関治之 Open Office 第17回: === ###### tags: `OpenOffice` OpenOffice 第17回 2020/12/23 17:00〜18:00 ゲスト:坂本 直弥さん(古座MORI) ## 自己紹介 坂本さんは東京に住んでいたが、海外進出をサポートする会計士をやっており、フィリピンを20年紹介している。 漫画でわかるフィリピンという本も出していた。 今は、和歌山最南端の串本町で暮らしている。世界中で色々回って、ここを終の棲家と決めた。 串本町を盛り上げるため、古座MORIという会社を作って活動している 目の前が太平洋で、地震が来たらすぐに津波が来るので、高台に移転を始めている。 熊野古道と古座街道の交差点で、歴史のある町。 2021年、スペースワンによる日本初の商用ロケット射場が稼働開始予定 歴史的にも、自然的にも面白い。高速道路も伸びてきている 人口密度が 他地域、組織と連携したコミュニティを作りたいと思っている 地域共創センターというのを作る予定。  それだけだと、ロケットの打ち上げのときしか人が来ない。 大学に来て欲しい コワーキングスペースも 東大先端研がリビングラボを立ち上げる 地域の人と一緒に活動  再来年の4月には供用開始 箱はできてもアクティビティが無い、というのはありがち。 どうやってソフト面を盛り上げるか? アクセスは? 羽田から南紀白浜 1週間前からチケットを取れば9千円くらい ワーケーションに力を入れている。 県ともいろいろ進めている。 小中学生向けにロケットにかんするワークショップをしているが、1時間の授業だけだと時間が足りない。 高校生や大学生に来て欲しい。 徳島大学に、ロケットプロジェクトというのがある アイデアソンをやってみたり 衛星を作って打ち上げる、とかいうこともできる? ロケットで釣って、まずは来てもらいたい。 若い人たちは、フィールドワークでは結構きてくれている。それをまとめるような仕組みを作っていく 白浜の方がワーケーションとしてのロケーションはいいが、地域の課題解決などの機会を使ったリビングラボ SpaceAppsChallenge には参加していたが、うまく他の人達とつながっていない。 白浜にワーケーションは来る。 このままいくと、地元の人がいなくなって、皆高台にいって リビングラボは? プロジェクトベースで、企業側で何か商品開発をしたいときに地域が協力をする形。町内に信号がないのでMaaSの実証実験をしたいなど。 これをやっていきたい 来年以降、人工衛星の打ち上げをしていく人たちがいる。 1週間や10日くらい前に入る。 オンラインで繋がれる仕組みとは? 共創の仕組みは? イベントで来てもらう →リビングラボの 一番集まりやすい機会は? 2月中旬にロケット関係の人が集まるイベントがある 季節ごとに地域のイベントがある。 3月:最近新種だということが見つかった熊野桜というののイベントとか 4月:旧庁舎が使えるようになる フィッシングフェスティバルもある。一番おもしろい魚が釣れたら勝ち まずはSlackやFacebook? うら、村に帰るというイベントをやっている人たちがいる 村に帰る前からコミュニティを作っている。 Tellus のヘビーユーザーもいるが、地域とはうまくつながっていない。 Ocean Technologies を呼んで講演をしたり。 建具屋さんの工房だったところを サテライト古座というのを始める予定 鎌倉のリビングラボは、未病ラボという名前 地域のコミュニティ側の人はどれくらいいる? * 南紀未来ラボ(田辺市) * 100人超 * 串本、古座川町は20人超いる 宇宙以外の話は? * サテライト古座の設計をしてもらった京大の学生と、津波後の社会のデザインなどについて話をしていたりする * 人によっては、「どうせ津波がくる地域なんだから、人を集めるな」という意見もある。
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