# 20200803打ち合わせ ## 参加者 高野様、高井様、松崎 ## 打ち合わせの目的 着地点・見積り・実装期間へのすり合わせ ## 目的 一つの画面でみたい(あまり大きな「システム」を想定しない) ## ダッシュボードの考え方 **ETL部 + BI部** > ETLとは. Extract(抽出) Transform(変換) Load(格納) の略 > BIとは、収集・蓄積・分析・加工・表示 この点から理解しておくべきなのは、GoogleDataStudioでは「必要なデータは、形式含め取り込む前に作っておいてね」が基本です。 例えば、データを取り込む前にスプレットシートで計算したものを用意してアップしたり、GoogleAnalyticsであればカスタムグループを作っておく等のひと手間が必要です。 データの加工は、BIツール中では加工の機能を実装しているものもあります。例えばDomoのETL機能やTableauのprepなどです。BIツールの機能を使うことで、可視化をする上で元データのマージや計算が簡単に行なえます。これらの機能を搭載した有料BIを検討する必要があるのか、無料のGoogleDataStudioのままで事足りるのか、BIツールを選ぶ場合に判断する1つのポイントになります。 ## ETL部 + [Funnel.io](https://funnel.io) + [SuperMetrics](https://supermetrics.com/pricing/supermetrics-for-data-studio) + [アドレポ](ad-repo.com/lp/) + ETL特化のツールを利用した方がいいというのが意見 ## BI部 + GoogleDataStudio(スプレッドシート) + 拡張自由度が高い(安い) + 工数が抑えられる + グラフ表現の制限はあり + コネクタ部分の解決が必要 + 単体で複雑な計算はできない + スクラッチ開発 + 工数がかかり費用がかさむ + 自由なグラフ表現 + コネクタ部分の解決が必要 + 単体でも複雑な計算ができる ## 懸念事項 + Salesforce系のAPI繋ぎ込みだけはFunnel.ioやSuperMetricsできるか調査中 + ビジュアライズへの期待値  ## ご共有情報 ``` ■データ元 -Googleanelytics -ビュー01-05 -チャネル別の数字 -目標数(CV数) -ビュー06-10 -チャネル別の数字 -目標数(CV数) -スプレッドシート -広告管理表(例) -マーケ側の管理票 -広告管理画面 -google広告 -yahoo広告 -facebook広告 -twitter広告 -salesforce -問合せ -会社案内、サービス資料申込み -レポート申込み -営業商談数 -pardot -フォーム別 -プロスペクト別 -受注失注経路調査(マクロ取得) -salesforceの受注担当者別にpardotにてアクティビティを取得 □その他今は使っていないもの -サーチコンソール ``` ## 高野さん + 立川さんがマーケティング責任者 + どの部分が伸ばせるかなど、レポーティングツールから分析ツール + グラフ表現できるといい
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