# チャプター2-section1数値でよく使うデータ型- # データ型とは **データ型**とはコンピューターでデータを少しずつ処理させる際に必要となる<u>**データの大きさの情報**</u>の事である。 var a int a=5 これで変数aを宣言しているが、Go言語ではもっと簡略化することが可能である。 # データ型を自動判別する代入記法 Go言語では「変数を定義する」「値を代入する」という2つの手続きを<u>**「:=」の記号でまとめて行うことが可能**</u>である。この2つの記号で一つの意味を持つ為、<u>**「:」と「=」間にスペースを入れてはいけない**</u>。 この2つを用いると a := 5 と大幅に省略して書くことができる。 # 自分自身の値に処理を加える 変数とは「変」数という名前どおりに、<u>**一度値を決めた後でも別の値を再度代入することで変わっていく数値**</u>となる。この時<u>**前の値は上書きされて消されてしまう**</u>。 しかし、変数の元の値を処理して、その変数に代入しなおすことができます。以下のコードを用いることで代入演算子の右側では、まず元の値が使われたうえで処理が行われます。そして、代入演算子の左側の変数にはその新しい値が代入されます。 a = 7 a = a + 2 (9) (7) 上記のコードは省略して書くことが可能である。 a += 2 この省略形は減算(-=)、乗算(*=)、除算(/=)でも使用可能である。 ###### tags:`1日で基本が身につくGo言語`