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    # 【Aチーム】西日本初学者実践研修記録シート ## リンク集 * [Teams(グループ用会議室)](https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/19%3ameeting_YjZjMDdlMmUtZGVkYi00YTNmLWI3YjctMzQ4Y2IzN2EzYjhj%40thread.v2/0?context=%7b%22Tid%22%3a%22b4cc0ede-603b-4bc6-996e-a533239273cb%22%2c%22Oid%22%3a%22923e9295-3095-4f99-8369-c5dab21c84ec%22%7d) * [Mural(グループ用ホワイトボード)](https://app.mural.co/t/hackcamp2810/m/hackcamp2810/1613113251311/04b8880a40539d000354f4fe16b2020e90735b30) * [参加者リスト](https://docs.google.com/spreadsheets/d/1RQPDpkb-wtvYrzqTGLAe5XpibtlTTx_BUODpCnNMHFY/edit?usp=sharing) ## チームメンバー * 吉田 直行さん * 山崎 雅子さん * 山内 昭憲さん * 奥田 彰人さん * 高井 悠宇さん * 【メンター】青島さん ### チームで策定したコミュニケーションルール * コミュニケーションを図る上で、様々なツールがあるが、人によって習熟度は様々なのでそこに配慮した形でコミュニケーションを図ることが必要 * 複数でのディスカッションでは発言に対して肯定的な意見(協調)を出すことで議論を進めることが必要 * コミュニケーションを図るには、一人ひとりの発言が重要であるので、意見がない場合でも(その旨を)発言する --- ## 1. 取り組む課題 Aチームは、「住家被害が特に多く発生している地域があり、避難所のキャパシティが足りていない。避難所をニーズに合わせて配置したいが、必要なエリアの特定ができていない」について取り組みます。 ### 設定上の状況 震源地(居住地G県)の隣のH県が甚大な被害。 災害から2時間後になにかやろうと思い立った状況。 ## 2. 課題に対するアプローチ 「(なんの課題に)被災時に身の安全確保のための避難所(雨風がしのげる場所)を探す、3密をさけられる、コロナ対策がしっかりとれるところ」を解決するために、 「(なんのテクノロジー)スマホ、HinataGISなどのGIS」と「(なんのデータ)避難所、ホテルとか旅館とか商業施設(部屋数、階数、標高とか?)のデータと、自治体が出している避難所データ」を使い、 「(誰に/どこに)避難・被災者(スマホを持っている人)」に対して、※高齢者への対応として、大きな紙などに印刷できるといいかもしれない 「(どういう方法で)ニーズにあわせた(家族連れなど)避難できる場所(ホテル等の宿泊施設を含めて)の案内」をして、 「(どんな風に解決する)避難難民を極力減らす、コロナ対策やプライバシーを確保できないことによるストレスを減らす」ようになる。          ## 3. 役割分担 * 進行管理:山内さん * データ収集:奥田さん、吉田さん * ドキュメント整備:主に高井さん * コミュニケーションデザイン:山内さん、高井さん * 開発:山崎さん --- ## 4. 中間報告 ### a. 選択した課題 2. 住家被害が特に多く発生している地域があり、避難所のキャパシティが足りていない。避難所をニーズに合わせて配置したいが、必要なエリアの特定ができていない。 ### b. 開発進捗概要  選択した課題を解決するサービスについて検討し、完成形のイメージを共有した後、サービス作成に必要なデータを検討、各自担当ごとにデータの収集や変換方法について情報収集を行いました。 明日は集めたデータや変換した情報を元にマッピング等作業を行い、サービスを組み立てていく予定です。(マッピングに使用するツール等については本日時点ではひなたGISを想定) ### c. チーム運営・コミュニケーションについて はじめに決めたルールと役割分担に基づいて、コミュニケーションや運営を行いました。 ### d. 技術について ・ひなたGISによるマッピング ・CSVデータの取り込みと反映 使用するデータ ・名古屋市ハザードマップ ・名古屋市協定施設マップ(20施設) ・国土数値情報ダウンロードの避難施設 ・津波避難ビル一覧表 ・商業施設(イオン)の地理データ ### e. チームの成長・得られた観点 ・自分にはなかった視点の他人のアイデアを更にふくらませること ・客観的な意見を聞くことでアイデアを補完することができた ・アイデア・知識を出し合ってアイデアをブラッシュアップすることができた ・共通の課題について、背景が異なる方々と意見を出し合うことができたこと ・困難な問題(課題も)複数の人がいれば何とか立ち向かえる(解決に向かい前進できる)のだと思えた。 ### f. 困っていること・ヘルプが欲しいこと ・ひなたGISへのCSV取込(解決済み) --- ## 5. サービス内容 ### サービスの名前:「ココモ避難所」 ### a. ターゲット(主人公) 避難・被災者(主にスマホを持っている人) * 愛知県名古屋市在住ではない、たまたま旅行に来ているような土地勘のないスマホが使える人 * 地元に住んでいるが、何らかの事情で大勢が集まる避難所にはいけない人 ### b. 課題の背景   2.住家被害が特に多く発生している地域があり、避難所のキャパシティが足りていない。避難所をニーズに合わせて配置したいが、必要なエリアの特定ができていない。 被災者の方が避難所探しをサポートするサービスで、避難所内での密やキャパシティ不足に対処しつつ、避難難民を極力減らしたい。 ### c. 使う技術 * ひなたGIS #### c.1 ひなたGISに地理データを取り込む手順 ##### c.1-1 csvファイルでの取り込み 1. 1行目にラベル,変換元住所、色、追加情報など、データの種類を書く。2行目以降に場所名、その場所の住所、色の設定地、追加情報の内容を書いていく。 「ラベル」:ひなたGIS上に表示させたい施設名などを入れる。地図に施設名などを表示させたくない場合は、記述なしでOK。 「変換元住所」(「住所」は不可):ひなたGISが読み込んで、住所地点にポイントを設置するために必要。ただし、緯度・経度指定ではないので、意図している住所地からずれる可能性がある。また、「中区〇〇町1-1-1」など県名、市名がないデータの場合、愛知県名古屋市の中区を意図していても、千葉県など全く別の場所にポイントされてしまうことがあるので注意。 「追加情報」:その他、任意のラベルと情報を何個も付加することができる。この情報を記述しておくと、ひなたGISでポイントをクリックしたときに、詳細な情報として表示させることができる。 例)追加情報ラベルを「指定緊急避難場所:洪水・内水」、追加情報を「避難できる」など ``` ラベル,変換元住所,色,追加情報1ラベル,追加情報2ラベル 場所名A,石川県金沢市広坂1-1,"rgba(0, 90, 255, 1)",追加情報1,追加情報2 場所名B,愛知県名古屋市中区1-1,"rgba(245, 45, 0, 1)",追加情報1,追加情報2 (以下同様に、続けて記述していく) # 色情報の設定方法:rgba:red, green, blue, alpha:赤、緑、青、透明度の設定 # r,g,bは「カラーコード変換」(https://www.color-site.com/converts)などのサイトで、 # r,g,b値を設定して、好みの色になったときのr,g,b値をいれる # alpha 1で透過しない、alpha 0で100%透過(色が何も見えない状態)になる。0.4とかも設定可 ``` 【CSVファイル作成例】 ![](https://i.imgur.com/CeO265U.png) 2. カンマ区切り,文字コードShift-JIS(表記によりsjis, s-jisなどと書かれていることもある)で保存する(UTF-8などだとひなたGISが読み込んでくれない)。 文字コードの変換は、ExcelやCalcなどのオフィスソフトや、各種テキストエディタ(Windows10付属のメモ帳、ワードパッドはShift-JISで保存できないので他のものを使う)で行える。 【文字コード変換例 サクラエディタ】 ![](https://i.imgur.com/8oEwEzk.png) 3. ひなたGIS上で右クリックしてメニューを出し、ファイル→ファイル読み込みを行う。 【ファイル読込】 ![](https://i.imgur.com/LzIbJOf.png) ##### c.1-2 GEOJSONファイルでの取り込み csvファイルのラベル、変換元住所、色に加えて、ポイントの大きさも指定できる。 1. c.1-1でひなたGISにcsvファイルを取り込んだあと、右クリックしてメニューを出し、ファイル→geojson保存をやると、データがすぐgeojsonに変換できて楽。 ![](https://i.imgur.com/N8bgd1B.png) 2. 1で保存したgeojsonファイルを、テキストエディタで開く(geojsonファイルはUTF-8で保存してもひなたGISは読み込んでくれる)。 3. 色指定、ポイントの大きさ指定の部分(#部分)のコードを好きなようにいじる。 ``` { "type": "FeatureCollection", "features": [ { "type": "Feature", "geometry": { "type": "Point", "coordinates": [ 136.920059, 35.083083999999985 ] }, "properties": { "_fillColor": "blue", #色指定はここ。 #"blue"("red"など他の記述の場合あり) #→"rgba(255, 255, 255, 1)"にして、色を設定する。 #rgbaについては、c.1-1 csvファイルでの取り込み参照 "_h_addTime": "1613221990142-1362", "ラベル": "神松荘8棟", "変換元住所": "愛知県名古屋市南区神松町3-3", "指定緊急避難場所:洪水・内水": "避難不可", "指定緊急避難場所:土砂": "避難不可", "指定緊急避難場所:津波": "避難可能", "指定避難所": "避難不可", "取得住所": "愛知県名古屋市南区神松町三丁目3番地", #変換元住所と取得住所にずれがでてしまうことも多々ある "_h_propOrder": [ #ポイントをクリックして詳細情報を表示させたときに、 #ラベルの表示順を変えることができる #ある項目だけ、データとして持ってはいたいけど画面上には #表示させないようにしたいと思って削除すると、 #ひなたGISがファイルを読み込んでくれなくなる "ラベル", "変換元住所", "指定緊急避難場所:洪水・内水", "指定緊急避難場所:土砂", "指定緊急避難場所:津波", "指定避難所", "取得住所" ], "_radius": "5" # ここに"_radius":""を追加で記入すると、 # ポイントの大きさが指定できる。 # "5"の数値を大きくすると、ポイントも大きくなる。 # ひなたGISで最初から用意されている数値は、 # 3,5,8,10,15,25,40,60だが、任意の値で可 } }, (以下、ポイントの数だけ4行目〜34行目と同様の記述の繰り返し) ] } ``` 4. ひなたGIS上で右クリックしてメニューを出し、ファイル→ファイル読み込みを行う。 ### d. 使うデータ * ハザードマップ各種(ひなたGIS内に標準でついているもの) * 名古屋市協定施設マップ(20施設) * 名古屋市避難施設一覧(宿泊ができる指定避難所のデータのみ使用) * 名古屋市旅館業法に基づき許可を受けた施設の一覧 * 商業施設(イオン)の地理データ ### e. サービスの内容・特徴 #### サービス内容 * ひなたGISを使用した避難できる場所の案内サービス * 避難所や駅などへの告知用ポスター貼り付け #### ココモ避難所の特徴 * 指定避難所の他、商業施設、災害時協定施設、車中泊ができる駐車場を組み合わせて案内することで、自分に適した避難所を探すことができる。 * かつ、ハザードマップを重ねて表示することで、土砂崩れ、津波などの潜在的な危険性を認知した上で、避難先を探すことができる。 * 避難所にポスターを掲示することで、キャパシティが不足したときに他の施設への誘導がスムーズになる。 ### f. 課題と解決に関わるステークホルダーとその役割 * 自治体…避難所開設情報の提供 * 協定施設…避難者向け宿泊設備の提供、サイト(QRコード)の案内 * 大規模商業施設…避難者向け駐車場の提供、サイト(QRコード)の案内 * 駅…サイト(QRコード)の案内 * 告知媒体(要検討)…サイト(ひなたGIS)の案内、ひなたGISのQRコード付きポスターを協定施設に張り出して告知、友人、家族間でもタイムラインで共有してもらう。 ### g. サービスによって課題が解決された世界のイメージ 土地勘のない人や、持病やペット、車の有無などで従来の避難所への避難が難しい地元の人が、自分に適した避難場所を探すことができる ### h. そのサービスが実際にターゲット(主人公)に届き活用されるまでのストーリー * 災害時にどんな課題を持ち * どのようにサービスを認知し * どのような点に魅力を感じ * どのように使い * どのように課題が解決されるのか * そしてそのストーリーに関連するステークホルダーとその役割は? 災害発生時に県外から名古屋を訪れていた友人(ターゲット)が被災したことを知る。 土地勘もない友人のため、何かできないか考えたところ、友人の身の安全を守るため避難所の情報を伝えられないかと考えた。 LINE上で同じようなことを考えている人と出会い議論した結果、避難所の情報を地図上にプロットしてあげれば土地勘のない人でもすぐわかるのではないかという結論に至った。 まずは、避難所の情報を名古屋市HPから入手し、地図化ソフトとして、無料で使える「ひなたGIS」を使ってプロットした。 友人に伝えるため、LINEのタイムライン「ひなたGIS」のリンクとQRコードを貼り拡散した。 その後、タイムラインを見た方から、車で移動中に被災した方や、避難所まで 移動できない方向けに何かできないかという意見をもらったので、車中泊が可能な避難所情報や、名古屋市と協定を結んでいるホテルや商業施設の情報もプロットした。 その結果、友人はもちろんタイムラインを見た方も最寄りの避難場所に避難することができた。また、QRコードを見た商業施設や交通機関の方が各施設内でQRコードを印刷したり館内放送等で周知されることで、より拡散されたことがタイムラインのコメントで知った。 ### i. サービスへのリンクURL 災害時避難できる避難所、ホテル、旅館、商業施設などのマップ https://hgis.pref.miyazaki.lg.jp/hinata/hinata.html#fKiTkCOPEL4w ![](https://i.imgur.com/sVzJKr6.png) 告知用ポスター ![](https://i.imgur.com/PwxSWKz.png) おまけ:開設されている指定避難所と、まだ開設されていない避難所のマップ(開設されている指定避難所はダミーデータ) https://hgis.pref.miyazaki.lg.jp/hinata/hinata.html#i2EfFDbo416J ![](https://i.imgur.com/7IM0o8r.png) 参考:想定している避難所の開設情報(被害状況即報 福島県ホームページの場合) http://bosai.pref.fukushima.jp/saigaig/pdf/2021/DmgPdf00000000000702800004.pdf?2021-02-14%2013:06:03.151 ![](https://i.imgur.com/wd52bXN.png) `↑ Day2 17:00までに入力` --- ## 6. 振り返り ### a. ユーザーフレンドリーなコミュニケーションデザインの設計について * グライド等、使えるものを使うとよりユーザーフレンドリーになったかも。 * カラーバリアフリーを意識してできたと思う。高齢者向けに地図上のポイントを大きめにするなど工夫した。 * LINEを使ってコミュニケーションを広めるというアイデアがよかったと思う。 * Aチームは見やすさという点で見るとあるものをうまく活用できたのではないかという感想。 * 初学者向け研修で学んだことをそのまま使ってみたが、サービスとして成り立つものができたと思う。 ### b. 技術・デザインについて * 技術やカラーバリアフリーを学べた。またマニュアルとして残してあるのはよかったと思った。 * 課題としてあげられた地図上の要素が多くなる点については、欠点でもあるが、このサービスの長所(一度に全部見られる)でもあると思った。 * 初学者研修で学んだこと(ひなたGIS)を活かせたのでよかった。 * 初学者ハンズオンをステップアップで作れたのはよかったと思う。 * 全く何も知恵がなかった状態から、2日間で形になるものをつくることができるのだなと思った。 ### c. 「社会課題に資するG空間人材のあるべき姿」について(作ったサービス・プロセス) * 普段から行政への関わりあいをもつことが必要だと感じた * 行政職員がひとりで、プログラマーがおらず、全然関係のない業界の人間ばっかのチームで、最初は成果物ができるかなと思ったが、いい関係性の中で仕事ができた。 * カメラが使えない人、SlackとHackMDが使えない人、Mural、スプレッドシートが使えない人など色々な人がいたが、音声のみのやりとりでもうまくコミュニケーションがとれた。逆にいうと、音声で発言しないと誰もきづかないことが多く、Slackなどでの情報共有はまったくうまくいかなかったので、どれくらいITリテラシーを持っているかより、どのくらいセキュリティの制限がかかっている環境かのほうが重要だと思った。 * できることを自発的にやれる * 行政側からの発信がもっと必要。pdfファイルでしか出せない理由はあるかもしれないが、そこをもっとなんとかしないとと思った。 * 自分の仕事だったらこういうサービスがあったらいいなとか考えるのもいいと思いました ### d. 役割分担は適切だったか・他にどんな役割が欲しかったか * とにかくプログラマーの人。今回自分たちがつくろうと思ったサービスは、前回の研修で習ったキントーンの範囲(データ処理)ではないなと思ったので使わなかったが、別のなにかもあったと思う。だが、その別のなにか(nemとかのデータ元)を講義やメンターの方に教えてもらっても、ある程度使える人が誰もいないとどうしようもない。本当の初学者(初心者)の技術的な学びにはつながりにくいと思った。 * Glide、キントーンなどノーコードで使用できるツールの活用法について調査・検討をする担当 * 助け合い、全員が自発的に役割を果たせたので、よかったと思っています * いろいろと議論できたのでアイデアもでてきたのではないかと思います。 ### e. どのような知識・スキル・データが欲しかったか * Glideなどのノーコードツールの知識が欲しかった。 * プログラミング * ひなたGISの使い方のドキュメント。csvとgeojsonのインポート方法を試行錯誤するので時間を使ってしまった。**公式ドキュメントがひどすぎる。** ### f. 本日の学びや作ったものを今後どのように活かしたいか * 実際に被災した際に、行政職員としてデータ提供などしたい。 * 意外と宿泊施設や協定を結んだ施設のデータがなかった。データがなくても、今後ホテルなどが避難所施設化することも考えられると思うので、どこにどんな宿泊・車中泊施設があるか調べて、居住地周辺の施設を自分でデータ化して地図化して備える。 * 自分の居住地周辺でも、今回同様にデータ収集&GISツール使って、より現実的に対応できるように検証したい。 * G空間やデータを活用したサービスについて検討していきたい。 * 今回のハッカソンのテーマであった防災以外でも、G空間が社会の役に立つことがいろいろあると思うので、そういったテーマについて考えていきたい。 ### g. これから地理空間技術を学びたいと思った人に伝えたいことは? * データがないと何もできないことが多いので、もし情報を発信する側の方だったら、PDFファイルでの情報発信はやめてほしい。あと、住所データは県名と市名を必ずいれておいてほしい。市のホームページだからといって、省略しないでほしい。緯度経度情報があるとベスト。 * 無料で使えるツールも多いので実践してみるのも良い思う。その際にドキュメントを作れるとなおよし。 * 今回のようなイベントに参加するのがいいと思います。同じようなこころざしの人に出会えます。 ###### tags: `GHP2020`

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    var i = 0;
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