# 第1回スタゼロという名の現状共有(6/18) ### 参加者 高宮、松浦、鈴木、荒井、牛山、麗、ともきさん、おざん ### 参考に:[企画書](https://docs.google.com/document/d/1cb9jMzwtJVPYViStzudinfgPMbRRoo5dm5aTnTfWZkI/edit)、[10月公演プロット](https://docs.google.com/document/d/1dUZjsluM6p917FDImUoT6p8eUhSYiGLsd67pZQ6fSP8/edit#heading=h.qczvglnhh98j) ## 現在のメンバー・プランナー * 企画書の表確認お願いします * 未定が特に苦しいもの * 舞監 * 舞台責任者は、副責任者に舞監経験者の名前を借りれば、舞台屋の人は誰でもなれる(常駐してもらう必要あり) * 仕事としての舞監 * 仕込みばらしの仕切り * 座組じゃなくてもどなたかお手伝いで来てもらえれば耐える? * 耐えなさそう。(6/19) * 舞台図を理解している座組内の舞監経験者は必要 * それでもダメだったら、仕込み前に舞監経験の人の力借りて、舞台屋に責任者してもらう * 通しの仕切り * たぶん高宮が代理可能 * 小屋入り中の仕切り * 高宮が代理可能だと思うけど、キャパ的に委託できたほうがありがたそう * 制作チーフ、各セクションチーフとの連携がだいじ!(6/19) * 安全管理 * 舞台構造の安全性に関しては無知すぎるので、どうしましょう * ①叩きの時、②仕込みばらし中 * 舞台プランを考える時、規定を守ってるか、舞監経験者にチェックしてもらう必要(6/19) * 制作チーフ * 折り込み連絡と実行 * 代理可能 * 仕込みばらし * 経験なしでもいけるもの? * 小屋入り中 * ロビー番:最悪ロビーの鍵を閉めればいい * その他全ての雑用←全部把握してる人がいるかどうか大事。最悪きべらの内容全部覚えられる人(6/19) * いすならべ、パンフならべ * 掃除 * ステ日の当制 * 役者以外の座組の人にお願いすることになりそう * 意外とちゃんと集めないとかも(6/19) * かわむらひかりちゃん制作経験きいてみる(6/19) * 役者 * 脚本の本格的な執筆は6月公演以降になりそうなので、それまでには確定したい * 6月公演で挟む仮ちらに出演者名前載せたくなってきた… * 絶対ではなさそう * もしいれば、プロデューサー的な役割を誰かお願い来ませんか…? * ①部屋取り * ②決起会とか打ち上げの予約をしてくださる方 ## スケジュール確認 * 企画書の表確認お願いします * 現時点での遅れ * タイトル悩み中 * 7月公演で挟む仮ちらまでには決めたい * 照明オペ、音響プランナー、小道具プランナーが決まってない * 稽古や通し * 役者が確定次第(7月頭の予定)、役者・プランナー・オペで日程調整をして決める ## 公演内容 ### テーマ **「応援ソングみたいな劇」** 後悔を引きずったまま前に進めなかったり、大切な人とのわかり合えなさに絶望してしまったり、見ている世界がずれていくことに焦りと寂しさを感じてしまったり…。 ~~やりきれないことはたくさんあるけれど、大丈夫、いろんな人がいてもつれて絡まって引っ張りあって繋がってできているここは案外悪くない。その中でもがいてるあなたの姿は美しい。そんなもがきがいつか誰かのことを救うよ~~(って感じの応援の仕方な気がします、現在)(違う気がしたので消しました、6/22) * この2つを応援する!(6/22加筆) * わかり合えない中で、それでもわかろうと**歩み寄る**ことの尊さ * 過去の痛みに**向き合う**ことの大切さ * サブテーマ(6/22加筆) * いてくれることのあたたかさ * 「これがあるから歩み寄ることって尊い」という感じ * 道筋 * ①お客さんに、登場人物たちを「いいな」「自分も似たような経験あるな」って思ってもらう * ②登場人物がそれぞれなりに頑張る姿(わかり合えない人に歩み寄ってみる、どう泳いでいったらいいかわからない現実の中で進んでいく方角を見つける)、その先に眩いものをつくっていく様(誰かの一歩が次の誰かを動かしていく、その連鎖/みんなで作り上げる曲)を見て、「尊いな」「自分も頑張ってみようかな」って思ってもらう * つまり、ゴールは * 登場人物の歩み寄りに目が離せない。目が熱くなるほどいいなあって思ってほしい。 * すっごいいい応援ソングを聞いた後の、胸から喉にかけて熱いものが込み上げてくる感じ→叫びたい!→頑張ろう!!!!!ってなってほしい! * なんで演劇でするのか * 繊細な表現の美しさとそこからくるダイナミックな感情移入 * →複雑な感情や関係性だったとしても「いいな、素敵だな」と思わせられる、そこから大きな熱量で応援できる * 余談かもしれませんが、私の好きな応援ソングを載せておきます [andymori「光」](https://www.youtube.com/watch?v=_v14ejuzkec) [SUPER BEAVER「グラデーション」](https://www.youtube.com/watch?v=O2nEirNPXPM) [Hump Back「拝啓、少年よ」](https://www.youtube.com/watch?v=d6i4AtCxrDo) [Saucy Dog「Be yourself」](https://www.youtube.com/watch?v=TRToVdl_I7g) ### ストーリー みなと、れいじ、ヒノ、カエデ、りくたち5人は、高校生の秋、とあるバンドを結成した。 しかし文化祭当日、ギター担当れいじの消失により初ライブを迎えることは叶わなかった。 その後、メンバーはバラバラになり、それぞれにやりきれなさを感じる大学生活を送っていた。 そんな中みなとは、れいじの妹はづきと出会ったことを契機に、バンドの再結成に向けて奮闘する。 思い出か将来か、古いかさぶたをそのままにするか剥がしてみるか、それぞれの過去と現在と未来の狭間で揺れる元メンバーたち。 最初で最後のライブは叶うのか、みんなの歌はれいじに届くのか。 ### 配役(変更可能性あり) みなと:淳与 れいじ:駿吾 ヒノ: カエデ: りく:廉太朗 はづき: ### スタッフワーク #### 舞台 * 基本的な場所 * 高校の屋外 * ライブのステージ / 楽屋か舞台袖 * 大学の屋外 * ご飯屋さん(陸の親がやっている) * ヒノの面接室 #### 照明 * 舞台とか衣装の布と合わせて綺麗な景色を作れるのじゃないかとか考えてます * 特に、水のシーン、最後のパフォは映え映え照明の予定です * 私も含めて照明員の数は多いので、ふりたい仕事あったら遠慮なく言ってください🙇‍♂️ #### 音響 * とりあえず脚本を書く段階で、最低限の音源は用意する予定です * ただ音響員中心にブラッシュアップしてもらえるととてもありがたいと思っている * 最難関はれいじの作った歌 * ①誰か知り合いに作曲できるよとかいう方いますか…? * ②youtubeの歌詞なしのあまり有名でない音源を使う * ③そもそもコピーバンドという設定にする #### 衣装 * 高校生の制服と大学生の私服 * 早着替えとか舞台上での着替えという制約があるかもしれない * 水の妖精のシーンは、羽織れるやつ(ガーゴイルズポンチョ、ダイチの取り巻きみたいな)羽織ったり、布を手でひらひらさせたり #### 小道具 * 楽器 * 実際に音は鳴らなくて良いかな * れいじのギターだけなって欲しい場面があるかもしれないが、その時は部室にあるアコギでいいかも(楽器買うと高すぎるし、貸してくれる人もなかなかいなそう) * カバン #### ソング * 音響と同じく、最難関がライブの歌です… * みんなでわちゃわちゃ盛り上がって歌うorセリフにする、のどちらかで、歌のうまさとかは求められない予定 #### ダンス * 水の霊のシーンと、最後のライブシーン * どっちも音が決まらないことにはだと思うので、なる早で音を決める * いつまでにはとかあったら教えて欲しい! #### 宣伝美術 * 今回、土日祝の5ステ、駒小人数制限なし、多分そこまで大きくない舞台ということで、お客さんを呼べるキャパと可能性は大 * その分集客頑張りたいね * Tシャツは6月公演と共同なので、もしそっち参加してないけど欲しいって人いたら忘れずにサイズ申請よろしくです ## Q&A * せんび * イメージカラー、劇の魅力一言で、せんびを通して伝えたいことをおざんに送る! * 7/15のessの同窓会で宣伝できるかも?byショータ * ダンス * みんな揃わないと練習できん * 1stではできないとか、通しのたびに1曲ずつ増えていくとかになりそう * 舞台 * 最後、れいじが舞台以外のところから現れる演出 * 花道もいいかも(プリズム夏公演参考)