# POKER@箱根内省 ## ポーカーファンダメンタル - ポーカーはかけ方で主張する - 自分が強い時は自分が強いことを主張する - あえて主張しなかったとき、弱いなと思ってくれてるときだけレイズする ## 反省 - ヨミの精度が7割ほど、かなり当たっていた - 読む訓練を行なっていた - 外れたらリプレイして分析していた - フロップを意識する - 自分と相手のスタイルの違いを理解する - 相手のハンドが何かを意識すること - 2日目で負けた時に意識的になろうとした - ポッド100をかける ## 戦略 ### 1. アグレッシブに行ってエクイティを奪う - ヨミが当たると仮定して、フラドロも場合 - ターンかリバーを待っているので、その期待値を上回る数値を出す - 相手の心理はフラッシュなら勝てると思っているので勝てる ### 2. チェックレイズ - 強いカードを持っていても、あえてチェックしてからのレイズ - 勝つ場合にか入らない - たまにしかやらない方が良い - 素直にアグレッションをした方が良い ### 3. ヘッツアップの場合のCB理論 - フロップで相手がワンペを形成する確率が1/3以下 - つまり2/3でブラフだからプリフロックでかけられる - ヒットしてようがしてまいがかけられる - CB(=コンティーネーションベット) - ここから付いてきた場合は - ❶ 相手にヒット当たった - 対策 - さらに次でベットする - ❷ 自分のCBを見破られた - そこで相手はフラッシュやストレートをまったりできるようになる - CBは二回目やったらいけない ### 4. 必ずバイインする - 相手と資本力を合わせる - 理論上は金利がゼロだから - オールインのレベレッジが変わらない ### 5. ブラフは出ない戦法 - 勝てない戦はしない - ごくたまにランダム性でブラフで出る - その場合ブラフであったことをあえて公言する - それでブラフの印象付けをして、相手からコール・ベットを誘う ### 6. チェックレイズ(読まれない時の奥義) - 強いカードを持っていても、あえてチェックしてからのレイズ - 勝つ場合にか入らない - たまにしかやらない方が良い - 素直にアグレッションをした方が良い - 強いカードを持ってもアグレッシブにいかない - 相手のベットに合わせて、ずるずるサンクコストに溺れているように見せかける ### 7. 初手は下ろす ■ 基礎情報 - **スーテット:色が揃っているフラッシュ狙い** - **コネクテッド:数が揃っているストレート狙い** - **スーコネ:**上記2つも揃っている - JQKをピクチャーと呼ぶ **■ リンプコール** - スーコネは4以下はやらない - アンチパターン:23のスーコネ - 初手コールはやらない - 初手はBB有利 - みんなリンプしたら、3BBしたらスクイズされる **■ レイズ** - ピキウチャー(スーテット 5.6のスーコネは行く価値がある