# アルゴリズムアイデア ## ボールをキャッチするアルゴリズム1 Realsenseやkinectのような深度をとれるカメラ・センサーを使うことによって、 ボールの座標をカメラ・センサーから相対的に出すことができる。 1.背景差分 2.動体検出 3.ラベリング 4.ラベリングした範囲を距離画像から座標を取得する。 5.その座標を使って、ボールの軌道予測をする。 メリット ・PRは投げる精度が高くなくてもいい(カメラの取得できるdepth範囲に入るのが条件) ・TRがキャッチする機構を挟んだり、箱に入ればいい(PRが投げてTRが受け取れる距離・範囲に投げれる機構&TRがタイミングに基いて挟める機構であればキャッチできる) デメリット ・TR側のロボットはキャッチするアームは動かしてもいいがカメラに入ってはいけない ・動いてはいけない 参考サイト - http://weekendproject9.hatenablog.com/entry/2018/08/07/202153 - https://qiita.com/gatideatui/items/7e76d85149b9b95f3888 - https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNTFKTertn_2ZOcIVZGDekDN7RNhkg:1572766129202&q=realsense+%E8%B7%9D%E9%9B%A2+%E5%8F%96%E5%BE%97+python&sa=X&ved=2ahUKEwjWmcizws3lAhUC7WEKHZnUBJAQ1QIoA3oECAoQBA&biw=682&bih=791 - https://qiita.com/idev_jp/items/3eba792279d836646664 - https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000030737/emerging-technologies/intel-realsense-technology.html - https://www.google.com/search?q=%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&oq=%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&aqs=chrome..69i57j0l4j69i61.2038j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8 - https://www.weblio.jp/content/2%E5%80%A4%E5%8C%96 - https://dev.classmethod.jp/etc/yoshim-opencv-extract-diff/ - https://algorithm.joho.info/image-processing/background-subtraction-method/ ## ロボミントンのシャトル予測 必要な確認 ・時間の基準値をどうするか ・グラフの可視化 ・データの分けるお仕事 ・変数をどう配置するか 初めの5点を(x、y、z、t)+落ちた場所 (x1、x2、x3、x4、x5、y1、y2、y3、y4、y5、z1、z2、z3、z4、z5、t1、t2、t3、t4、t5)+落ちた場所 (x1、y1、z1、t1、x2、y2、z2、t2、x3、y3、z3、t3、x4、y4、z4、t4、x5、y5、z5、t5)+落ちた場所 (X、Y、Z、T)+落ちた場所