# 交通に関して(10/17分 大前) ## #1 目指す姿の再確認 10年後、テレワークが当たり前になっている。 空間的な制約がなくなり、誰でもどこでも仕事ができるようになる(テレワーク) そこで、徳島市を選んでもらうような、人々を吸い込む渦潮のような、街にする。 ## #2 現状とのギャップ 一言で言うと、「子育て世代から選んでもらえる街になっていない(“子育て世代のQoL“が低い)。具体的には、 ==**【交通】安全性が低い** ←今日考えること== 【子育て】徳島の魅力を生かした子育て環境が希薄 【雇用】子育て世代への雇用が少ない←テレワークで是正 :::success 子育て世代からすると重要なのは,交通渋滞<交通安全 ::: ### 交通の安全性が低いことを示すデータってあったっけ? [徳島市ない通学路の対策箇所一覧表](http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kurashi/koutsu/tsugakuro.files/doro_kensetu02.pdf) 運転が荒いという地元住民の共通認識でも十分かも。(外から見たら印象が悪いので) ## #3 課題解決方法(大前) 【場所】通学路における先の見えない交差点 【対象者】小学生 【方法】 ![](https://i.imgur.com/jordwTU.png) * 小学生はBLEタグを所持 * タグとセンサーが近接反応することでシステムは**小学生の存在を把握**。 * 道路に小さなディスプレイ,あるいはLEDを設けて,**運転者に警告**する。 * カメラが**自動車の存在を把握** * さらに周囲に小学生がいれば,音を鳴らしたりして警告 * カメラは24時間稼働。データを収集してサーバーに蓄積 * 車は何時にどれくらい多いのか * どのような人が多いのか * チャリ * 老人 * 小学生など ## #4 ビジネスモデル ### お金がどれだけかかるか・もらえるか * かかるお金 * 初期投資 * サーバー * ⭐︎センサー * ⭐︎カメラ * ⭐︎BLEタグ * ⭐︎警告表示機(LEDとか小さなディスプレイとか) * システム設計・構築費 * 映像から属性を判別する機能 * サーバーにデータを送る機能 * タグを検知->車の往来がないか照合する機能 * 往来があれば車に警告する機能 * ⭐︎ランニングコスト(通信費,メンテナンス費用,電気代) ⭐︎:複数個必要だから個数の検討が必要 * もらえるお金 * サービス利用料 * 横展開(一度開発すれば他の場所でも導入してもらえるかも) * データを不動産などに売ることでもらえる利益 ### 設置台数など * 小学校の個数? ## 競合 競合相手ある? ##