# Webサイト作成手順 1 (静的ページ表示まで) アプリケーションプールの追加 ![](https://i.imgur.com/Urw3zfa.png) --- .Net CLRバージョンはマネージコードなし(わからない) https://cream-worker.blog.jp/archives/1069541983.html パイプラインモードは統合(よくわからない) ![](https://i.imgur.com/KQXBucp.png) --- IIS サイト右クリック Webサイトの追加 ![](https://i.imgur.com/S4plqCv.png) --- サイト名はわかりやすく(test) アプリケーションプールはさっきつくったやつ 物理パスはサイト用に作ったフォルダのwwwrootフォルダ(wwwrootという名前は固定らしい) IPアドレスは未使用のIPアドレスすべてでOK ポートは80でOK ![](https://i.imgur.com/lBZwCqx.png) --- この時点でD:\WebSite\testフォルダ配下のファイルはchrome等で 下記のようなパスで閲覧可能なことを確認する  例:localhost/ErrorPage/404.html エラーページの設定を適当にしておく ![](https://i.imgur.com/fdkkPmA.png) ![](https://i.imgur.com/ahzclad.png) --- 上記を行うとwwwroot配下にweb.configファイルが作成される ![](https://i.imgur.com/6yLOyaK.png) --- web.configの編集 configuration配下にsystem.webタグの内容を追加する customErrorsは.Netの例外 IIS自体の例外がhttpErrorsらしい customErrorsに入った場合でもhttpErrorsにするために customErrosはmode RemoteOnlyにしておく pathの値は今回は D:\WebSite\test\wwwroot\ErrorPage\404.html に該当ファイルを置いているので、 wwwrootの相対パスで ErrorPage\404.htmlを設定する ![](https://i.imgur.com/6lAiaCZ.png) --- 文字コードをUTF-8にしておく web.configとか404の静的エラーページとかは全てUTF-8 BOM付きで保存 globalization ![](https://i.imgur.com/yfH16et.png) ![](https://i.imgur.com/GhR8L2p.png) --- ここまで設定できているかの確認 存在しないフォルダやファイルを指定する localhost/hogehoge localhost/temp.html ErrorPage\404.htmlの内容が出力されるはず --- 適当に下記のエラーの時の画面も追加しておくと良いかもしれない IISのエラーページをいじるか、wwwrootのweb.configをいじれば 変更可能 ステータスコード一覧 400 401 403 404 405 406 407 408 409 410 411 412 413 414 415 416 417 500 501 502 503 504 505