# 社員レベル感チェックリスト 教育方針の策定 ## 目的 今期の社員教育方針の策定 ## 今後の進め方に関して ``` 1.現在の各メンバーの現状確認 2.現状から各メンバーの要素を以下の観点で分ける フェーズ1.社会人基礎力/テクニカルスキル フェーズ2.年齢/個別スキル フェーズ3.フェーズ1とフェーズ2を詳細化 フェーズ4.社内/社外(現場) フェーズ5.誰がいつどうやるのかまで落とし込む 3.方針結果を栗山部長にご報告し、承認を得る 4.承認を得た方針結果を取締役へ報告 ``` ### 完成イメージ グループと個別という2つの観点から教育方針を立てる - 構成要素から似た傾向や同じスキルを持った人をグループ化していく そのグループに対してどうアプローチしていくか 例えば、計画力が低い社員は社内もしくは社外でスケジュール管理の研修を実施など - 個別に関しては、社会人基礎力に関しては重点項目をメインにフォロー テクニカルスキルに関しては、資格支援や研修でフォロー ### 各フェーズの分け方 #### フェーズ1.社会人基礎力/テクニカルスキル ##### フェーズ案 社会人基礎力について 候補 - 3つの能力(前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力)で分ける 平均点で分ける - 12の要素で分ける 自己評価の数値で分ける 決定 重点項目で分ける →3つの能力の合計値で分ける テクニカルスキル 候補 ・経験年数で分ける -3年以下/3年以上7年未満/7年以上10年未満/10年以上 ・レベルごとに分ける -現在の担当業務をレベルごとに分ける レベル1/レベル2/レベル3/レベル4 決定 ITエンジニアの年数で分ける →スキルシートから取得 3年未満/3年以上5年未満/5年以上7年未満/7年以上10年未満/10年以上 補足情報 売上/学歴・学部(情報卒かどうか)も評価としては必要だが、公開はしない #### フェーズ2.年齢/個別スキル ##### フェーズ案 年齢 ・年齢層で分ける 候補 - 20-23歳/24-26歳/27-29歳/30歳以上 - 20代前半/20代後半/30歳以上 決定 20-23歳/24-26歳/27-29歳/30歳以上 ・個別スキル -現在の担当業務ごとに分ける 担当業務はカテゴリ毎(開発・インフラ・エントリ) #### フェーズ3.フェーズ1とフェーズ2を詳細化 ##### フェーズ案 どのくらいの規模のグループにしていくか グループに対してどのレベルまでの内容に踏み込むか ##### どう進めていくのか ビジネス 重点項目で分けてさらに年齢で分ける テクニカル 担当業務で分けてさらに経験年数で分ける ##### フェーズ3 ゴール ・グループ一覧を作成する →グループ分けて次フェーズの内容が決められるようにする 期限: 打ち合わせ:6/5(金) 19:00 - 打ち合わせまでの事前準備 ・グループ一覧を作成する:水上さん 6/1(月)まで ・担当メンバーの妥当性を考える →Slackで事前共有する 取締役の報告は6/8(月) ### 実施内容(6/5(金)実施) ・グループ分け一覧作成及びレビュー - グループ分け一覧 修正中 ・グループ分けの基準を選定 テクニカル ・担当業務レベルを基準にする ・開発 さらに言語で分ける ・インフラ 担当業務レベルのみで分ける ・エントリ 3年以上は個別対応(面談やヒアリングなど) ・24-26歳層と27-29歳層は研修対象として検討する(学習効果が高いため) ビジネス ・社内の役職(サブリーダーもしくはサブリーダー候補)は優先高 ・年齢-(社会人年数+20)=0に近い人ほどバランスがいい 5以上ある人はバランスが悪いから優先する 今回に限り社会人年数は経験年数で代用 ・新卒は別扱いにする #### 栗山部長からのアドバイス ・基準に関して ビジネススキル 策定基準 ・実施しない人も選定すること →そうしないとバランスが悪い人だから研修を実施することになるため テクニカル ・24歳未満と30歳以上は選定基準から見ると外れているため 社内でフォローする必要がある →目的としては ・24歳未満 - 技術の紹介 - 基本技術の習得 ・30歳以上 - 既存技術の底上げ ・第4フェーズに関して 実施事項について ・足りない部分に関していくつかあるのかを調査 →今期いくつ増やすのかが重要 →来期以降どれを増やしていくのかロードマップを作成する 研修実施内容 ・分野ごとに何時間実施しているのかまとめるといい →説得力がでる 参考: シェアリングイノベーションズ(フロムスクラッチ社から分離した会社) https://sharing-innovations.co.jp/culture/introduce-training.html ## 第3フェーズの進捗(6/5時点) ・グループ一覧作成/レビュー 完了 ・グループ一覧修正 対応中 #### フェーズ4.社内/社外(現場) ##### フェーズ案 社内 ・研修やてくとらでの実施 ・おすすめの書籍などを紹介する 社外 ・外部研修で実施 ・外部研修の内製化 ・展示会やセミナーで情報に触れられる機会を作る ## フェーズ4の実施内容 ・対象者に何を実施するか →グループ一覧参照し、個人ごとに検討 ・ビジネスなのかテクニカルなのか ・実施内容を検討 今まで実施事項を棚卸(社内/社外) →現状で賄える場合は選択肢として入れる →現状で賄えない場合は新規追加 ・Webセミナーも候補として検討 ・社内で実施か社外で実施か ## 第4フェーズの進捗(6/12時点) 次回までにやること ・実施項目一覧整理(6/15まで) ・各チームのタスク分け(6/18まで) ・研修優先度付け(6/18まで) 次回実施事項 6/19(金)状況確認の実施 ・空いているタスク埋め ・足りない研修検討 [備考] ・ロードマップはフェーズ5で作成 ・研修の時間もフェーズ5で作成 ### フェーズ4 ゴール ・個人(グループ)実施事項の一覧表 ## フェーズ4の今後の予定 6/12(金) フェーズ4の打ち合わせ 実施事項 ・個人タスク検討表(6/11まで) ・過去実施事項一覧(6/11まで) - 外部/内部研修(松田) - 個別研修(資格勉強、チーム別実施事項)(Slackで箇条書き) ## 6/20打ち合わせ実施事項 ・参加者の割合調整 ・足りない部分の研修検討 - 内製化するのかどうか ・外部研修参加して作成するか ・本を基本に作成するか - 1冊を1日の研修にするのは大変 ・割り当たっている研修の見直し ・増井/久保田/熊倉チームのテクニカル詳細 6/19(金) フェーズ4完了 #### フェーズ5.誰がいつどうやるのかまで落とし込む P1-P4 までの内容からスケジュールを作成 ざっくり版のスケジュール #### 第5フェーズ ゴールの設定 ・スケジュール表 ・ロードマップ 次回までにやること ・タスク一覧整理(6/21(月)まで:松田) - 事前に誰が担当するか考える 6/25(木)までにSlackにあげる ・ロードマップ - 研修一覧から内製化したい研修をピックアップ - 準備期間と実施時期 堀さん指摘事項 ``` ・今期のタスク優先度/ロードマップが見えない この一覧だけだと今期どのタスクから実施するのかが見えない気がします。 恐らく人数の多いタスクから優先して実施することになるかと思いますが...。 ロードマップとしては、来期だけでなく今期の準備期間含めたものも必要になるのではないかと思います。 (準備も下期から開始となる認識です) ・開発系で対象者1名の研修は見直しも検討したい 対象者1名では効果が薄いかと思いますので、タスク化するか検討必要かと思います。 開発系として一まとめにして実施する or 該当者を別タスクに振り分ける などの対応も考えておくと良さそうです。 例えば、 大沼さん実施タスクをJavaScript基本研修 → 基本情報技術者試験 に変更するなど ・ビジネスの書籍読み合わせはタスク化の見直しを検討したい 働き方哲学とビジネス書読み合わせは、チームリーダーフォローのもと個別実施としても良いのではないかと思います。 該当メンバーそれぞれの重点項目が異なるため、統一したタスクで実施はできない(効果が薄い)のではないかと思います。 かといって、重点項目ごとに細分化してタスク実施するのは、工数がかかり過ぎて現実的ではないと思いました。 ※書籍読み合わせの実施方法として考えた案 課題タスクとしてビジネス書の一覧を提示しておき、読む読まないは本人の意思に任せるというのもありではないかと。 読んだうえで感想をSlackなどでアウトプットしてタスク完了とします。 完了したタスクが増えることで本人の評価も上がっていくといったシステムです。 ``` 6/26(金) フェーズ5完了 6/29(月) 部長への承認 7/3(金) 取締役への報告 打ち合わせ
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