「東京都 新型コロナ対策サイト」地域展開に向けて情報共有のナレッジを記述して行きましょう

ハッシュタグ: #StopCovid19JP
データ更新:2020/04/27

サイト情報

東京版展開

本家・オリジナル

↓地方区分に誤りあるかも、適宜入れ替えてください

一覧まとめ

オープンデータとデータについて

英語 日本語
To sum it up — #vizresponsibly; which may mean not publishing your visualizations in the public domain at all 端的に言うと、#責任ある可視化を; 場合によっては、あなたの作成したビジュアリゼーションは公開しない方が良いかもしれません
1. Do more to understand the numbers than just downloading and diving right into a dataset. データセットをダウンロードしていきなり使い始めるのではなく、数字を理解するためにもっと多くのことをしてください。
2. Case numbers are the most readily available, thorough, routinely updated data sources, but that doesn't make them simple to visualize. 感染者数は最も容易に入手可能で、管理が徹底されており、日常的に更新されるデータソースですが、だからといって簡単に可視化できるわけではありません。
3. Aggregations and calculations that can be done with the case data are not necessarily what should be done with the case data. 感染者データでできる集計や計算は、必ずしも感染者データでやるべきことではありません。
4. Be cautious when making generalized predictions or comparisons based on regionally specific data. 地域固有のデータに基づいて一般化した予測や比較を行う場合には注意が必要です。
5. Visualizations should inform and be honest about what isn't represented. ビジュアリゼーションにおいては、何が表現されていないかという点を正直に伝えるべきです。
6. Epidemiologists and public health agencies create complex models to understand how the disease may progress. 疫学研究者や公衆衛生を担う公的機関が、感染症がどのように進行するか理解するために作成するモデルは複雑です。(なので理解して利用するには専門知識が必要です)
7. Data scientists and statisticians have also been publishing their own models and related conclusions about disease projections. データサイエンティストや統計学者も、感染症の予測に関する独自のモデルや予測結果を発表しています。(けれども疫学の専門家によってレビューされていないものには注意)
8. Make thoughtful design decisions. デザインの決定は思慮深く行いましょう。
9. Consider the human side of what you create. あなたが作成したビジュアリゼーションを人間が見るという側面に気を配りましょう。
10. Consider how visualizations can impact (and encourage) social responsibility as we see COVID-19 in our respective communities. 私たちがそれぞれのコミュニティでCOVID-19に関する情報を扱う時に、ビジュアリゼーションが社会的責任にどのように影響を及ぼす(促進する)かを考えてみてください。
Epidemic data isn't a dataset to play with just to have something to show off on Twitter. 感染症データは、ツイッターで自慢するためのデータセットではありません。

translation by Sayoko Shimoyama

地域版リンク

地域版リンクはGoogleスプレットシートに集約しました。

こちらはメモのみ記載します。

北海道

  • 01.北海道
    • JUST道IT
      • デプロイ先:さくらのクラウド 2CPU Memory1G

東北

  • 03.青森
  • 03.岩手
  • 04.宮城
  • 05.秋田
  • 06.山形
  • 07.福島
    • GDG Fukushima
      • デプロイ先:Firebase Hosting

関東

北信越

中部

関西

  • 25.滋賀
  • 26.京都
  • 27.大阪
    • 大阪府公式 (Code for OSAKA)
      • 連絡先:smartcity@gbox.pref.osaka.lg.jp
    • open-osaka (開発中)
  • 28.兵庫
    • stop-covid19-hyogo
      • デプロイ先:Netlify
  • 29.奈良
  • 30.和歌山

中国・四国

  • 31.鳥取
  • 32.島根
  • 33.岡山
  • 34.広島
  • 35.山口
  • 36.徳島
  • 37.香川
  • 38.愛媛
  • 39.高知

九州

  • 九州
    • Code for Kyusyu (作成協議中)
      • デプロイ先:Netlify 無料枠
  • 40.福岡
  • 40.福岡市
    • Code for Fukuoka
      • デプロイ先:Netlify
  • 41.佐賀
  • 42.長崎
    • Code For Nagasaki
      • デプロイ先:Netlify 無料枠 Netlifyのサポート受けた
  • 43.熊本
    * デプロイ先:Netlify 無料枠
  • 44.大分
    • Code for Oita
      • covid19-oita/covid19 に開発を統合
  • 45.宮崎
  • 46.鹿児島
    • Code for Kagoshima
      • デプロイ先:ロリポップ!(GMOペパボ社 提供)
  • 47.沖縄

メモ (後で整理)

全国版

海外

米国
  • 台湾
    • g0v slackにてやり取り開始
    • pichuchen

自治体連携

オリジナル開発

派生版を作るときにまず、やることリスト

作業をする前に

  • 本HackMD内、本家・オリジナルにて貢献したい地域の記載があるか確認してみてください。
    #まとめサイト作成のためのGoogleスプレッドシート もあわせてご覧ください。
    すでに着手済みのサイトでも、あなたの技術や力が助けになるかもしれません。
    ぜひ連絡してみてください。
  • HackMDやスプレッドシートにも対象地域がない場合はCode for Japanのslackにて、地域展開用チャネル#stopcovid19jpで貢献したい地域名で検索してみましょう。
    誰かがすでに着手していたり仲間を探しているかもしれません。相手のスレッドに返信する等して、貢献できるタスクがあるか聞いてみましょう。
  • それでも特に見当たらない場合はぜひチャネルで貢献したい地域について聞いてみてください!
  • できれば地域のシビックテック団体(例えばCode for xxといったブリゲード)や各自治体と連携して運営していけると◎です。

はじめに

設定編

  • 本家からForkする
  • Github Actions をONにする
  • IssueをONにする
  • node version -> v10.19.0 限定(2020/3/14現在)
  • 本家からマージしたのち、Lintエラーになる場合
> npm install eslint-plugin-tsdoc@latest --save-dev

ソース編

  • OGP画像を変更する
    nuxt.config.tsの property: 'og:image' のcontentのアドレスを変更する
  • Google Analyticsのidを変える
    nuxt.config.tsの
​googleAnalytics: {
​   id: 'UA-123458698'
​}

を各自のGoogle Analyticsのidに変更する(しないと東京都側にアクセスログが飛ぶ)

  • i18n機能自体をOFFにする (展開作業が遅くなるのと作業が増えるので、最初はOFFにしたほうが良いです)

i18機能はnuxtのmoduleで実現されています。それ自体を抜いてしまうと、コード中に散在する<i18></i18>を全て処理しないと怒られるので、1.UI上から言語切り替えできなくする,2.すでに残っているcookieを使わなくするの二つを実施するのが効果的です。

以下のようにコメントアウトを施します。

nuxt-i18n.config.ts

detectBrowserLanguage: { /* useCookie: true, cookieKey: 'i18n_redirected' */ },
locales: [ { code: 'ja', name: '日本語', iso: 'ja-JP' } /* { code: 'en', ....(略)... name: 'やさしい にほんご', iso: 'ja-JP' } */], defaultLocale: 'ja', vueI18n: { fallbackLocale: 'ja',

また、/components/SideNavigation.vue も、以下のように<LanguageSelector />をコメントアウトします。(※なお、現在はnuxt-i18n.config.ts上で日本語以外をコメントアウトしただけで言語選択が消えます。あとで多言語化対応を行う可能性がある場合は以下をコメントアウトしなくてもよいでしょう。)

</v-container> </v-list> <div class="SideNavigation-LanguageMenu"> <!--<LanguageSelector />--> </div> </nav>

リリース後

テクニカル情報

tips

環境構築

data.jsonに関して

スクレイピング

地域 言語 環境
北海道 Python GitHub Actions
三重県 Python Github Actions
兵庫県 Python Github Actions
長野県 Python ??
東京都 ?? ??

データ変換

お役立ちツール

情報共有Slack

全国版

国、都道府県、地方自治体

新型コロナウイルス感染症 国内事例 厚生労働省

メディア

まとめサイト

民間

海外

2次データ

メディア掲載

とりあえずリンクのみの(あとで整理)
こちらは完全に追いついてないので、気がついたら追記してください。

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