# Day5 ### 午前中の作業を考える #### 目標 9:45~10:15 サービスの内容を洗い出す (なんのデータを登録する) 量より質 10:15~10:30 サービスの流れを結びつける サービスの流れ 1. 新規登録(ユーザーの識別のみ、個人情報はまだ) 1. 個人情報の入力,悩みを書き込む(#形式で項目を選べる) 1. ロールモデルの一覧が見える - 名前や出身地一言が見える - 将来像をみえやすくする 3. 出会う - 我々は出会いのプロデュース、外部で連絡してもらう。 5. フィードバック 6. 学生側がロールモデルと出会った - その他の人と探す - ロールモデルに認定 - その人と働く - 個人として尊敬 7. ロールモデルとゆるく繋がれる ``` - 個人としてでWinを感じる - チャットの交換 - 企業の採用に+になる - 繋がった後の成長を確認して就活(数年後のヘッドハンティング) - どうやって - 友達の友達と繋がれる(別の人、評判が良くなる) - 質の高い学生へのメール ``` 課題:マネタイズ、採用に+になるフェーズがない コンセプト 学生が深くつながる - (採用などに関する)メールを送る機能と個人チャットへの案内 - 夏インターンやります! 説明会やります! などの時に認定ボタンを押した学生へ一括してメールを送れる - 本当に繋がりを持ちたいなら個人チャットは他社ツールを使わせる。そのために、1ヶ月限定くらいでクソザコチャットページを提供 - メール - 一斉メールを送る条件 - 調整中の(オファー済み、面談したことない)パターン - 認定中の(面談して、さらに繋がりを持ちたい)パターン 内容は ``` 〇〇さんの属すXX会社からのお知らせです ~~~企業メッセージ~~~ ``` みたいな方法 - チャット - 個人としてのつながりを大事にしたい - 人事的に一括で行うことはできない - ”企業と紐づけないチャットツール”に 認定ボタンに意味をもたせたい。 - 認定を押すまで、連絡先を交換させたくない - お礼のメッセージ送れるが全員に見えるようにする - 電話、リンクなどは隠す(マスクする) 認定よりも"連絡先交換"みたいな文字の方がいいかも 認定する時に、企業からの案内を受け取りますか?も聞く メール(企業としてのつながり/マネタイズ)とチャット(個人のつながり) 最初に聞くもの -> 経歴,やりたいこと ロールモデルの定義 - 目指す先が同じ - 過去に学生側に似た境遇がある 何を聞けばいいのか 学生のコンプレックス スキルではない 一回、就活生の 困り方を入力 スキルは選択肢をつける タスクの洗い出し - でも制作 - 画面遷移 - 画面デザイン - インタビューの洗い出し - 学生側 - 企業側 何を基準にしてロールモデルを探すか - 未来の姿 - 学生のコンプレックス 18才以上の学生を対象? 一般人がエージェント How - アキネーター式 - マイページ - 悩み - 未来 - 生かしたいスキル - ホーム画面 - ロールモデルの紹介 -検索条件 - - 登録 - 名前 - 企業名(学生には初めは表示しない) - 職種 - 連絡先 - 経歴 - 資格スキル - - オファーが来た時 - メッセージ - 後々欲しい(よりマッチが起こしやすくするために) - カレンダー - 足跡 - ブログ Day4のやるべきことを今日の発表までに当てはめて考え直す。 #### 目的の設定 テスト目的:企業に売り込みたい部分と企業が欲しい部分がマッチしているか #### 仮説の設定 ユーザーがどのような操作をするか仮説: #### タスクの設定 仮説を検証するためのタスク: ”学生側の利用する流れを機能を見て、 企業的に、欲しい機能、いらない機能を教えてもらう” #### 質問事項 テストユーザーへの質問事項を考える #### 人場所物の準備 カメラで撮るとか見てもらうところ #### パイロットテスト リハーサル #### 本番 #### 結果の解釈 ユーザーの言葉は鵜呑みにしない。 どういう要因でそう言われたのかに注目 #### 結果の評価 評価から改善案にする #### インタビューの進行 ###### ピッチ(15分) 1. 作っているサービスのピッチをする (3分) 1.概要の説明 - 多くの学生に「自分の人生のロールモデル」を持ってほしい - ロールモデルの存在、モデルの歩んできた道などに触れ、 各自の将来に向けて前向きに活動してほしい - ロールモデルとなり、学生にアドバイスする社会人にも、 採用活動を中心にメリットを届けたい 2. サービスの特徴 - 我々が狙うのはマジョリティー(ニッチな分野だけやるわけでない) - 学生)ロールモデルを探す、自己分析ができる - ロールモデルとは、・・・ - 大学名・企業名などは表示しない。人と人とのつながり。(バイアスを無くしたい) - 企業)スキルや経歴が従業員に近い、特別な学生に深くアピールできる 3. デモ - 学生側フローを体験してもらう - 気軽に登録できること、自分の現時点のイメージ、活かしたい経験、 なやみごとの入力がある - これらを参考にマッチングされ、力になってくれそうな社会人が 推薦される - 社会人のプロフを確認し、話を聞いてみたいと思ったらオファーする - オファー後、対面やオンラインで会って話をする - 修了後はお礼のメッセージの送付、希望すれば連絡先の交換ができる 5. このサービスを使ってみたいか - 評価したい要素 - 無駄を感じる要素 6. どんな企業なら使うと思うか - (このサービスの立ち位置を知りたい) - (ニッチな分野だけにならないためには?) 7. どこに金を出すか - イベント案内メールの有用性検証 9. 企業側に提案している利点が…がが、それは企業にとってうれしいことか - 学生と、とにかく深く繋がれる - 企業のネームバリューではないところで選んでもらえる - インターン・採用案内に - メールなどを流す - このサービスからのメールはとてもすくないので、学生は中身をよく読んでくれる - 研究室・サークル訪問 - 市場調査、新サービス案にあその他に - 社会貢献的な部分 ###### 業界分析(15分くらい) 1. 現状、企業側の採用における課題の主流派?(採用までの流れ) 1. 似たようなメリットを得る他のサービスをしらないか - HelloVisit 3. マネタイズの方法 - イベント案内メール送付 - エージェントによる紹介 - 内定 4. 多くの企業が新卒採用サービスを選ぶ視点 5. 新卒採用で、各何円くらいとれるものなのか。 - イベント案内メール送付 - エージェントによる紹介 - 内定 ### 担当決め - インタビュアー(2人) - インタビューの内容を詰める - 書記(2人) - Hackmdに2人で埋めていく ## ロールモデルのHowがまだ不明確 - 大学名を入れるのは不正登録を防ぐため # 森さんのインタビュー - 完全オンライン、繋がりを持たない。安全に接点を作れる。 - Hellovisitsとの差別化 # 14:45 - メモをまとめる # 15:05〜15:35 検証結果のまとめ ## 追加で森さんからマネタイズについて聞く - [インタビューメモ](https://hackmd.io/_NXGQVW6SreQ60lh9c48TQ?edit) - ユーザーインタビューの反省 - スライドになってしまった(触らせて反応を見る評価の時間) - コンセプトを最初に喋れたのが良かった - 記録は1人でもよさげ - 2人で書記をするなら、速記役とまとめ役として2つの方法でメモする - うまくいったこと(仮説通りだったこと) - 企業側のメリットとして想定していた内容は、理解を得られた - 大学名、企業名を入れない - うまくいかなかったこと(仮説通りではなかったこと) - コンプラ的観点からオフラインの方が使ってもらいやすい可能性がある - ロールモデルの選出方法はまだ甘い - 競合の調査不足で、知らないものがあった - 今後の課題 - 社会人のWINの具体化・言語化 - UIを作る - マネタイズ ``` - 今後の課題の整理(と優先順位を決める) - ロールモデルの選出に使う要素・アルゴリズムの洗練 - 入力UIも重要 - アルゴリズム(何が優先か?など) - マネタイズ - ビジョン達成との相関が欲しい - 他サービスとの差別化(差を語れるように) - HelloVisits - matcher - Wantedly - 個性を見てマッチングさせるだけだと違いがない - コンプライアンス(責任も)確保 - 透明性 - あえてオンライン面談のみなど - データ入力の手間削減 - 各ステークホルダーのメリット整理 - 提供している価値の明確化 - 何が価値があるのか - 誰が価値を受け取っているのか ``` # 15:35〜16:45 成果物のまとめ [デザインスプリントまとめ]( https://hackmd.io/D9cgiQLzSa-BoEKtCKNzjg ) (16:45〜16:55 休憩) # 16:55〜17:15 まとめの発表 # 17:15〜17:45 レトロスペクティブ/終礼 # 17:45〜18:00 日報・後片付け ### Keep - 時間の有効活用のため、議論・作業とも目的意識をもって行動できた - 分担をしっかりして、時間を切って結論を出せた - 発言自体は憚らず、どんどんでてきた - 雰囲気の良さ、発言のしやすさ - ツールは積極的に選定・活用する - 具体例のある時のアウトプットはうまくいった。 ### Problem - 本筋からとんだ意見の議論をしていた - 迷ったからといってよいアイデアが出るわけではないので、 時間を切って結論を出す - 議論の途中で話題がずれたり、広げすぎたりしてしまう場合があった ### Try - 議論とスケジュール管理どちらでも長期と短期の計画を明確にする - 本筋からずれた発言は、その旨を明示してから話す - 本筋でないネタはパーキングロットに入れておく - 収束と発散のどちらを意識して話をする - 結論の出し方が甘かった場合には前段のワークに戻る (次のステップに進むことで、考えの甘い部分が明確になる - ツールを生かした記録の整理を行う - 成果物の具体例を共有してから作業をはじめ、論点や考えの深さが ずれないようにする。 - -
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