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# ヒロアカ談義
[TOC]
## 伏線
### 継承者の中に爆豪
図1, 21巻
> OFAの歴代継承者 (横並び、初代以外)
> 
図2, 21巻
> OFAの歴代継承者 (正面、初代含む)
> 
図1の継承者の一番奥の人物は、髪型やコスチューム(腕)が爆豪にかなり似ている。ここまで一致していて、偶然ということはあるまい。
さらに体格から、高校生ではなく成人の爆豪であるとわかる。(コスチュームの差異は、将来的なデザインの変化と考えられる。)
つまり(上記を信じれば)爆豪がOFAを継承するのは、当然ながら爆豪にとって将来のことだ。では図1の歴代の継承者というのは、未来の継承者も含めて登場しているのだろうか?
随分と「進撃の巨人」の「進撃の巨人」な雰囲気を感じる設定で、それはそれで面白いのだが、実は一つ矛盾がある。
図3, 6巻
> 「9人目の継承者がこんな湿った男とは…、オールマイトはとことんド素人だァな」
> 
職場体験でグラントリノを訪れた際、会話の中で緑谷が9人目の継承者であると認識されている。グラントリノはオールマイトや先代志村との知り合いで、OFAについても詳しい。おそらく、歴代継承者の詳細は必ずしも伝達されていないが、何代目の継承者であるかは伝えられてきているのだろう。
図4, 23巻
> 「8人の人間を渡って」
> 
そして、OFAの内部に因子として存在していた黒鞭の継承者も、同様の歴代の継承人数を口にしている。OFAの内側の人間の情報である以上、この数字は信用していいだろう。
図5, 26巻
> 「ただ"託されたもの"であり、"託した者"だった」
> 
そして26巻の時点で2,3代目以外の継承者については詳細が判明している。図5から察するに、2,3代目は図1で黒塗りの人物であろう。
ここまでをまとめると
- 図1の最奥の黒塗りの継承者は成人後の爆豪である
- さらに爆豪は、2または3代目の継承者と思われる
もちろん、このままでは時系列的に矛盾してしまう。未来の存在である「成人爆豪」が、過去の存在である「2または3代目継承者」となるからだ。
この矛盾の解決策として「将来、成人爆豪が何らかの要因で過去に送り込まれ、2または3代目継承者になる」というものがある。この筋書きの利点は2つある。
1. オールマイトが調べた際に、2および3代目継承者の情報のみが全く存在しなかったことだ。未来から突如やってきた人物なら、情報がほとんどなくてもおかしくない。この場合、成人爆豪と同様に過去に送り込まれた人物が存在し、そちらも2または3代目継承者になったとするのが自然だ。
2. すでにOFAを完全に失っているはずオールマイトの面影が図1で朧げであることから、命を落とした継承者のみが黒塗りでない面影になるという仮説がある。2および3代目継承者が過去に時間移動した人物とするなら、「2および3代目継承者は、過去の世界では命を落としているかもしれないが、現在は存命(あるいはまだ生まれていない)ので黒塗りにされている」と解釈できる。もちろん、2および3代目継承者は過去の世界で死ぬ前に、未来へ帰ったというパターンもありうる。
その場合、将来的に緑谷に爆豪と同じ個性が芽生えることになるけれど、それは爆豪が過去に移動するよりまえなのか後なのか……。
そして、もう一人の奈良シカマルみたいな髪型の継承者は、プロヒーロー編とかで登場するのだろうか。
体育祭編の時の面影はかなり朧げだったけど23巻ではっきりと描いた面影の中に爆豪を追加したのは、作品の人気具合から超長期連載を確信して、風呂敷を存分に広げたってところか。
しかし考えてみれば、爆豪の個性なら緑谷に発現した際も、改めて個性の説明をせずに済むから楽だ。
### 荼毘と轟家
図, 26巻
>「燈矢」
>
両者の個性や顔つき、轟家の設定から、荼毘が(死んだとされている)轟燈矢であるという説は昔からささやかれていた。
#### 気にかけている人はフルネームで呼ぶ
10巻
> 「悲しいなあ、轟焦凍」
> 
はじめに与えられた、有力で直接的なヒントは仮免合宿で敵連合に爆豪が連れ去られる場面。荼毘がわざわざ、名指しで轟焦凍に呼び掛けている。体育祭を経ていることや、エンデヴァーの息子であることから、轟焦凍自身が有名なのは確かだが、それだけで呼び掛けるほど荼毘もミーハーではないだろう。
むしろこれは、まだ轟家にとらわれていた過去の自分と、轟焦凍を重ねている節がある(主観)。
21巻
> 「精々頑張れ、死ぬんじゃないぞ、轟炎司」

さらに、ハイエンド脳無の回収に失敗した場面。荼毘は初めてエンデヴァーと対面するのだが、そこでも適当に煽りあった後、最後にやはり名指しで「轟炎司」の名を呼ぶ。普段はクールな荼毘のわりに、ここでは表情筋がとても動いている。やはりエンデヴァーには(悪い)思い入れがあるということか。
27巻
> 「鷹見、啓悟!!」
> 
ホークスにとらえられているトゥワイスを荼毘が救出しようとしている動きの中で、ホークスが鷹見啓悟と叫ぶ。
これはホークスの本名を知っているという事実を教えて、衝撃を与えることも目的であっただろうが、その後のシーンと合わせて、ホークス自身にも思い入れがあったとみるべきだろう。
#### 燈矢(=荼毘)の生い立ち(想像)
1. 荼毘と轟燈矢は同一人物。
2. 轟燈矢はエンデヴァーの個性への執着で何らかの被害を受けた。燈矢は父譲りの燃焼の個性を持っていたが、母譲りの体で病弱だった。年齢は16歳の焦凍より上で、19歳の夏彦より下。
3. 轟燈矢は現在は死亡したものとして扱われている。
4. 荼毘はホークスの本名を知っている。(補足: ホークスは幼いころに才能を見出され、公安の育成機関に入所しており、その際に本名は捨てている。)
以上より、次のようなシナリオが考えられる。
燈矢は体が弱かったため、焦凍のような個性強化は行われていなかったが、何らかの理由で公安の育成機関に預けられる。しかし、何らかの事故にあい、死亡したと思われていたが、実際はアングラの世界で生き延びていた。その後、ステインの思想に強く感化される。
また、荼毘の行動からしてエンデヴァーなどに対して、強く復讐しようとは考えていない様子。いまいち、荼毘の思想が分からない。
### 遊英内の裏切者
10巻
>「いるだろ、内通者」
>
## 内容
### エンデヴァーVsオールマイト
#### オールマイト派
#### エンデヴァー派
## 矛盾(?)
### 結局マジ除名なの、違うの!?
26巻

12巻

### 雄英近くで事件て起きるの、抑制できてるの!?
2巻

19巻

雄英のすぐ近くだけ?
## 小ネタ
### 父親は海外単身赴任
11巻

特に意味深ではない。
### 脳無にされた友人
7巻

わりとえぐい設定
### 先代志村がなくなったのは早め?
6巻

グラントリノが1年間だけ雄英に在籍していたのは、そのときオールマイトが3年生だったから(?)。
つまり、17歳の時に先代志村はなくなっている。
### ギガントマキア初登場は早い
7巻

コマ単位の登場だけど。荼毘やトガと同じタイミング。
### 上鳴のコスチュームに指向性補助つけとけ
2巻

USJのときから言われてるのに、実装されたのは13巻のころ(仮免試験)。
### 諦めた方がいいねのドクター
1巻

丸太さんでしたか
### エンデヴァー抜きの轟家
27巻

母親が轟家に帰還。いつかエンデヴァーも、その中に戻れるといいね。
### 障子は怪力
1巻

540キロて!!ほんまに佐藤いらんやん!
### 雄英は長野にあり
10巻

### 恥じらい耳郎
14巻

かわいい。セクハラはだめです。かわいい。
### にっこり死柄木
8巻

パッ。
### 最もNo.1に近い男
14巻

ホークスより上ってことですか?
### インターンで強くなった
14巻

マジで2年の体育祭の時は強くなかったってことなんですね
### なんで両方に「傑」入れたんだろう
12巻

12巻

### 超再生ってドクターの個性じゃなかったのね
7巻

ドクターの「老い防止」を改造した個性ってとこかな
### どのくらい一人暮らししてるの?