## 支払いステータス変更 作業手順 ### **1. backlog課題の確認** - backlogを確認し、返信する - 注意点 - 「この課題への参加者」へのメンション - statusを「処理中」に変更 - 担当は自分(作業者)に変更 - カテゴリーに注意、入力されていなければ「作業依頼」に変更 ### **2. redmineのチケット起票** - redmineを開き「新しいチケット」で新規起票する - 注意点 - トラッカーを「JP working time」に変更 - タイトルを「[本番データ修正]支払いステータス変更(契約ID:xxx)」に変更 - 上記(契約ID:xxx)は対応するbacklog課題から引用 - 説明は対応するbacklog課題をコピペ - backlog URLに対応するbacklog課題のURLをコピペ ### **3. 対象データの確認** - 注文番号を確認 - 注意点 - backlog課題に記載されている「対象注文№」 - DEV環境にて実際のデータを確認 - 注意点 - https://dev1.drbe.jp/_admin/authenticate/login - 上記管理画面へログインし、契約情報一覧画面にて検索条件の「受注番号」へ上記「注文番号」を入力し検索 - 上記検索でヒットしたデータの詳細を見て、注文履歴から現状のステータスを確認する - 未払いの方が入金確認できたためのステータス変更の場合は「未収」(他パターンの場合は都度確認) - 本番環境でも実際のデータを確認 - 注意点 - https://dreambeer.jp/_admin/authenticate/login - 上記管理画面へログインし、契約情報一覧画面にて検索条件の「受注番号」へ上記「注文番号」を入力し検索 - 上記検索でヒットしたデータの詳細を見て、注文履歴から現状のステータスを確認する - 未払いの方が入金確認できたためのステータス変更の場合は「未収」(他パターンの場合は都度確認) - 上記まではDEV環境同様だが、ユーザ情報洗替、cron処理中は注意が必要 - probeer/temp/logs/cron/create_order_cycle 配下のログでバッチの進捗を確認 ### **4. SQLの作成** - 処理に必要なSQL文の作成 - 注意点 - SQLの処理内容は「対象の注文番号の与信ステータスを不要とする」「対象の注文番号の支払ステータスを課金済みとする」「オペレーションログを追加」の3つとなる - SQL template - 注意点 - 下記template、{注文番号}{契約ID}{backlog課題番号}は都度可変となる - settlement_status_codeについて「課金済み」は4、「請求キャンセル」は6 - where in のため、注文番号が複数の場合はカンマ区切りで渡す ``` -- 与信:不要 update order_detail set authorize_status = 1,lastup_datetime = NOW() where id in ({注文番号}); -- 請求ステータス:課金済み update order_settlement set settlement_status_code = 4,lastup_datetime = NOW() where order_detail_id in ({注文番号}); -- OPログ追加 -- 請求ステータス:課金済み insert into operation_log(customer_id,contract_id,operation_type_code,content,lastup_account_id,create_datetime,lastup_datetime,disable) values ({契約ID},{契約ID},13,'[与信ステータス:NG → 不要] [請求ステータス:課金済み変更] [受注番号 : {注文番号}](DB_OTHER-{backlog課題番号})',1,NOW(),NOW(),0); ``` ### **5. DEV環境での動作テスト** - 作成したSQL文をDEV環境phpMyadminにて実行テスト - 注意点 - https://dev1.drbe.jp/phpmyadmin/index.php - phpMyadmin にてSQLを実行 - 万が一この段階でエラーが発生した場合は報告する - DEV環境管理画面にて実際のデータを確認 - 注意点 - https://dev1.drbe.jp/_admin/authenticate/login - 上記管理画面にて該当データのステータスが正しく変更されているか確認 - 詳細ページ下のオペレーションログにも正しく反映されているか確認 - 動作に問題なければ、引き続き本番環境でのSQL実施 ### **6. 本番環境での実施** - DEV環境で実行して問題がなければ本番環境でも実行 - 注意点 - ユーザ情報洗替、cron処理中などではないか?作業可能かどうか確認 - https://dreambeer.jp/phpmyadmin/index.php - phpMyadmin にてSQLを実行 - 万が一この段階でエラーが発生した場合は報告する - 本番環境管理画面にて実際のデータを確認 - 注意点 - https://dreambeer.jp/_admin/authenticate/login - 上記管理画面にて該当データのステータスが正しく変更されているか確認 - 詳細ページ下のオペレーションログにも正しく反映されているか確認 ### **7. 作業完了後の報告** - redmineへの作業内容起票 - 注意点 - 作成したチケットに作業内容(今回の場合は作業SQL)を記入し、かかった工数も併せて記入する - ステータスの変更も必要だが権限の関係上変更できないため「in progress」のままでOK - 記入した工数は自動的に工数管理(作業日報)へ反映される - backlogにて作業完了報告 - 注意点 - 「この課題への参加者」へのメンション - statusを「処理済み」に変更 - 担当は依頼者に変更 - 作業完了し、確認していただく旨のコメントを残す 以上