###### tags: `CCNA` `ルーティング` # ルーティングの実装 最低限の --- ## 事前情報 確実に忘れるのでメモ書き ### 各ルータについて - #### router1 #### vlan170 IPv4アドレス:192.168.10.253/24 設定ethernet port:gigabit ethernet0~3 #### vlan180 IPv4アドレス:192.168.20.253/24 設定ethernet port:gigabit ethernet4~7 - #### router2 #### vlan170 IPv4アドレス:192.168.10.240/24 設定ethernet port:gigabit ethernet0~3 #### vlan180 IPv4アドレス:192.168.40.254/24 設定ethernet port:gigabit ethernet4~7 ### 各スイッチについて - #### sw1 #### vlan170 IPv4アドレス:192.168.10.254/24 設定ethernet port:gigabit ethernet0~3 #### vlan180 IPv4アドレス:192.168.20.254/24 設定ethernet port:gigabit ethernet4~6 - #### sw2 #### vlan170 IPv4アドレス:192.168.40.245/24 設定ethernet port:gigabit ethernet1~8 #### vlan180 IPv4アドレス:192.168.30.245/24 設定ethernet port:gigabit ethernet9~16 --- ## スタティックルーティング ルータとswとpcそれぞれ2台ずつ用意。今回は <pc><sw><ルータ><ルータ><sw><pc> の順で配線し、pc-pc間でpingが通ることを確認 #### ip default-gateway <ipアドレス> デフォルトゲートウェイの設定。異なるネットワークに接続する準備をしておく ### ルーティングテーブルの追加 - #### ip route <宛先ネットワークアドレス> <サブネットマスク> <ネクストホップ> 以下注意点 - 上にも書いたようにip routeの後に続くのは<宛先ネットワークアドレス>であってただのipアドレスではない(一敗) - ルータ同士を接続させる際、お互いのネットワーク部を一致させるように。手動でルーティングテーブルを追加すると言っても、ここは一致してないと疎通が取れない(一敗) - ルータ-sw間のインターフェースに設定したIPv4とルータ-ルータ間のインターフェースに設定したIPv4が一致しないように。ここが一致しているとそもそも同じネットワーク間で疎通しているだけなので。(なぜか一敗) - #### show ip route 設定が終わったらここでルーティングテーブルに追加されているかを確認 うまくいったら大文字のSの後に追加したルーティングテーブルが表示されるはず。 --- ## IGP #### 実装するプロトコル:EIGRP ### 事前準備 - #### no ip route <宛先ネットワークアドレス> <サブネットマスク> <ネクストホップ> ルーティングにおいてはスタティックルートが優先されてしまうので事前に削除しておく ### 手順 - #### router eigrp <AS番号> AS番号の指定。ネイバールータと同じ値にしておけばおけ - #### network <ネットワークアドレス or インターフェースのIPアドレス><ワイルドカードマスク> EIGRPを有効化したいインターフェースを指定 以下注意点 - EIGRPを有効化するインターフェースを”全て”指定。ルータ-ルータ間のインターフェースのみこのコマンドで指定しても疎通は取れない(一敗)。 ### 確認用コマンド - #### show ip eigrp neighbors eigrpで設定したネイバーについての情報確認 - #### show ip eigrp interfaces eigrpが有効化されたインターフェースについての情報確認 ospfかisisら辺も実装してみたいので続きはここから --- ## EGP #### 実装するプロトコル:BGP ### 基本設定 - #### router bgp <AS番号> 自身のAS番号を決める。今回使用する2台のルータは直接接続されてるのでお互いのAS番号は違ってもいける。 - #### neighbor <ipアドレス>remote-as<as番号> BGPネイバーのipアドレスとAS番号を指定 - #### network <ネットワークアドレス>mask<サブネットマスク> 「コネクションを確立したルータにAS内のルート情報を伝達する」ためのネットワークの指定。指定するネットワークはそのルータのルーティングテーブルに登録されている必要あり。 ### 確認用コマンド - #### show ip bgp 設定したルート情報が有効かどうかの確認 - #### show ip bgp summary ネイバールータの情報を確認 - #### show ip bgp neighbors ネーバールータの情報をより詳しく見れる。ネイバーから送受信したパケットの数あたりを見るのに使う(っぽい)。
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