# 10/4 メンターMTG1 やりたいことを次のMTGまでに決めようという話になった。 # 10/12 メンターMTG2 研究室内の人数を監視するものを作ることになった。 背景:コロナ禍ということもあり、一部屋にいる人の人数が限られている。研究室内の人数を知りたい。 目的:研究室内の人数を通知してくれるサービスを作る。 課題:同時に複数人入ったときに正確な人数を検知する。 # 10/16 開発1日目 ラズパイにvscodeをインストール https://qiita.com/karaage0703/items/fb50b6ac5c175b9b1045 # 10/17開発2日目 途中までこれに従ってやったが、分からなくなったのでやめたが、いちおう https://zenn.dev/mamix/scraps/bc4a5f18e0a14e カメラのセットアップから画像の取り込みまで https://zenn.dev/kotaproj/books/raspberrypi-tips/viewer/400_kiso_camera opencvのinstallはできたが、importができないエラーをこちらで解消 https://rikoubou.hatenablog.com/entry/2019/05/21/151337 家のwifiに切り替えたが、ディスプレイがなかったのでIPアドレスが分からず、リモート接続できなくなってしまった。そこで家のwifiを一次的に切って以下の記事に従って家のwifi設定を削除 https://blog.goo.ne.jp/izumame/e/f5fb840e9c2875e7906362044bfa6c8f ### 気づいてしまったこと 顔認識で実装するのは難しそう 1) 入口の横から撮影の場合 * 横顔の顔認識が難しい * 奥にいる人まで感知してしまう恐れがある。 2) 入口に対して正面から撮影の場合 * 出るときに後ろ姿しか映らない 3) 真上からの撮影の場合 * 天井にカメラを設置するのが難しそう * デモが難しそう * 頭部認識のオープンソースのモデルが見つからなかった あ、人物認識にすればいいのか 全身写らなくてもいいっぽい しかし、カウントの仕方が難しい。一度カウントしたら3秒くらい待つようにすればいい? →3秒以内に複数人通ると対応できない。 また、カメラの置き方が難しい。 1. 入口の横から撮影の場合 * 奥の人写っちゃいそう 2. 正面から撮影 * 入ったときと出ていくときの判別が難しそう * →ボックスの大きさで判断すればいいのかな 動体検知でもいい? vnc接続時にもカメラの撮影プレビューを表示 https://www.pc-koubou.jp/magazine/17276 ためしにopencvにデフフォルトで学習されているモデルを使うところまでできた。 これから、YOLOで物体検出しようと思っている。が、処理が重く、5秒に一回程度しか認識できないらしいのが課題。 # 10/19ミーティング やること - 動体検知で右から左で+1、左から右で-1を出力 - デモ動画の作成(3分) - スライドの作成(出来れば金曜日まで) - 土曜までにはslackで共有 背景:コロナ禍ということもあり、一部屋にいる人の人数が限られている。研究室内の人数を知りたい。 目的:研究室内の人数を通知してくれるサービスを作る。 課題: スライドの作り方 背景、目的、問題(どういう問題なのか)、仮説(格子からこの問題を解決できるんじゃないかという仮説)、検証方法(なぜその技術を選択したか)、検証結果、考察(問題点を挙げて、なぜそうなったのか考える)、今後の課題(どういうことができたら解決できるか) 枚数:8--12枚(1枚あたり40--60秒) なるべく視覚的に理解できるように 図やイラストに頼って文字ばかりにならないように気を付ける # 10/20 開発3日目 動体検知の参考元コード https://qiita.com/seri28/items/3ae4a2c87e352e976b46 このコードを変更し、自分のロジックを追加した。 # 10/21 開発4日目 https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/01/news009.html https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2009/16/news021.html こちらで人数変更時にライン通知実装