1日で基本が身につくGO言語。-section3プログラムの中身を見てみる- ==================== # パッケージとmain ・プログラミング言語を用いて書いた内容の事を<u>**ソースコード**</u>とよび、それらを保存したものを<u>**ソースファイル**</u>と呼ぶ ・複雑なプログラムを書くことになると、実行内容を書いたファイルと、それを補助するファイルといったようにファイルが複雑化、複数化される。これらを区別・わかりやすくするために、補助ファイルをフォルダに分ける。これを<u>**パッケージ**</u>と呼ぶ。一般的にはパッケージ名はフォルダ名になります。 ・パッケージとして管理する場合は、実行内容が書かれたファイルをすべてパッケージフォルダの外に一つ配置します。そのパッケージ名は「<u>**main**</u>」にするのが決まりになっています。 # 関数とmain <u>**funcとは関数を示す**</u>語である。Goプログラムには関数が必ず一つ必要である。実行の中心となる関数には「main」という名前をつける決まりとなっている。 # importの意味 <u>**import**</u>はプログラミングにおいて、<u>**既製の他のプログラム(ライブラリ)を読み込む事**</u>を示す。Go言語ではライブラリはパッケージ単位で扱われる。<u>**fmtパッケージ**</u>とはGo言語をインストールした際にコンピューターに保存される多くのパッケージのうちの一つである。(fmt=format(書式)) <u>**fmtはターミナルに内容を表示するための関数を定義している。**</u> ###### tags:`1日で基本が身につくGo言語`