# 修論発表練習20220211
- ?のところは聞き取れなかったとこ
- カッコ内はメインの書記,サブで他3人
- 基本質問+助言をメモ
- 本人の回答はメモしていない
[修論発表練習20220209](/z1fHhMjrQiqw6Ge0jfHnXg), 修論発表練習20220211, [修論発表練習20220212](/2sn4S4alQXWIWduoRVVcsQ)
## 出雲(谷内,ときどき寺田)
- 17分程度
### 質疑応答
- p.30 実験後アンケの相関係数は
- 0.4程度,有意差は出なかったが有意傾向はあった
- 相関係数書いても良いかも(キャプションとかに書く)
- 4つほど予測,それぞれに対して結果がどうだったか
- ASMR感じた回数は予測通り整合性アリが多い
- 感じた強さは有意傾向見られた
- 心拍数と皮膚電気活動は変化見られず
- 気分については予測と反する
- リラックスって「ポジティブ感情が増えてネガティブが減る」なん?
- 少なくとも「ポジティブ感情が減るのはリラックスではない」と解釈
- そもそもリラックス効果ってどう測るん?そもそも定義が曖昧?
- posi, negaの話だけで留めとく?
- p.21 異常がないか確認,異常あった?そもそも異常とは?
- 電極の外れなどを確認,今回は2名値変動がなかったので分析から省いた
- p.22 実験を2日間に分けた理由
- 1回が40分,連続でやると疲労が大きそう
-
### スライド
- タイトルスライドがp.1になってる
- p.3 再生回数が多い,だけで終わるのではなくて,だから何がいいのか
- p.4 MAASとは何の略か
- どっかに書いとく
- p.4 箇条書き1つ目が「…が示唆」,2つ目が著者名になっている
- 1つ目,示唆という言葉を使わないほうがいい,2の結果から示唆を引っ張ってきたほうが良い
- p.5 第一インデントに著者名はやめとく
- 今第2インデントに書いてあることをまとめて第1レベルの項目名に
- p.5 「提示音は,視覚提示…」の部分,具体例を1つぐらい交えたほうが理解しやすい
- 整合性についても,そこで言っとく
- p.6 ここに書いてあるのは整合性の定義なのか?
- 整合性が有るというのはどういう場合か,ではないか
- 1つ前でしっかり説明するならここで出す必要はないだろう
- p.7 「整合性のない」が映像に係っているように見える
- 1, 2ではなく整合性ありなしをラベルにする
- まとめスライドも直す
- p.7 3つ目のインデント下げに違和感
- 2つ目はユーザ目線,3つ目はシステム目線,そもそもタイミング使ってる?
- 回数記録と強さアンケートで範囲が違う
- p.8 心拍数,心臓が拍動する回数だけど測っているのはどこ
- p.8 3つ並列に並んでるけど1個めの計測内容が2個め3個め
- negative, positive統一してたっけ
- p.9 FFMQとは何の略,ノートにでも書いておこう
- p.11, 18, 20 囲うだけじゃなくてスライド内に文字でも説明が欲しい
- p.12 キーを「入力」?「打鍵」?
- p.13 動画例が耳かきじゃないのはなぜ?
- 実験風景の写真で写り込んでたのと同じものを使った
- チャンネル名とかの映り込みは動画使用許可得ているので大丈夫
- p.14 「タイミングを記録」要らんかも
- p.19 赤凡例「皮膚電気活計測用」になってる
- p.22 2行にする必要がある?結果予測が2pに渡っていて見づらい
- 次ページのことを考えると1pには収まらないかも
- (次ページも含め)不等号を使うと1pになりそう,表形式でも
- P.24 先行研究と同様の生理指標の変化,って,聴衆は覚えていない.
- p.25 横軸画像?
- 動画モードだからかも
- p.26 p.25で丁寧に説明してたら軽い説明で良い(?)
- p.26 下囲いの色,青→オレンジ
- p.26 縦軸最小値が2なの気になる
- 1からだとグラフ見づらい印象あったので2からにした
- 差がより大きく見えちゃうテクではある
- p.27,28 有意差でてない結果の説明は軽くでいい
- p.29 色の種類は,グラフと使い方違うのでは?
- これまでと同色なのが気になる,そもそも色が必要か
- p.30 横軸の最小値1では
- p.30 相関係数書いて
- (結果・考察全体的に)改訂する時間があれば,各結果毎に考察を述べた方が良いのでは?結果を2回述べているから.
- スライド位置動かすだけでもいい,できるならグラフ見せながら考察話せればいいな
- 結果を枠で囲ってるとこの上に重ねて表示とか次のページにグラフ小さく載せつつ考察述べるとか
- 考察スライドで言いたいことが小さくなっている,という問題がある
- p.32 時間が余るんだったらこのあたりもうちょっと詳しく説明してもいいかな
- p.32 前ページと言ってることが変わる印象が
- p.25のグラフを見せながら話すほうが,「驚いたことに・・・」というような話し方にする手も
- p.34 「40分間『存在』」?「かかり」とかで
- p.36 結果のところ,強さに言及していない
- スペースなかったので……
### 渋谷の覚書
- 開始:13:01
- P.5 MAASは何の略?P.9 FFMQも?
- 整合性の定義が少し?
- F6キーを押下?(入力?)
- 動画再生時間が20秒も書いた方が良いのでは?<−流れ図
- P.21 モニタリングの結果,異常は無かったのか?ちなみに,以上の定義は?
- 些細なことですが.
- 実験を2日に分けた理由は?影響は?
- P.24 同様の変化,って,聴衆は覚えていない.
- P.27, 28 時間に余裕があれば妥当(十分)な説明内容だが,結局差が見られないならば,(時間が無い場合は)もう少し簡略な説明でも良い.
- 先行研究はどうだったのか?
- P.29 色の種類は,グラフと使い方違うのでは?
- P.30 相関係数は?横軸の最小値は0?1?
- 改訂する時間があれば,各結果毎に考察を述べた方が良いのでは?結果を2階述べているから.
- 整合性有無の説明が,まとめと,定義とで少し違うのでは?
- 終了:13:18
## 馬杉(寺田 with 遠藤)
- 15分50秒
### 質疑応答
- p.14 距離測るのは画素単位なのね
- p.17 40~60, 30~70%の理由は?
- 特に無し
- p.22 0.6mの理由
- 当初はカメラから4mの距離から測りたかった.
- 研究の有用性,新規性は?
- 新規性:システムの実用化
- 今まで実用的なシステム無い理由は?
- プロトタイプ的なものの提案止まりやった...はず
- そも「実用的システム」って何のためのシステム?
- 目的スライドの内容→「衝突されることを回避」
- 計算量と言っていたが時間?空間?もしくはどちらも?
- 時間計算量についてのみ考えてる
- 計算量のオーダは?
- 中央1点の画素やとO(1)?←領域が決まってから距離計算をする間のみ
- 全体画素の中央値やと,O(N)?(全画素数をNとした場合)
- 中央値を出す(=ソート)なら最低はNlogNでは
- 時間計算量のO(1)の算出方法だけで実験すればいいんじゃない?
- でも中央1点の画素やと外れ値とかの誤差大きくなりそう
- 結果として,どの算出方法が良いかの基準は?
- 接近検出率は全画素の中央値が最も高いが,計算量は最大
- 実際の測定時間は調べられていない
- 今回は接近検出率のみで全画素の中央値から検出する方法が良いと判断
### スライド
- タイトル「通知する」の途中で改行やめとく
- ページ数は1から始める
- 全体的に図の文字が小さい(結果グラフの目盛りなども含めて)
- p.2 アンケート(参考文献)のリンク
- p.3 歩きスマホによってもたらせされる危険→歩きスマホによる衝突
- 「事故」「衝突」「危険」用語の統一
- 「歩行事故」=「衝突」では?
- 使い分けてるならそのままでも良い
- p.4 著者名を第一インデントに書くのはやめとく
- 一番主張したいことを大きく書く(出来たら)
- 図が小さくて見にくい
- 図消しちゃう?
- このスライドで何を言いたいかに依る
- p.4~6 間に先行研究載せない方がしゃべりやすいかも?
- p.5,6 同一のスライドで書いちゃってもいい
- p.7 発表時間余ってるなら「前方不注意な人」を書いてる理由(そういう人全般に衝突)も説明しとく
- p.8,9 提案手法を「提案」って気持ち悪い...かも?
- 修士でやったのは「アルゴリズムの提案」のみ?
- 赤枠で強調したいのは本当にこれ?
- 本来やることを網羅して説明した上で,「今回はこの範囲のみやりました」って説明するのも手
- ちょっと借りる(渋谷)<−終わりました.
- 提案手法の実用化に向けて
- 1.アルゴリズムの提案
- 人物抽出
- 距離測定
- 接近検知
- 2.(予備的)接近検知精度評価(4パターン)
- 3.ウェアラブルデバイスとしての実装案
- 4.実環境実験での提案手法の評価.
- 今は,上記の1〜3まで.
- なお,1〜4にかかる労力(時間等)は等分ではない
- p.15 「当初は~」下線の方が見やすいかも?
- 黄色背景は目が疲れそう
- p.20 「接近検出率」初出やっけ?
- 「定義:~」
- この研究ではこう定義した
- 「写真」と「フレーム」は違う
- 用語統一
- p.21 8-104の平面図とか付けても良いかも(時間的な余裕はある)
- 目的を達成した結果は?対応関係どうなってる?
- 評価する項目の表とかで一括で説明したら良さそう
- p.22 vどっかで使ってる?
- p.23の図とかと絡めて説明
- カメラの高さと移動速度,カメラからの距離の根拠を書く
- 予備実験のことは軽く触れるぐらいで良い
- p.24 図とか図の文字とかちっちゃい...
- 縦軸の有効桁数
- 小数点1桁まで?
- そもそも小数点以下要らない
- 実線と破線で分けてるのは何故?
- *と†で良いのでは
- 破線の色変える意味は?
- 破線(有意傾向)の着目から下の赤枠言える?
- 他の棒は薄くするとかで良いかも?(目的と合致してるかが大事)
- p.25 サンプル数変わった理由書いてたっけ?
- 口頭なりどっかに書くなりで説明しとく
- p.24~27 目的と合致した結果・考察が書けてるか要チェック
- p.26 「有効か?」疑問で終わってるのは考察とは言えない
- 有効かどうかの判断基準は何?
- 計算量とか検出率とか
- 今の書き方はまとめ的な内容
- p.27の方は考察的な書き方
- p.27 「差が現れる」と思う根拠
- 「やってみないと分からない」ってのはダメ
- 「今回やった範囲ではこんな結果が出ました」ぐらいの説明に留めとくのもアリ
- そこまでの範囲を丁寧に説明するだけの方が説明しやすそう
- 考察でカメラ高さ1.0mと1.5mの比較してないの?
- p.30 「修士の段階で行ったこと」→「実験内容」
### 渋谷の覚書
- (手元でタイマーを動かします)
- 開始時刻:14:45
- p.4 どこに表示されるのか?
- 目的:前方不注意,<−歩きスマホから拡張したのはなぜ?
- アルゴリズムの提案のみ,ではないはずだが?
- Q.研究の新規性あるいは有用性は?
- 実用的システムの提案は工学系では当たり前だと思うが,今までない理由は?
- 実用的システム:何を目的としたシステム化?
- 衝突されることを回避することを目指したシステム.
- P.14 画素?カメラの解像度もしくは人物を包含する矩形領域のサイズ(ピクセル値は?)
- P.15 計算量:時間計算量は?O(n^2)くらい?
- 4パターンそれぞれの時間計算量は?
- 実験時の独立変数の値決定根拠は?
- P.23 図表の文字が全般に小さい.オンラインであれば,かろうじて読める.
- 縦軸の有効桁数は?
- P.26 なぜ有意差があるという仮説が出てきたのかな?
- (15分経過時:P.29まとめに入った直後)
- 終了時刻:15:01
- (20分経過時:P.22について寺田君と質疑応答中)