# BLUE PROTOCOL CBTレポート - 規模: 推定8万人(公募5万人+招待+追加公募) - 期間: 4/23 ~ 4/27 ## 主なシステム - 4種類のクラス - イージスファイター(タンク) - ツインストライカー(アタッカー) - ブラストアーチャー(サポーター) - スペルキャスター(メイジ) - 基本的なレベルシステム - 4種のスキルと3種のアビリティ - スキルポイントシステム - レベルアップ時にもらえる - スキルやアビリティの解放/基本攻撃、ステータス値の強化が可能  - クラフトシステム - 要求素材(ギャザリング/敵ドロップ)と通貨を用いてクラフト - クラフト時に若干のガチャ要素 - 初期レベル - 特定の敵への特攻 - 作成可能なもの - 武器 - インナーイマジン(装備品) - バトルイマジン(MOB召喚系攻撃/バフ) - インナーイマジンのクラフト画面 - 強化可能(敵のドロップ品や、強化用アイテムを使用) - アイテムによって強化できるレベルの上限が決まっている - 強化できるレベルはプレイヤーレベルまで - すべて耐久無限 - 全体的に素材の要求量は多い - 冒険ランク - 特定のインナーイマジンを特定のレベルにすることによって冒険ランクを上げることが可能 - ランクを上げることによって新たなメインクエストが解放される  - インベントリは30スロット(同じアイテムでもスタック等は不可/回復アイテムを含む) - 転送システム - 初期の街の大きさとの兼ね合いで、町の中にも8か所のポイントがある - フィールド上にも1か所ほど存在する - MAP内の水色のマーク - 街に戻ることで入手したアイテムを鑑定し、倉庫に送ることができる  - パーティーシステム - 最大6人まで - パーティーメンバー全員が同じエリアにいると、同じサーバーに合流が可能 - 近のパーティーメンバーが倒した敵の経験値やドロップ品はもらうことができる ## 各クラス特徴 - イージスファイター - 盾が使える唯一のキャラ - 独自の盾ゲージを使用し、相手の攻撃を防いだり、カウンターを繰り出す - ゲージは時間経過や、必殺技の使用などで回復する - 敵のターゲットを一点によせるスキルや、突進で敵をスタンさせるスキルが特徴 - 自己を回復させるリジェネスキルを持っている(アビリティをつけると盾も回復する) - ツインストライカー(自分のメインクラス) - ガンガン攻める攻撃キャラ - 独自のコンボゲージを溜めて火力を向上させる - ダメージを受けてのけぞるとコンボゲージがリセットされる - 攻撃範囲が広く、敵に囲まれても問題なく戦える - 攻撃するほど回復するドレインスキルを持っている - ブラストアーチャー - アシスト寄りのキャラ - 速度上昇や範囲回復のスキルや敵を一点に引き寄せる必殺技など、アシスト系スキルが強い - 溜めた一発の攻撃力は高いため、遠距離からそれなりな火力が出せる - スペルキャスター - 攻撃寄りのキャラ - 独自のEPというゲージを消費してスキルを発動させる - EPは時間経過で回復するほか、特殊技を使用することで素早く回復する - 必殺技の迫力がすごい(巨大隕石が降ってくる) ## ステータスシステム - プレイヤーレベル - HP - スタミナ - 筋力(攻撃力・会心力) - 耐久力(HP・スタミナ・防御力・回復力) - 器用さ(攻撃力・会心率) - 知力(攻撃力・会心力) - 精神力(攻撃力・回復力)  ## 戦闘システム - 通常攻撃と特殊技(クラスによって異なる)がある - スキルは4つあり、一スロットにつき二種類のスキルからどちらかをセットできる - スキルはクールタイム制(クラスによってはクールタイムがないものもある) - バトルイマジンを二体登録でき、召喚することが可能(攻撃/バフなど様々な種類がある) - 召喚するとそのMOBの見た目をして青いオーラをまとっている - 戦闘時のみスタミナ消費がある(初期は最大100、強化によって変動する) - ダッシュ(20/s)、回避(30)、ジャンプ(50) - 敵に一撃でも与えていれば他プレイヤーが倒してもアイテムや経験値はもらうことができる - 与えたダメージによってもらえる確率は変動している(体感) - アイテム/経験値は確率でもらえる - アイテムと経験値両方もらえることは少ない - アイテムが二個でることもある(低確率) ## フィールド - エリアによってサーバーが分かれている(画像の黄色線) - 最初はMAPに雲がかかっており、踏破ポイントを見つけることで雲を晴らすことができる - 雲でよく見えない場所がある - 踏破ポイントを発見できると - 雲が晴れる - 1サーバーの人数は50人ほど - フィールドは敵MOBが密集しない程度に配置されている(一度に戦闘する数は多くて3体ほどしか寄ってこない) - 各エリアに一定条件でネームドモンスター(フィールドボス)が出現し、討伐するとそのMOBのバトルイマジンを作る際に必要な素材が一定確率で手に入る - 高難易度のフィールドには基本MOBと亜種のグロウ系、ダンジョン限定で現れるF系などがある - 通常MOB - グロウ系MOB - F系MOB - ダンジョンへは最初はメインクエストで指示された場所から入ることができ、それ以降はメニューから入ることができる(バトルレベルによる制限がある。装備を強化することでバトルレベルが上がる) - マッチメイキングシステムがあり、ソロでもマルチでも入ることができる(専用フィールドとなり、他プレイヤーが侵入してくることはない) - 一部その最初に指示された場所から改めて入ることができるダンジョンもあり、それはフリーダンジョンとして通常フィールドのように自由に出入りすることができる - パーティーの人数によって難易度が変わることはない ## クエスト - メインクエストとサブクエストが存在する - メインクエストはストーリーを楽しむ+新天地解放用といった感じ - メインクエストでは話が進むにつれて必要な冒険レベルが上がってゆく - サブクエストは必要レベル制限のみ - メインクエストだけを進めることは難しく、経験値/お金稼ぎなどでサブクエストも進める価値がある ## 主な流れ 1. メインクエストを進める 2. 冒険レベルを上げるためにインナーイマジンを作る+レベルを上げるためにサブクエストを消化する 3. ダンジョンなどの難易度が上がると武器を作るために素材集めを行う 4. 冒険レベルを上げてメインクエストを進める - 序盤は操作を覚えるのに苦戦するため、敵の弱さが気にならない - 後半になると結構難易度があがる - 一発の攻撃で1/3ほど削られることもある - 敵が攻撃でのけぞりにくくなる - 手順2や3で結構な時間を消費するため、なかなかに遊びごたえがある - 敵のドロップ品であっても、インベントリに最大30個しか入らないことと、ドロップ率が体感5割ほどで、なおかつ鑑定システムによって欲しい素材になるかは五分五分となり、数十個集めるとなると結構な時間がかかる - 収集系の場合は場所によって鉱物系か植物系かに分かれ、鉱物系が出る場所なら確率で硬貨や強化用素材が出ることもあり、鉱物が出ても鑑定で欲しい素材かは五分五分なためさらに時間がかかる ## 最後に - MMORPG特有の大人数でのわちゃわちゃした戦闘が最高に楽しい(楽しい)。でもエフェクトが重い <iframe width="720" height="480" src="https://www.youtube.com/embed/bLu2VPHnO-0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>
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