# 卒研発表練習20220219
- ?のところは聞き取れなかったとこ
- カッコ内はメインの書記,サブで他3人
- 基本質問+助言をメモ
- 本人の回答はメモしていない<-している場合もある
[卒研発表練習20220216](/De_kmwi4QzmrfTUL9g80gg), [卒研発表練習20220217](/0zpjeFLxQ-K5ZnjEKS8J6w), [卒研発表練習20220218](/8ISS8ptzQFWKnZUmOPcpyw), 卒研発表練習20220219
## 梅田(牧野)
まとめスライド表示時経過時間も記録してくださいね.<−まとめスライドを表示のみにしたら発表時間がどのくらいかを知りたいから.
終了:8分20秒
まとめスライド開始:7分40秒
### 質疑応答
- スマホのセンサのみで歩行区域を出そうとしてるが,このままスマホのみを使って研究するのか?それとも他のデバイスを使うのか?
A.今のところ,ユーザー的にはスマホでできるだけ精度をよくしていきたい
- 歩行特性とは?
A.人それぞれの歩幅については特性とは定義していない,どちらの足から曲がり始めたかと曲がるときの歩数と角度
- 配分するほど誤差は大きかったのか?などの傾向はあった?
A.1歩で曲がり切った方が誤差が出やすいと予測している.分析したわけではない
- 誤認識した場合は修正後再度平均を取り直しているのか?
- 研究をしようと思ったきっかけ
A.道を迷った時の悩みを解消したいという思いがあった
- 実際に歩いた一歩が消されることはなかったのか?
- 多くの場合で修正後に誤差が減った
- グーグルマップの利用率の対象は?地図アプリを使っている人の中での利用率?
- 参考文献内で調査した対象
### スライドチェック
- 削ることは考えない方針で
- p1 参考文献のURLの下線が伸びている,ハイパーリンクを消す
- リンクの書き方が統一されていない?
- p4 時刻の単位は?
- p6 サイズ感が分からない
- 縦が約6.5メートル
- p6 矢印で歩いた向きを付け足せば?
- p7 枠内のフォントが違う
- p7 pは斜体
- p8,p9 枠内のフォントが違う
-
メモ
スライドp1 : 研究背景
スライドp2 : 屋内での位置推定の現状と課題
スライドp3 : 研究目的
スライドp4 : 提案手法:データの取得(歩行時)
スライドp5 : 提案手法:同線の導出(歩行後)
スライドp6 : 実験概要
スライドp7 : 提案手法の改善策:直線部分
スライドp8 : 提案手法の改善策:方向転換部分(1/2)
スライドp9 : 提案手法の改善策:方向転換部分(2/2)
スライドp10: 提案手法の改善策:歩行の修正
スライドp11: まとめ
:::info
PPT ルーラの使い方(参考になりそうなもの)
https://oshiete-pc.com/power-point/%E6%8F%8F%E7%94%BB%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%EF%BC%9Apowerpoint/
:::
### 渋谷のメモ(覚書)
- 開始:10:00
- 一歩と1歩が混在...してなかった...<−スライド5
- [X] スライド6:距離情報もあると良いかも,
- 5分経過時:スライド7表示開始
- [X] スライド8:「方向転換時の特性」とは?
- [X] Q.最終的にスマートフォンのセンサーのみで歩行可能区域を出せるのか?
- 7分経過時:スライド10提示時
## 小林(梅田)
6分48秒:まとめスライド開始
7分17秒:まとめスライド終わり
5分経過時:結果:平均スコアスライド
7分経過時:まとめスライド
### 質疑応答
- 同じ対象者に繰り返し実施することが難しい理由は?
- 先行研究のタスクは2種あって、一つ目の認知タスクが入学試験?を模したもの(だれを採用するか、みたいな)
これでは、候補者を一度知ってしまうと同じようには評価できない?
- 実験協力者の慣れとかでなく、人を集めるのが大変、みたいな意味合い
- 友人の定義は、先行研究を参考にした?どうやって設定したのか
- 先行研究では期間の指定はなかった 梶村先生と相談して決めていった 主観的に仲が良い、というのも意味合いが異なってくるかもしれないので今回のように設定した
- はっきりした定義は見当たらず困った部分 フレンドシップという言葉を使った論文でも特段詳しく説明はされていない おそらくあったことにはあったが漠然としていた
- お互いそう認知していればOK、みたいな感じ ここは改善できる部分かと思う
- 半年までいかなくても円滑なコミュニケーションはとれるのでは
- それは確かにあるかもしれない
- 今回の目的は、友人といえるかどうかの境目の辺りでなく、これは確実に友人、という人でどういう結果がでるか、というのを調べることなので、あんぱいをとってこういう設定をした
- ビデオカメラで撮影した意図
- プレイ中、先行研究ではタスクパフォーマンス以外を調べるため撮影していたのでそれにならって撮影した
- ビデオカメラで撮影した結果何がわかったか言う?
- 言わない
- スコアは実験協力者が記録?
- 主に実験協力者が画面キャプチャ プレイも記録も実験協力者が行う(厳密には実験者も記録)
- 個人のゲームのうまさが影響したのは、どう影響した?
- ゲームが上手い人ほどスコアが高くなってしまった 研究の目的は友人間と他人間の差異を調べることだったのに、ゲームが上手い人だと、それだけで高くなった
- ゲームが上手い人が友人とゲームするとよりスコアが高くなる、とかなかった?
- 細かくはわからない
- ゲームの上手い人を除くと、友人とプレイする方がパフォーマンスは高い?
- 省いて検討してないのではっきりとはわからないが、高くなる傾向があるように見えた
- なら、このやり方を用いるとき注意すべきことは、ゲームのうまさを考慮する、上手い人を省く、ということ?
- それぞれのプレイヤーのベースラインを設定、向上の度合いをみれば、平均化が図れるのでは
- 頭打ち、限界はあるかもしれない
- 実験前アンケート、友人同士のペアとして参加した相手が友人かどうか、という質問は、全員友人であると答えていた?
- 友人であると答えていた。再確認のため質問した
- タスクパフォーマンスとゲーム内スコアについて、特段変に混同するようなことはなかった 目的はタスクパフォーマンスについて調べることなので結果とかの書き方は特に問題なさそう
-
### スライドチェック
- p1:「人間社会に~」は抽象的ではある 先行研究を参考にしてみる
- p1:協力行動に着目した研究は幅が広い、今回は実験心理学的なところに着目 研究が進められていない、というのは語弊がある?かも 協力行動に着目した研究のところ 「実験的な検証が難しい」「その要因の一つとして〇〇の課題がある」だと誤解が少ないかも
- p1:「協力行動は人間社会に必要不可欠」の語順
- p2, 3:タイトルでなく本文に参考文献のマーク?をつける
- 枠線の色の違い ルールがあるなら大丈夫?
- 意味合いで変えている
- ポジティブなら暖色系、ネガティブなら寒色系で分けるとか 意味が違うなら、意味が違う色を使うのは手 あくまで強調の目的
- p3:矢印のところのインデント, 文頭に助詞がこないように(他のページも矢印のインデント注意)
- p4:ゲームとビデオゲームの使い分け
- 今回、ゲームとはビデオゲームを指す、と説明はした
- p4:「課題(時間かかる、繰り返しできない)を解決した実験タスク」では、課題が解決してしまっているように見える?
- p7:ビデオカメラで撮影、は消す
- p13:考察部分、個人差はあったのだから、「可能性」ではないのでは 考察スライドとまとめスライドの考察部分は揃える
- p13:考察よりも今後の課題を書いた方がいいかも 考察スライドの矢印の先を簡潔にまとめて記述
-
メモ
スライドp1 : 研究背景
スライドp2 : 先行研究[1] (課題表示なし)
スライドp3 : 先行研究[1] (課題表示あり)
スライドp4 : 研究目的
スライドp5 : 実験
スライドp6 : オーバークック2
スライドp7 : 実験手順
スライドp8 : アンケート
スライドp9 : 結果:平均スコア(分析結果なし)
スライドp10: 結果:平均スコア(分析結果あり)
スライドp11: 結果アンケート
スライドp12: 考察と課題
スライドp13: まとめ
### 渋谷のメモ(覚書)
- [ ]
## 宮村(小林)
7分22秒
まとめスライド開始:6分56秒
5分経過時:HollLens2の説明終盤
7分経過時:まとめスライド序盤
### 質疑応答
- 視線変化、それへの影響を測る意図とは
- 先行研究との違い、タスク対象を周辺視野に表示したとき、視線がどれだけ外れているか
- 先行研究では視線がどうなっていたのか
- タスク対象、メッセージが複雑になるほど視線が右にずれる
-
### スライドチェック
- p.3 「VM問題に取り組みながら~」はどういう意味が?
- どのように取り組むか、方法は多種あるから、研究目的としては抽象的なほうがいいかと思った
- VM問題を解決するためのメッセージ提示方法を考案、検討することが目的
- p.3 改善案というより解決案では
- p.5 視野特性はどこから出てきた?
- 先行研究から,発表では口頭でも説明
- p.5 青色だけ()がない,図は括弧内の色に統一
- p.7 タイトルは問題点となっており,1つめは問題だが,2つめは問題点というより解決案?「先行研究をARデバイスに実装するときに考慮する点?」
- 透明度を変化させることで課題が発見された(先行研究からではなく)→スライド作ってみないと何とも
- p.6 基本は体言止めでいいのでは
- p.9 改善案→解決案
- p.11 HoloLensの説明スライドの位置 特段違和感なければ大丈夫
- p.11 図の青色と水色が似ててみにくいかも
- p.12 透明度をα値で表さなくてもよさそう
- p.12 透明度でなくて透過度では?不透明度でもよいが間違わないように
- p.13 タイトルは提示例では?透明度だけでなく位置も変わってしまっている.位置と透明度の話は分けよう.
- p.14 タイトルを実装予定機能に(言葉でも補うこと)
- p.15 目的のところの日本語に違和感
- p.15 提案手法のところとかこれまでの「表示」と「提示」をどちらかに統一する
---
メモ
**スライドp1 : 研究背景**
**スライドp2 : View Management 問題の例**
**スライドp3 : 研究目的**
- [x] 改善案というより解決案では
**スライドp4 : View Management 問題 改善案1**
**スライドp5 : ヒトの視野特性**
- [x] 視野特性はどこから出てきた?
- 先行研究から,発表では口頭でも説明
- [x] 青色だけ()がない,図は括弧内の色に統一
**スライドp6 : 先行研究**
- [x] 基本は体言止めでいいのでは
**スライドp7 : 先行研究の問題点**
- [x] タイトルは問題点となっており,1つめは問題だが,2つめは問題点というより解決案?「先行研究をARデバイスに実装するときに考慮する点?」
- [x] 透明度を変化させることで課題が発見された(先行研究からではなく)→スライド作ってみないと何とも
**スライドp8 : View Management 問題の例(再掲)**
**スライドp9 : View Management 問題 改善案2**
- [x] 改善案→解決案
**スライドp10: 実験目的**
**スライドp11: HoloLens 2 とは**
- [x] HoloLensの説明スライドの位置 特段違和感なければ大丈夫
- [ ] 図の青色と水色が似ててみにくいかも
**スライドp12: 実験概要**
- [x] 透明度をα値で表さなくてもよさそう
- [x] 透明度でなくて透過度では?不透明度でもよいが間違わないように
**スライドp13: 実験システム**
- [ ] タイトルは提示例では?透明度だけでなく位置も変わってしまっている.位置と透明度の話は分けよう.
**スライドp14: 実装中のシステム**
- [x] タイトルを実装予定機能に(言葉でも補うこと)
**スライドp15: まとめ**
- [x] 目的のところの日本語に違和感
- [x] 提案手法のところとかこれまでの「表示」と「提示」をどちらかに統一する
### 渋谷のメモ(覚書)
- 11:46開始
- [x] ViewManagement問題に取り組みながら?
- [x] スライド5:色記述は誤解を与えるかも.少なくとも表記を統一!
- [x] 問題点が問題点になっているのかな?解決案が混じっているのでは?
- [x] 視線変化への影響はなぜ測るのか?
- [x] 透明度のAlpha値の関係は?透明度という用語に統一したら?
- [x] 透明度の変化例と,提示位置例と,を1枚のスライドで書くのは無理がある.
## 柳澤(宮村)
8分24秒
まとめスライド開始時:7分37秒
5分経過時:音量スライド序盤
7分経過時:考察スライド中盤
### 質疑応答
- 考察 nback課題 認知的負荷は定量的に増える物なのか
- nが大きくなるごとに認知的負荷は増えると考えている 1,2,3でなく、間を開けるといいかと思う そのほか、1back, 2back課題間の認知的負荷の差が小さかったかもしれない
- 数値として認知的負荷の大きさを測ることはできる?
- 難しい
- 文章課題と認知的負荷の比較ができる?
- 比較はしていない
- 記憶負荷と認知負荷は違うもの.N-backは作業記憶(ワーキングメモリ)を用いた認知負荷課題.作業記憶に負荷をかけることを認識しとく.
- 文章課題はどういう課題か.文章を読むのか書くのかなど…見といたほうがいい.
- 4,5,6の順番は固定?
- 1,2,3はなんでこの順番か
- 一番初めに3-backだと難しいから,練習をかねて1,2,3-backという順番にした
- 出てくるアルファベットは固定?
- ランダムにしたかったが固定になってしまった
-
### スライドチェック
- p6:実験協力者の性別はわかりますか?質問されたら答えられるように
- p7:0.5秒とか説明してないなら消してもいいかも(隠しスライドにする)
- p8:急に文字が小さくなる
-
メモ
スライドp1 : 研究背景
スライドp2 : 音楽が作業に与える影響(提示なし)
スライドp3 : 音楽が作業に与える影響(提示あり)
スライドp4 : 作業の妨害となる原因
スライドp5 : 実験の目的
スライドp6 : 実験手順
スライドp7 : N-back課題
スライドp8 : 音量
スライドp9 : 結果
スライドp10: 考察
スライドp11: まとめ
### 渋谷のメモ(覚書)
- [x] スライド3,Q.文章課題とは?問いが文章?解答が文章?
- [x] スライド6,Q.1〜3バック課題の順序効果は?
- [x] 比較要因:音量4水準,課題:3水準,Q.手順との整合性
- [x] スライド10:Nバック課題間で〜(1〜3と具体な数を?)<−今のまま
- [x] C.記憶負荷≒認知負荷.作業記憶を用いた認知負荷課題
## 牧野(柳澤)
終了:8分14秒
まとめスライド開始時:7分24秒
5分経過:結果(脳波)スライド終盤
7分経過:考察(2/2)スライド開始
### 質疑応答
- 実際に瞑想できていたか?
- 測定はしていない
- 瞑想できているかできていないかは大事ではないのか?
- アンケートは瞑想への集中度を聞いていて、瞑想できたかどうかは聞いていない
- それはつまり、瞑想しようとすることへの集中度?
- 実験協力者は、瞑想しようとはしていたはず
- 安静閉眼状態とは?目を閉じて何か考えている時でもα波はでるのか?
- そのまま、目を閉じて安静にしている状態
- 何か考えていてもα波は出ている?
- 安静閉眼状態である、というだけではα波が出ているかまではわからない
- 安静とリラックスの違いは?
- 安静は動かないでじっとしている状態
- 自分がどう捉えているかは決めておく、先行研究ではどうかも抑えておく
- リラックス、ストレス、安静の3つは抑えておく(定義)
- アンケートの結果について述べていないけどいいのか?
- 聞かれたら答えられるように
- 今回は時間の都合上生理指標に関する結果のみ述べます、と言う
### スライドチェック
- p1 解消しようとする、ということは解消はされない?
- 参考文献から引用したのでわからない
- p1「聞くことで~」は無くてもいい? そのまま
- p5 使用音4種、流すタイミング.聞き手はすぐに聞きたい
- p5 記憶力音源を記憶音源と呼んでいたかも?
- p8 フォント
- p9 棒グラフの字がちょっと厳しい
- p9 音源なしと音源ありの4種とを比べているということが分かりやすい方が良い
- p9 有意差があるところにそれを示す印をつける?
-
メモ
スライドp1 : 研究背景
スライドp2 : 研究目的
スライドp3 : 先行研究(1/2)
スライドp4 : 先行研究(2/2)
スライドp5 : 実験
スライドp6 : 実験手順
スライドp7 : 精神状態についてのアンケート
スライドp8 : 期待する結果
スライドp9 : 結果(脳波)
スライドp10: 結果(心電図)
スライドp11: 結果(体温)
スライドp12: 結果(呼吸)
スライドp13: 考察(1/2)
スライドp14: 考察(2/2)
スライドp15: まとめ
### 渋谷のメモ(覚書)
- [X] 解消しようとする効果?スライド2:
- [X] スライド3:リラックスと安静時は異なる?
- [X] スライド4:ストレス低減とリラックス効果は?
- [X] スライド5:記憶音源<−言い間違い?,記憶力音源,
- [x] スライド6:精神状態とは?後から出てくるかな?<ースライド7にありました.
- [x] 棒グラフの文字が読みにくい.gothic系の文字にしたら?<−動画モード共有ですね.
- [X] スライド12,13,音源ありはどこからどこまで?範囲を示すか...
- [X] Q.瞑想はできていたのか?
- [ ]