# ポケモン剣盾 発売後1か月感想
この記事は、[茨大 Advent Calendar 2019](https://adventar.org/calendars/4240) 15日目の記事です。
## ポケモン(ポケットモンスター)とは
ポケットモンスター。縮めてポケモン。
ゲームフリークが開発し、株式会社ポケモンから1996年2月27日に発売されたRPG。
現在では本編(と称されるゲームフリークが主体となって開発をしたソフト)が33本発売されており、他にも番外作品が数多く発売されている。
ポケモンは体を大きくしたり小さくしたりすることができる生き物をボールに入れて携帯できることから、「ポケットモンスター」、縮めて「ポケモン」と呼ばれる。マギー審司の耳もびっくりな伸縮機能である。

(C)マセキエンタープライズ
ゲーム、アニメ、カードなどなど様々なメディアミックスが展開されており、全世界で人気を博している。
詳しいことは[ポケットモンスター(wikipedia)](https://ja.wikipedia.org/wiki/ポケットモンスター)を参照。
## 商品情報
* 発売日:2019年11月15日
* 対応ハード:Nintendo Switch
* プレイ人数:基本1人/通信時最大4人
* 開発期間:3年程度
* 販売形態:パッケージ版/ダウンロード版
* 対応言語:日本語・英語・スぺイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・韓国語・中国語(繁体字)・中国語(簡体字)
* CERO:A
* メーカー希望小売価格:各5,980円(税別)
## 剣盾とは
「ポケットモンスター ソード」と「ポケットモンスター シールド」の総称。ポケットモンスターシリーズ完全新作の8作目である。
今作の舞台は豊かな自然があり、工業の発展したガラル地方。
主人公は幼馴染のホップとともに、ガラル地方のチャンピオンを目指して冒険に出発する。

## 新ポケモン(一部)
* サルノリ

草タイプの御三家で無邪気なサルの子供。
頭についた枝はバトルに使うほか、植物にエネルギーを与えることもできる。やさしい。
* ヒバニー

炎タイプの御三家で、見ての通りウサギである。
脚力を武器にしており、走り回って相手をかく乱したり、攻撃に使う。
パワパ〇ガールズではない。
* メッソン

水タイプの御三家で、臆病で泣き虫な性格のカメレオン。
水に入ると体を水と同化させることができる。
メッソンの涙に含まれる催涙効果は玉ねぎ100個分だぜ!

* ザシアン

* ザマゼンタ

今作のパッケージ伝説。ザマゼンタは顔が盾の形をしているせいもあって一見ダサく見えるが、よく見るとカッコいい。カッコいいよ、設定上はメスらしいけども。
ストーリーで伝説のポケモンとしての仕事を終えて以降、周回要素で圧倒的な強さを見せつけるお仕事についた。
* マホイップ

かわいい。
かわいい。
カロリー爆弾。
* ガラルジグザグマ

馴染み深いジグザグマの原種。あんなおとなしそうな顔しといて実はイケイケだった。ロールケーキ男子ってやつか。
* タチフサグマ

ガラル地方限定のジグザグマの最終進化系。
ガラル地方では、ジグザグマの進化系であるマッスグマが過酷な環境でも生き抜くために、更なる進化を遂げた。
* ネギガナイト

ガラルカモネギの進化系。カントーカモネギのような田舎者はどうだか知らないが、西洋の高貴なカモネギは正々堂々と戦うナイト。ネギガナイトは戦い抜いた歴戦のカモネギのみが到達できる境地の姿。凛々しすぎないかお前。
## ダイマックス
ガラル地方では、特定の場所から発生するエネルギーによってポケモンが巨大化する「ダイマックス」という現象が発生する。
マギー真司はもっとびっくりである。

(C)マセキエンタープライズ
持続は3ターンであり、持続時間が切れると元に戻る。
要はウルトラマンである。
中には「キョダイマックス」という特別な変化が発生し、姿が変化するポケモンも存在するので、以下に一例を紹介する。
* キョダイピカチュウ

キョダイマックスすることにより、原初の姿(デザイン初期のぽっちゃりボデェ)を取り戻すことに成功した。逆ライザップ。
僕はぽってりしてる方が好きだよ。
* キョダイイーブイ

前作(Let'sGoピカチュウ/イーブイ)でパッケージを飾ったため、いつの間にかピカチュウと同列の扱いに。キョダイマックスをもらっていざ大きくなったはいいが、死ぬほど声が焼けた。鬼奴みたいな声になった。
[参考動画:公式CM(キョダイマックス編)](https://youtu.be/j2727CnDQ08?t=50)
*
## スクリーンショット

今作の主人公。お母さん共々かわいい。素敵

御三家を選ぶイベント。みんな表情が豊かでどの子を選ぼうかホントに悩まされる。

恒例の科学おじさん

ダイマックスしたポケモンとみんなで戦えるマックスレイドバトル

ライバルのマリィ。博多弁。ばりかわいか。溶ける。

今作のジムリーダーたち。

後ろのBBAがポプラ。剣盾をプレイしていない人からは「すげー、今作のポケモンてほとんど人間じゃん!!」と言われた。
## 感想
個人的には3DS以降の作品(XY~USUM)の中で一番楽しめたと思う。だってきれいな3Dモデルでポケモンの世界を旅できるんだぜ!!!!
今回の主人公は、ホップと共に「チャンピオンを目指す」という明確な目的がある。また、「ジムチャレンジ」という形でジム巡りを一つの大会としたことで、プレイヤーも主人公目線でストーリーを進めやすい。
悪の組織もいないため、ホントにマジで目的がブレない。やった!
新要素であるワイルドエリアも非常にワクワクした。広いワイルドエリアを駆け巡ってたくさんのポケモンと出会えるのは、ポケモンファン待望の機能だったと思う。生きてるポケモンに出会えて本当に感動した。でも突然でてきてぶつかりにくるハガネールだけは許さん。
ワイルドエリア自体には1つ目のバッジを手に入れる前から入れるため、早いうちから楽しむことができる。
新ポケモンたちも魅力的で、序盤からたくさん出会えるため、「新作をプレイしてる、これからどんなポケモンたちに出会えるんだろう」と新鮮な気持ちで草むらを走り回れた。
ダイマックスもジムリーダーが主に使ってくるのだが、最後の1匹がダイマックスするため、「追い詰めたのにひっくり返されるかも!?」のような緊迫感を感じられ、ジムバトルがめちゃくちゃ楽しくなる。

#### 最後に
メインシナリオ終盤では駆け足になるなど、確かに多少開発期間が足りてない部分もあったものの、それでもおつりがくるくらいの充実度だった。
Thank you GameFreak!
## おすすめ度合い
☆5つ!!!!!!