# ビビドットNFTガチャを作ってみた【Matic配布/プレゼントキャンペーン/オークション全部盛り】 # はじめに はじめまして、[vividot](https://twitter.com/vividot)と申します。 先日、zkSyncを触ってみる目的でNFTを発行したんですが、なんとなくシュールだったのでツイートしたらなぜか好評でした。 <blockquote class="twitter-tweet" data-dnt="true" align="center"><p lang="ja" dir="ltr">笑 <a href="https://t.co/vXzqrEucuU">pic.twitter.com/vXzqrEucuU</a></p>— ビビドット (@vividot) <a href="https://twitter.com/vividot/status/1416004366536908807?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> そこで~~調子に乗って~~流行に乗って **ビビドットNFTガチャ(無料)** を用意することにしました。 プレゼントキャンペーンと小銭稼ぎを狙ったオークションもあります。盛りだくさんです。 ## そもそもビビドットってなんやねん 僕のTwitterのアイコンの猫がビビドットです。ビビットなドット柄の猫なのでビビドットです。vividなdot柄の猫なのでvividotです。 <img src="https://i.imgur.com/SxvUj7K.jpg" width="150"> 何言ってるか意味分からないと思いますが、**僕みたいな凡人がTwitterで目を引くためには奇抜なことをしないと覚えてもらえない**という信念に基づいています。 (ちなみに、そのせいでアイコンにできる系のNFTを買っても**アイコンを変えるとアイデンティティを失うため変えられない**という意味の分からない縛りをうけています。) しかし、ややこしいがゆえに完全普及には至っていないようです。 <blockquote class="twitter-tweet" data-dnt="true" align="center" data-conversation="none"><p lang="ja" dir="ltr">これは知らなかったw<br>そういえば昨日はビビビットさんなのか、ビビドットさんなのか、ビドドットさんなのか盛り上がってました。</p>— Da-🐣 (@otukarehitoiki1) <a href="https://twitter.com/otukarehitoiki1/status/1416256890057596933?ref_src=twsrc%5Etfw">July 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ややこしいからこそ趣きがあるという前向きな意見もありました(感謝!)が、==必ずNFTガチャを成功させてビビドットの名前を普及させなければいけません==。 # ビビドットNFTガチャについて ### [ビビドットNFTガチャHP - https://nft.vividot-de.fi/ ](https://nft.vividot-de.fi/) ==ガチャは無料==です。さらにNFTはPolygonにデプロイしているので、ガス代用のMaticも配布します。 アドレスばれが気になる方も新しいアドレスを使えば安心! ### ガチャのラインナップは全24種類 ![](https://i.imgur.com/PRQq4P3.png) コレクタブル系のNFTはmintして一定期間後に画像が公開されることが多いですが、本NFTはmint即公開です。 一応モザイクをかけていますが、メタデータを隠す努力をしていないですし、すぐ明らかになることでしょう…。 また、それぞれの排出確率は次のようになっています(厳密には☆1に9.87%がいます)。 ``` 排出確率 ☆6:0.01% × 3種 ☆5:0.03% × 3種 ☆4:0.33% × 3種 ☆3:3.00% × 3種 ☆2:5.00% × 6種 ☆1:10.0% × 6種 ``` ### PolygonとMATIC配布について PolygonはEthereumと互換性があるため、MetaMaskを流用することができます。 接続の設定しなきゃなんでしょ?という方もご安心ください。 ビビドットNFTガチャのサイトにアクセスすると、**Polygon Networkの設定をワンクリックで行うことができます**。 (MetaMaskの方で設定を承認する旨のメッセージがでます。) また、PolygonでEthereumのETHに相当するのがMATICです。 Maticなんて持ってねーよ、という方はFaucetから少額のMaticが貰えます。 https://macncheese.finance/matic-polygon-mainnet-faucet.php しかしFaucetで貰えるガス代は微量で、数回しかガチャを回せません。 そこで、**自前でFaucetを用意しました**。下記の手順で20回はガチャができる分のMATICを受け取る事ができます。画像付きでの手順は下記discordに記載してあります。 **1. Twitterで[vividot](https://twitter.com/vividot)をフォローする(任意)** 本音を言うとフォロー必須にしたいところですが、フォロー必須で離脱されちゃうと悲しいので任意にします笑 **2. 下記のDiscordに参加** https://discord.gg/CBvsatE32J **3. Server Captcha Botから来るDMに回答** 私はロボットではありません、のdiscord版です **5. 蛇口チャンネルにEthereumアドレスを書き込む** ボットが動いていれば数十秒で配布が完了します また、僕にTwitterやDiscordのDMでアドレスを送っていただいても構いません(人間なので対応には時間がかかります)。 予算が尽きるまでは配ろうと思っていますが、**ガチャせずにMATICだけ貰っていく人が増えたら、ボットによる配布は中止します**。 # プレゼントキャンペーンについて NFTガチャを成功(?)させるためにプレゼントキャンペーンでテコ入れします。 プレゼントは、コントラクトのデプロイと同時に25個だけmintされた**3DアヒルNFT**です(このNFTはガチャの24種に含まれません)。 ![](https://i.imgur.com/2GDz2Yj.gif) 3Dモデルなので[OpenSea](https://opensea.io/assets/matic/0x445dc5285bb5de6263bbbf6edfd4e0fdac397f6b/1)でグリグリ動かすことができます。 ### 参加方法 「#ビビドットNFT」と「◯◯(種類の名前)」が含むツイートをお願いします。 「◯◯(種類の名前)」とは下の画像の「duck」部分ですが、なぜ必要なのかは「当選者の決め方」で説明します。 また、HPにアクセスすると所持しているNFT一覧が表示され、右下のツイートボタンからシェアができるようになっています。 ツイートボタンを押した場合は、ツイートのテンプレと画像が既に挿入されています。 ![](https://i.imgur.com/azDcTfV.png) ### 当選者の決め方 来週の日曜日の昼の12時に参加者から24人をランダムに選択します。 全ての参加者からランダムに選ぶのではなく、NFTガチャ全24種類のそれぞれの参加者から1人ずつ選びます。 つまり、確率の低いレアな種類のNFTをツイートする方が、抽選の分母が小さいので当選の可能性が高いと考えられます。 一方、レアでないNFTでも他の人がツイートしていない場合は穴場の可能性もあります。 (誰もツイートしていない種類に配布予定のNFTはBurnされます。) また、複数回の応募を許可すると、mintしまくって全種類ツイートするのが最適解となり、それはTL汚染の観点からブロック等が発生しそうなので**複数回ツイートしていただいている場合は、最後のツイートのNFTを抽選対象とします。** # オークションについて OpenSeaに出品するのは、コントラクトのデプロイと同時に1個だけmintされた**3D猫NFT**と**3DアヒルNFT**のセットです(このNFTはガチャの24種に含まれません)。 ![](https://i.imgur.com/OdG1Wnd.gif) 3D猫NFTも[OpenSea](https://opensea.io/assets/matic/0x445dc5285bb5de6263bbbf6edfd4e0fdac397f6b/0)でグリグリ動かすことができます。 ただしファイルサイズが500MBを超えてしまい、仕方なく圧縮したのでメタデータのモデルは少しガビガビになっています。 またテクスチャの境目に黒い線が入ってしまっています。可能な限り修正して差し替えますが、修正しようとするとパソコンが固まるのでベストエフォートで…。 オークションはEthereumのOpenSeaで行い、オークション終了後にPolygonでNFTを送付します。 トラストレスじゃないので「うーん」という感じですが、==PolygonのOpenSeaでオークションが使えなかった==ため苦肉の策です。 だったらNFTもEthereumでmintすればよかったのでは?という話ですが、NFTガチャのコントラクトとは別にmintするのは違うだろ感があるのでしません。 NFTアーティストを目指してる訳ではないですし、自分の中ではビビドットNFTガチャの記念NFTみたいな立ち位置です。 ガス代として配布したMATICが回収できればハッピー。 ### [オークションページ](https://opensea.io/assets/0x495f947276749ce646f68ac8c248420045cb7b5e/38230108699107172368714820119057213175155539209099590904327005467974475710465) ## 注意事項 ビビドットNFTの所有者は、NFTの対象となる画像を「==SNS等においてアイコンにする行為==」 及び商用利用==を除き==、自由に利用することができます。 一方、著作権や商標権その他の知的財産権は譲渡されません。 その他の注意事項として、ビビドットNFTは、製作者であるビビドットがメタデータ(NFTに関するデータ)を差し替えることができます。 これはメタデータのミスの修正を目的としたものであり、この権限は一定期間経過後に放棄します。 また、メタデータはPolygonチェーンではなくIPFSに配置されています。 [pinata cloud](https://pinata.cloud/)を用いてピン留めしているため、pinata cloudがサービスを終了した際にメタデータが消失する可能性があります。 このリスクは、ほぼ全てのNFTに言えることですが、ご理解いただけますと幸いです。 ### [ビビドットNFTガチャHP - https://nft.vividot-de.fi/ ](https://nft.vividot-de.fi/) ### 駄文 #### 動機について #### オークションの形式について