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クラシック(クジラックスではない)

MISW55代非公式アドベントカレンダーの記念すべき第9回を飾るのはこの私、ショコラ丸です。

クラシックはつまらん

クラシックは聞いててもつまらん!www

う~ん、わかる!!!
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でもたまには聞いてもイイ!サウナは暑くて苦しいだけなのに一生懸命入ってるオッサンいるじゃん?それとおなじことだってばよ!
今回は古典派までです。ロマン←クリックして!派以降はいつか書こうかな。書かんけど。
クラシックオタクの人は怖いのですぐブラウザバックしてください。

クラシック音楽とは

ググれカス
https://www.google.com/search?sxsrf=ALeKk01yYw-kmamWa8TgoFHL-AhBTDAugg%3A1606770435759&ei=A1_FX-DyLY6UmAXh2JDACQ&q=クラシック音楽とは&oq=クラシック音楽とは&gs_lcp=CgZwc3ktYWIQAzIECCMQJzIGCAAQBBAlMgQIABAeOgcIIxDqAhAnOgoIABCxAxCDARAEOgQIABAEOgcIABCxAxAEOgYIABAEEAM6CggAELEDELEDEAQ6BAgAEEM6CggAELEDELEDEEM6BggAEAoQQzoQCAAQsQMQgwEQsQMQgwEQBDoFCAAQzQI6BAgAEBdQqxpY9FRgo1hoBHAAeACAAWmIAekQkgEEMjUuMZgBAKABAaoBB2d3cy13aXqwAQrAAQE&sclient=psy-ab&ved=0ahUKEwiggLyolqvtAhUOCqYKHWEsBJgQ4dUDCA0&uact=5

クラシック音楽の始まり ~スタート オブ クラシックオンガク~

一般に、クラシック音楽の始まりは中世、教会で歌われていたグレゴリオ聖歌であるとされてる。無伴奏で、単旋律の、ラテン語の聖歌からクラシック音楽の歴史が始まる。はじめは神へ捧げるものとして存在してたけど、後に、音楽は芸術として認識されるようになっていくわけなんだよね。中世→ルネサンス期の音楽はオタクな人が聞けばいい。俺はオタクじゃないから聞かないけどね、全く。

バロック時代

時代は無茶苦茶飛んでバロック時代に。ここらへんからが一般的なクラシック音楽のイメージに近い音楽になる。バロック期とそれより前、すなわちルネサンス期の音楽の大きな違いは和音とリズム。ルネサンス期以前の音楽はドとソの響きを頻繁に使ってた、ていうかそれが基本だったけど、バロック期に入るとドとミとソの響きを積極的に使うようになってく。やるじゃん。あと、長調、短調とに分類されるようになるもバロック以後の話。拍子が音楽を支配し始めるのもこの時代から。チェンバロが用いられるのが特徴的。ま、ピアノが流行るとチェンバロくんは消えてくんだけどね。ドンマイ!チェンバロくん!俺は好きだよ!
この時代の音楽は宮廷!!って感じがしていいよね。俺も時々流して貴族気分を味わっています。
ルネッサ~ンス!!
ってオイ~!バロック時代はもうルネサンスちゃうわ!www

バロック音楽で特に偉いのはバッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディあたり?それ以外だとコレルリ、ラモーとかいるけど、あんま存在感ないよね。俺もよく知らん。すまん!


バッハ

まずは、バッハから。大抵の場合、バッハといえばヨハン・セバスティアン・バッハのこと。J・S・バッハはクソデカ音楽家一族のうちの一人で、特に偉いので大バッハとか言われてるのね。
小トトロ、中トトロみたいなノリ?
あと、音楽の父とも呼ばれてるよ。パパ~~!!バッハパパってバーバパパっぽくないですか?
バッハは対位法という方法を頑張ったオタク音楽家で、管弦楽曲とか、オルガン曲とか、声楽曲とかいろいろ書いてる。でも、彼の音楽性はバロックの音楽家のなかでもちょっと浮いてるよね。それは、彼がバロック音楽の最末期の作曲家だからだね。

オタクだから浮いてるんじゃない。オマエタチとは違う。

トッカータとフーガ ニ短調

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チャラリ~鼻から牛~乳~
バッハだって鼻から牛乳を出したい時があったと思うんだけど、どう?

フーガ ト短調(小フーガ)

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あ~な~た~の髪の毛ありますか~♪
ソプラノ、テナー、アルト、バスの独立した旋律が複雑に絡み合い、美しい響きを生んでいて、不快ですね。これが、対位法。この作品では、はじめに明確に主題が提示され、声部を変えながらその主題が繰り返す。主題とは、要は、あ~な~た~の(以下略)の旋律のこと。ちなみに、小フーガがあれば、もちろん大フーガもあって、「幻想曲とフーガ ト短調」 のことを指す。小トトロ、中トトロみたいなノリ?

無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調

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これもなんか聞いたことあるよね~


ヘンデル

次はゲオリク・フリードリヒ・ヘンデルくん。フリードリヒってカッコよくないか?俺は将来結婚して子供が生まれたらフリードリヒって名前にしようと思う。ヘンデルはバッハより知名度が下がるけど、彼も後期バロックのバチクソ偉い作曲家。バッハが教会音楽をやってたのに対して、ヘンデルは劇向けの音楽や聖譚曲をやることが多かった。宮廷で流れてる感が強いのはヘンデルの方かな。バロック音楽を流して貴族の気分になりたければこの人の曲をかければいい。

メサイア

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ヘンデルといえばメサイアっしょ。クラシック音楽には宗教曲が多くて、キリスト教とクラシックを切り離して語ることはできないんだよね。前述のとおりクラシック音楽は教会から始まっているから当然なんだけど

水上の音楽

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動画で演奏されているのは第二組曲の第二曲「アラ・ホーンパイプ」。一番有名なとこ。やっぱ、この時代といえばチェンバロの音よ。クラシック音楽は一曲がクソ長だったり、組曲の曲数が多かったりするんで、好きなところから聴き始めるのがよさそうっすね。


ヴィヴァルディ

お次はアントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ。作曲家であり、ヴァイオリニストであり、司祭でもあった。「四季」をはじめとして、ヴァイオリン曲のイメージが強いけど、フルート協奏曲や声楽曲も書いていたみたい。俺はヴァイオリン曲以外はあまり聞いたことがないんじゃけど

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ヴィヴァルディの曲、春と冬しか知らないがち。「和声と創意の試み」というヴァイオリン協奏曲集のうちの第1~4曲が「四季」。春~冬を通して聞いてみると、ヴィヴァルディは夏が嫌いだったのかな~とか思うけど、実際のところはどうなの?

マンドリン協奏曲

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ヴィヴァルディさん、たくさん曲を書いていて、こんなのもある。マンドリンはもちろん、ヴァイオリンのピチカート(弦を指でで弾くやつ)も印象的。ピチカート奏法が生まれたのもバロック時代らしい。

古典派

バロック時代には作曲家は宮廷に雇われてオシゴトとして曲を書いていたわけなんだけど、市民階級の勃興に伴って、作曲家の在り方は変わってく。神や宮廷相手ではなく、市民に音楽を書くようになったんだよ。それに伴って音楽の形式も変わっていった。まず、通奏低音、対位法というやつをやめます(やめるといっても、完全に使わなくなるわけじゃないんですけど)。あと、メロディ単体を聞いたときにより歌いやすく、魅力的になるのも古典派の特徴。さて、この古典派の時代の音楽家として特に偉いのはハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンかな。


ハイドン

モールツァルト、ベートーヴェン、、、、ハイドンって誰?
はい、ドーン!!!
ということでね、フランツ・ヨーゼフ・ハイドン。彼はべとべん、もつぁるとに比べるとやや地味だけど、とっても偉い人なんだよ!たくさん交響曲(106曲、あるいは、108曲とも言われる)を書いていて、交響曲の父なんて呼ばれてる。パパ~~!!

弦楽四重奏第77番 ハ長調「皇帝」

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多分ハイドンの曲の中だと有名な方なんだけど、それでも知らない人のほうが多いかも。ハイドン、影薄すぎなんよ。影薄すぎだから他の曲は紹介せんぞ。出直してこい。


モーツァルト

はい、来ましたよ。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトね!!もうね、この人は天才なんだよね。5歳で曲書いてる。そんでもって曲書くスピードも速いから、短い人生の中で沢山曲を残してる。MIDI研も見習って一杯曲書いてさっさと死のう!!モーツァルトに興味がある人は「アマデウス」っていう映画を見ようね。結構有名な作品だよ!

交響曲第40番 ト短調

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この曲耳ふさいで生きてきた人以外なら流石にどこかで聞いたことがあるでしょう。この曲の主題は「ためいきのモチーフ」とか言われてて、姿を変えて何回も出てくる。この曲を書くすこし前まではモーツァルト君は成功してたんだけど、色々あってバチクソ不幸になるんですよね。そんななかで書かれたこの曲は少し悲しくて、寂しげだけど、革新的で、後期モーツァルトの曲でも特に素晴らしい。

交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」

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個人的にはモーツァルトの曲の中で一番すごいと思うんだけどみんなはどう?「ジュピター」っていう題は本人がつけた題じゃないので注意!標題勝手につけられて勝手に浸透するのはクラシック音楽あるある。 この曲はモーツァルト最後の交響曲なんだけど、第四楽章の緻密に構築されたフーガは一度は聞いておくべき。別に聞かなくてもいいけど。


ベートーヴェン

ベートーヴェンはクラシック音楽家のうち最も好きな音楽の一人で語りたいことが沢山あります。正直言って、ここまでの人は全員前座です。ということでね、今回はこれくらいにしておきたいと思います。

まとめ

あいみょん聞け

ネクスト記事書く人イ~ズ?

明日はエリクサー君が53代、54代の先輩方の悪口を書くらしいです!!楽しみですね!!