# クリエイション2Q 2021/06/21 @京都精華大学 ## はじめに - TouchDesignerってどんなツール? - 偶然を味方につけよう! ## TouchDesignerってどんなツール? - リアルタイムで動く - ビジュアルスクリプトで編集する #### リアルタイムで動くツールいろいろ - Unity - Unreal Engine - processing - openFrameworks - vvvv - webGL など #### ビジュアルスクリプトで編集するツールいろいろ - Unity (VFXgraph,Shadergraph,Boltなど) - Unreal Engine (blueprint) - vvvv - C4D (Prorender,xpresso) - Substance (Painter,Designer) - Houdini - Redshift,OctaneRenderなど最近のGPUレンダラー系 など ## リアルタイムだからできること - レンダリングの待ち時間がない - インタラクティブなことができる - 試行錯誤を繰り返す制作プロセスに向いている - アニメーションをタイムラインではなくイベントとしてとらえることができる ## プロシージャルについて #### プロシージャルな考え方 - 動作を細分化してとらえる - 順序立てて組み立てる - 法則を見つけて単純化する - 単純なもの同士を組み合わせて複雑にする - 結果の中から適したものを選ぶ #### 身のまわりの「プロシージャル」 - 例1)写真を撮る - 被写体の選択 - 撮影条件の選択 - カメラの選択 - レンズの選択 - 機材設定の選択 - ポストプロセス       など ## 偶然を味方につけよう #### 偶然と近現代美術 - ステートメントによってコード化されたプロセス - 積極的に偶然を呼び込む - ひとつの答えにたどり着くのではなく膨大な結果から選ぶ - プロセスを外部化する(自然とか人とか リレーショナル #### なぜ偶然を取り込もうとするのか? #### 偶然を乗りこなすには? (きまりをつくることで偶然を制御する、みたいな話) #### 世界は偶然そのもの (偶然を取り込む手っ取り早い方法 入力の話) #### どこかでデータビジュアライゼーションの話はしたほうがいい? - プロセスからビジュアルへ 逆行の制作フロー ## デッサンの話? - 画像から立体へ  - 画像ではなく立体で記憶する - データの取り込み - 見たことのないものを見る能力 編集能力 - 光源の設定、質感の強調 チーティング ## 実技アイデア 単純なノイズを組み合わせたりして複雑でカッコいい見た目をつくるとかどうか? ウェブカムの加工系とかよさそう 簡単な作例つくる データビジュアライゼーション的なもの、例えばremapとか、座標を色に変えるとか、かっこよさげな作例つくる