触れてみることから。 `↑ Day2 最終発表後にチームで振り返りながら入力` ###### tags: `GHP2021 技術者 東日本`

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