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2日目午後1@研修2部屋 === 日時:2017/09/24 12:30 - 14:45 Code for Japan Summit 2017 共有ノート # シビックテック初心者用セッション:学生と一緒にネクストアクションを考えよう 12:30 - 13:20 ![](https://i.imgur.com/NPcNbTG.jpg) 12:00~12:35 説明・グループ分け * 1日目の振り返り * みんなの思い書き出し 昨日の学生セッションの流れを受けて、実際に体験してもらいます。 2日間のイベントを受けて、新たな気づきなどがあれば発表。 最後にみんなでグラレコします。 知り合いとかぶらないように座席シャッフル! 12:35~12:55 チームごとの感想共有 * 経験者体験談共有 * みんなの思い書き出し サミット2日間の感想をみんなで書き出してください。 それぞれ感想を出すとともに、次に自分がシビックテックに関わるとすればどうしたいか、ネクストアクションにつながる部分(共感ボードの青色の部分)を重点的に考えてください。 12:55~13:05 全体共有 * 1チーム2分程度で発表 (グループ1) 自分の手の届くところからスタートしたい。他にないイベントだ。 明石高専1年生が参加しているが、彼女自身、これからグラレコ部を作りたいという話になった。まさに次のアクションだ。 (グループ2) 今年からシビックテックに関わっている初心者です。シビックテックフォーラムで初めてグラレコにお会いし感動した。 シビックテックという名前だが、「テック」という言葉がハードルを少し高くしているのではないか。テクノロジーでなくても、どんどんこうすればいいのでは、ちょっとでも便利になることがあれば解決に向けて動けばいいと思った。 (グループ3) 今回の感想、シビックテックの取り組み自体に触れるのがみなさん初めてで、興味を持ってこられたということだ。アイデアソン、ハッカソンの意味からも考えてみたいということだった。 「ボーダレス」というキーワードにもひかれた。並行して行われている全てのイベントがいろいろ参考になっている。 (グループ4) テクノロジーという名前であっても、技術者だけでなくいろいろなバックグラウンドを持つ人が参加していておもしろい。 ベンチャー企業が多い、自治体の人も変わってきているなという感想を受けた。 「地方創生」とは何だろうか。地方の経済が回ること、と言われるが、本当にそうだろうか。それでそこに暮らしている人が幸せになるのだろうか。 (グループ5) 今回初めてシビックテックというものを聞いた。学生がこんなことをやっている、日本の未来は明るい。 小さくスタートして大きくしていく、また利他的であるというコンセプトは共感できる。 課題としては、みんなで作ったものなので、バグとか責任問題はどうするのかなという点が挙げられた。 マネタイズが課題。金儲けは汚いことではなく、回していくためには必要だ。ニーズがあって始まっているものなのだから、企業をマッチングすることでこれから動きが変わるかもしれない。 (グループ6) 実際にCode for Nagoyaで何をしているかを話した。 大学生と社会を結び付けている。プログラミングは手段である。コードを書くこと自体が目的になってはいけない。 「作ること」は楽しいよね。作ることの楽しさ、イベントに参加することの意義などを話した。 今後は僕もどこかに参加しようと思いました。 13:05~13:15 みんなでグラレコ * 皆さんで作ったフセンを前の大型マップに貼ってください。 13:15~13:20 まとめ * ブリゲードマップ * 今後について告知 今日の目的として議論してネクストアクションにつなげていくということだった。 配布したのはシビックテックコミュニティに関するマップです。みなさん自身が作ろうと思えば作れるグループです。これからもみなさんと一緒にグループを作っていきたいです。 学生セッション主体でfacebookページを作りました。名前を書き残しておいていただけると助かります。 ここで終わらずにこれからも参加してください。 # 技術駆動都市2030の実現を目指して 小林 巌生 / 大林 勇人 13:30 - 14:45 Code for Yokohama メンバー:小林 巌生・大林 勇人 ・下山 紗代子 ・石塚 清香 ・肥田野 正輝 ![](https://i.imgur.com/fDRbqOQ.jpg) 小林:Code for Yokohama の紹介> Code for Yokohama は横浜に何かしらゆかりのあるメンバーで構成されている。 去年はCode for Japan Summitが横浜の金沢区で行われました。   Local goode    ・地元まちづくりNPOとのコラボで行われている    ・バルセロナ初のオープンソースをローカライズしている    ・ソースコードはGitはぶにあるのでコントリビュート求む  オープンデータの推進     行政だけでは進まないものを市民の立場から促進、オープンデータデイなどの活用。  Yokohama Art Lod    写真や様々なデータを機械可読化しやすいようにAPIを作成している、浜明朝というフォントも依頼して作成。  横浜新市庁舎VR体験    2020年に立替予定の新空間がどういうものになるのかVRで体験してもらう 〜メンバー自己紹介〜 「肥田野 正輝」…Local goodを作成している。 他都市に展開しやすいようなカスタマイズを心がけている。 ・育ナビアプリの作成。 ・浪江町向けの避難システムなどを作成 ・オープンデータカタログサイト(神戸ToDay) 「石塚 清香」…横浜市経済区でIT専任区。育ナビネット(子供の生年月日を入れると関連データがジョインされる)アプリを作成。 局内におけるICTの活用支援を通じて、みんなが一歩を踏み出せるお手伝いをしている。 「下山 紗代子」…LOD Challenge の理事。 〜山手のVRを体験〜 VRを通じて横浜の都市計画、まちづくりの景観ガイドライン、地域交通のサポート事業、空間デザインに活用できる。 横浜新支庁は市民が色々活用できるように施設見取り図を公開しているが、紙の資料だけでは伝わらない。 そこでVRを作成しよう!と思い立った。 第一フェーズ:CADで3Dモデル作成、第二フェーズ:Unityで動きを体験できるようにする→2週間で完成! 市民相談センターの方が体験した結果…新庁舎では広さが2分の1になると言われていたが、体験してみると3分の1に感じた。 体験することで問題点も見つかっており、今後は音声なども対応させていきたい。 これまでの情報公開は紙やWEBベースだったが、VRでの体験をした人が、Webを通して体験を共有できるのではないかと考えている。 「大林 勇人」…情報システムコンサルティング、先端IT関連プロデュースやマーケティングや働き方改革アドバイザーをしている。 最新テクノロジーは百聞は一見にしかず。体験をセットに最新技術を展開している。 横浜市ガジェット祭りでドリフトのできる車椅子を発明などなど。 〜技術駆動都市2030〜 横浜市ICTマニフェストの方から何か作らない?という提案で技術駆動都市が始まった。 Code for Yokohama のメンバーがON&OFFLineでコラボレーション。 横浜市長選の時期を狙って横浜市のICT政策をまとめた提言「技術駆動都市ヨコハマ2030」を作成した。 テックエンジニアによるマニフェスト。  横浜市固有のスピリット、シビックプライド(森鴎外)を注入。  横浜市も少子高齢化が進んでおり、我々もどげんかせんといかんと考える。  森鴎外の詩のように語り継がれる街であってほしい。 1.まずは市民一人一人のQOLありきでデジタル技術を活用して質の向上をさせます 2.デジタル技術で企業活動を支援します 3.市民に寄り添う行政に転換していきます 企業活動の中で使えるオープンデータがないので、民間側で一手間かけて整備しないとデータが使えない。 毎回エクセルDLして使うのではなくAPIにしてくれると楽。 データもこれからの時代のインフラとして整備してほしい。 小林:今の時代は情報のトランザクションのハブとして動いて行く。 トランザクションとして動いて行くとお金の流れも見えてくるのではないか。 肥田野:行政の仕様はそれだけで作れないものが出てくる。ITの場合それは必然。 実際ユーザーに使ってもらおうとすると、プロトタイプを作ってフィードバックを経て、予算や工数を調達する。 Code for Yokohama で作成したマニュフェストで2030年の技術駆動都市を目指して出航します。 ネクストアクションは ・バージョンアップ ・多彩な仲間を増やす ・ボーダレス 現在衆議院解散するのでそれに向けて何か出してみる? 〜テーブルワーク〜 結果共有  ・教育の話が入っていない  ・ITの素養がある子供を育てる  ・立候補者がそれぞれ自分たちのマニフェストとしてカスタマイズできたらいい  ・バルセロナで行なっているシステムを横浜で実践したい  ・都市を生物として見ていて、動きをみて自分たちで育てる(外注をせずに自治体の内部にマニュアルを残す)  …なんでも市の職員がやればいいわけじゃない、ただ一人一人センスを持って取り組んでほしい。  ・リビングラボなどで考えるをしたほうがいい  ・プライバシーを守りながらデータを融通させる方法を載せる  ・子供達の前に先生をIT教育  ・教育現場でもVRを活用したい  ・2030年までにバージョンアップ Please take note here! **このノートは誰でも編集可能です!ぜひ議事録取りに協力願います。**