Webサービス技術特論 === [7/13](https://hackmd.io/TyuMYi1BRYWifxTNfUEYnQ) # テーマ - タピオカ - タピオカが廃れた後の農家てどうなるん? - 台湾のお茶農家? - 日本の食料自給率 - 日本の農家の平均年齢 - 第一産業はなくなるよ - AIとの関わりも気になるなぁ - そもそも自給率を気にしなければ行けない理由 - ↑外交関係もあるなぁ - 中国との関わりに注目だな - 魚関係 - 外交とかこの辺のほうが関係ありそう - 深海魚の話とかする? - あんこうはうまい - 宮崎駿 - ジブリ作品に出てくる食べ物たち - 東小金井の店に通い詰めたからこそ、うまれたもの? - 植物工場 - 単位面積あたりは最強になる - でも、葉物野菜しか基本的にはできないらしい - ロボットで収穫とかできるかもね - それによって価格の変動があるかもね ### タピオカ #### タピオカが廃れた後の農家てどうなるん? ##### タピオカの原材料はキャッサバ もともとそのままでは食えないキャッサバをいろいろ加工して食べていた > キャッサバには、有毒な成分「シアン化合物」が含まれています。そのため、注意が必要です。食用にするためには毒抜きの処理が不可欠であり、生食の状態で日本に輸入することは禁止されています。葉を発酵させ有毒な成分を除去し、加工されたキャッサバのみ日本への輸入が許されています。 そして、キャッサバをタピオカにするために、さらなる加工がなされます。まず、キャッサバの根茎から取ったでんぷんを水で溶き、加熱します。そのあと粒状にして乾かすと「タピオカパール」になります。 どうやって丸い粒状にするか気になりますよね。まさか手ごね!? いえいえ、原料の練ったタピオカを特殊な容器に入れて回転させると遠心力がかかって雪だるまのように丸くなるんです。 このタピオカパールを2時間ほどゆでて戻すと私たちが知っている「タピオカ」になります。デザートやココナッツミルクなどでよく目にするタピオカの姿ですね。 通常タピオカは乳白色のような色をしており、黒いタピオカはカラメルなどで色付けされています。愛らしい見た目とプヨプヨとした食感がクセになります。 キャッサバはタピオカ以外にも使用されている > 薄くスライスしたキャッサバを揚げたキャッサバチップスも作られる。アフリカでは火を通したキャッサバをつぶしてウガリやフフが作られる。コンゴ川下流域ではペースト状にしたキャッサバを発酵させ、シクワングと呼ばれるちまき状の食品にして食べられる。ブラジルでは、キャッサバの粉を炒めたファリーニャ(「製粉」という意味)といわれる粉を香ばしい食材として用いたり、同じくキャッサバの粉をバターやきざんだベーコンで炒めたファロファ(farofa)を肉料理のつけあわせによく添える。 また、キャッサバの粉を用いたパン(例:ブラジルのポン・デ・ケイジョ、ボリビアのクニャペやパラグアイのチパ)など、キャッサバ粉を用いた料理が庶民の食べ物として親しまれている。 また、キャッサバは悪環境下(乾燥地、酸性土壌、貧栄養土壌)でも生育可能である 食用以外には飼料として利用するほか、アルコール発酵によるバイオ燃料としての使用も検討されている よって、タピオカが廃れたとしてもキャッサバには利用用途がある上に、悪環境でも飼育できることから特に変化はない気がする 強いて言うならタピオカが廃れた事による値段の下落はあるかもしれないけど、キャッサバしか育たないような土だったらキャッサバ育てるしかないし、変化がある人は少ない気がする ###### おまけ 日本では似たような食品としてこんにゃくがある > こんにゃく芋に含まれる毒は、シュウ酸カルシウムというものです。実は、シュウ酸カルシウムは日本では劇物指定されている毒なんです。少しの量を摂取するだけで、粘膜を刺激し、強い痛みを伴う毒です。シュウ酸は里芋や山芋など、皮を剥くときに手にかゆみを伴う作物などに微量含まれていますが、こんにゃく芋のシュウ酸カルシウムは特に強力なようです。 したがって、生で食べるなどはもってのほかです。 #### 台湾のお茶農家? お茶に関しては日本への影響は薄そう 農林水産省の資料によると、平成27年は日本のお茶の輸入量の0.3%(11トン)を占めていた(5位)が、平成30年にはランク外となり記載が消えている。そのためブームによる影響は薄いかもしれないって思ったけど、中国を間に入れて貿易している可能性はあるかもね (平成28年の資料)http://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/pdf/cha_meguji_h2805.pdf (令和元年の資料)http://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/attach/pdf/ocha-9.pdf ### 自給率 #### 日本の農家の平均年齢 平均は66歳くらい http://www.maff.go.jp/j/tokei/sihyo/data/08.html 定年退職した人が農家やるって人はあんまり多くない気がするからこのままだと終わり感ある #### 第一産業はなくなるよ 上の資料だと、10年で3割程度の人が農業を辞めている 一次産業はきつい・汚い・かっこわるい・稼げない・結婚できないの5Kと呼ばれ、離職者の中には若者が多い←後期高齢者が死ねば平均年齢 は下がるはずなのに平均年齢は上がり続けていることから離職者の中には若者が多いことがわかる このまま国が何もしなければ無くなっちゃいそう #### AIとの関わりも気になるなぁ 天候による被害は年間50億円程度観測されており、実際はそれ以上の被害が予測される。 http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/higai/ また、植物病害による被害はジョージア州では年間8億ドルを超えると言われている 現在の植物病害の診断には専門知識が必要とされている. そのため植物病害の診断には専門家や農家の目視による観察により行われており,人的かつ金銭的コストがかかることが問題である. この問題を解決するために,我々はこれまで深層学習手法であるconvolutional neural networksを用い,キュウリの病害診断において高い識別精度を達成してきた. っていう研究があるらしいよ #### そもそも自給率を気にしなければ行けない理由 農林水産省のプロパガンダってエロい人が言ってた 現実的な理由としては戦争とか食糧危機とか起こったら辛いよねみたいな理由かなぁ #### ↑外交関係もあるなぁ 実際、食糧がない国に対して輸入制限とかしたら国連から非難されて遺憾の意だからなんとかなりそう ### 農業形態 ### 外交 ### 魚関係 #### 不漁 https://www.nippon.com/ja/currents/d00455/ クロマグロ、ウナギ、サンマなどの不漁が社会問題になっている。不漁という言葉からは、たまたま今年は獲(と)れなかったという印象を受けるが、そうではない。日本の漁獲量(海面漁獲量・遠洋漁業は除く)は20年以上も直線的に減少し、2050年にはゼロになるペースである。 水産庁の研究機関である水産研究・教育機構の調査では、日本の水産資源の多くが低水準にとどまっている。農水省が漁業者に実施したアンケートでは、漁業者の9割が資源の減少を実感する一方で、資源が増加していると答えた漁業者は0.6%しかいなかった。漁獲を増やそうにも、日本の排他的経済水域(EEZ)には魚がいないのである。結果として、漁獲量が落ち込み、漁業就業者が減少し、漁村の過疎高齢化が進行している。   #### 原因は乱獲に有りか 日本は戦後の食糧難の解消を目的として、国策として漁業を拡大した。当時はEEZが存在せず、他国の沿岸3~5マイル(約5~8キロメートル)まで入り込んで、好きなだけ魚を獲ることができた。漁業が盛んでない国(主に途上国)の沿岸には手つかずの水産資源が無数にあった。日本漁業は「沿岸から沖合へ、沖合から遠洋へ」をスローガンに、海外漁場の開発を進めていった。 当時の日本漁業は持続可能性についてあまり考慮をしていなかった。魚を獲れるだけ獲って、いなくなれば、別の漁場で別の魚を獲れば良かったからである。 1970年代後半から、沿岸諸国が200カイリ(約370キロメートル)のEEZを設定したことで他国の漁場を積極的に開発する日本のやり方は成立しなくなった。その後も日本は場当たり的に魚を獲るスタイルで、自国のEEZの資源を減少させて、漁業を衰退させている。 持続性を無視して魚を獲れば、魚が減って、漁業が成り立たなくなるのは時間の問題だ。水産資源を持続的に利用するには、十分な産卵親魚を維持するための漁獲規制が必要になる。漁獲量を増やさずに利益を確保するには、魚の価値を高めなければならない。 #### 漁業法の改正 2018年12月の臨時国会で漁業法が改正された。漁業法が改正されたのは、実に70年ぶりのことである。 今回の法改正では、法律の目的に「水産資源の持続的な利用を確保する」という文言が盛り込まれた。そして、第6条には行政が水産資源の保存および管理の責務を有することが明記されている。 日本は世界第6位の面積の広大なEEZを持っている。 →資源を持続的に使っていけば良さそうだね. #### 原発事故による禁輸 https://mainichi.jp/articles/20190413/ddl/k04/040/052000c 世界貿易機関(WTO)の上級委員会で、韓国が被災地の水産物の輸入を禁じていることはWTO協定に反するとした日本の訴えが11日、退けられ、県内でも波紋が広がった。 韓国は事故後、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の8県産の水産物の輸入を禁止. 宮城県のホヤ生産量は現在、年間4000~5000トンと禁輸前の半分程度に落ち込んだまま。 →やばそう.ホヤとるのやめたくなる若者とかいそう #### 漁業におけるIoT https://www.upr-net.co.jp/iot/casestudy/usecase-43.html
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