# 日報 ## AWSのインスタンス作成 1. AMIの選択 →今回はUbuntu Serverを選択 2. インスタンスタイプの選択 →無料利用枠対象の1vCPU,1GiB(ギビバイト)を選択。実際は対象のアプリケーションがどれくらいCPUやメモリを使用するかで選んでいく。ギビバイトはギガバイトと似てるけど厳密には違う。 3. 既存のキーペア選択or新規のキーペア作成 →インスタンスに安全にアクセスするには、パスワードの代わりにプライベートキーを使用。プライベートキーを持つ誰もがインスタンスに接続できるため、プライベートキーは安全な場所に保存することが重要。 4. hoge.pemファイルをホームディレクトリ直下のsshの中に格納 →コマンド操作色々忘れていた。`mv`コマンドや`ls -a`コマンド。 5. sshの中で`ssh -v -i hoge.pem ubuntu@ec2-52-196-115-190.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com` →アクセス制限がかけられていないため、Permissionが拒絶されてしまう。プライベートキーは他人がアクセスでき内容にする必要がある。 ``` @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ @ WARNING: UNPROTECTED PRIVATE KEY FILE! @ @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ Permissions 0644 for 'kaneko-smsc.pem' are too open. It is required that your private key files are NOT accessible by others. This private key will be ignored. Load key "kaneko-smsc.pem": bad permissions debug1: No more authentication methods to try. ubuntu@ec2-52-196-115-190.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com: Permission denied (publickey). ``` 6. `chmod 400 hoge.pem`で`hoge.pem`を読み込みのみに変更する。 →`chmod`コマンドでパーミッションを数値で設定することができる。今回は`400`で読み込み専用に。 7. 再度`ssh -v -i hoge.pem ubuntu@ec2-52-196-115-190.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com` でubuntuの中に入れる 8. `python3 -m http.server 8000`でprthonのビルトインサーバを起動 9. ポート番号`8000`を許可するためセキュリティーグループ、インバウンドルールと進み、タイプをカスタムTCP、ポート範囲を`8000`に編集してルール追加 10. `echo '<h1>Hello world</h1>' > index.html`して再度`python3 -m http.server 8000`でサーバー起動 ## アプリについて 登録やログインまでできていたがユーザーごとの出し分けがうまくいかず苦しんだ。結局環境部分のミスが原因だった。SPAでの認証機能の構築は難しくかなり時間がかかってしまったが、とても良い勉強になった。環境部分の間違いでうまく動かないことが多かったので、その辺りまで原因追及できるようにしたい。 まだ今回のアプリに必要なAPIを作り切れていない。時間が少なくなってきてしまったが諦めない。