# ブール型 # ブール型の基本 ブール型は「<u>**真(true)**</u>」を表す値と、「<u>**偽(false)**</u>」を表す値の2つしか取らない。 # 等価演算子による式の値 「<u>**==**</u>」と等号を2つ並べた演算子を<u>**等価演算子**</u>と呼ぶ。この演算子では左側の値と右側の値が<u>**等しければtrue**</u>になり、<u>**等しくなければfalse**</u>になる。 「==」に対して「<u>**!=**</u>」という演算子を用いると<u>**等しくなければ式の値がtrue**</u>となる。 ==・・・等しければtrue、等しくなければfalse !=・・・等しくなければtrue、等しければfalse # 比較演算子による式の値 等価演算子と同様に「>」「<」も演算子として扱われ、<u>**比較演算子**</u>と呼ばれる。 ■>●・・・■が●より大きければtrue、小さければfalse ■<●・・・■がより小さければtrue、大きければfalse # 倫理演算子による式の値 式の値がtrue、falseになったとき、これらに対して演算を行うことが可能である。この演算を<u>**倫理演算**</u>と呼び、以下に挙げる<u>**倫理演算子**</u>で行う。 | 演算子 | 説明 | | ----- | ----------------------- | | && |論理積(かつ) | | || | 論理和(または) | | ! | 否定(でない)| ###### tags:`1日で基本が身につくGo言語`