# tedxのこれからを考えるミーティング ###### tags: `全体` `` ## 参加者 長野、小野、辻、大西、山本、中村、木村、西面、藤枝、岩佐、河口、井上 ## 議事録 ## 五年後のTEDxを考える - 知名度の向上 - スポンサーは学生がイベントをやっているということで応援してくれるという声が多い - 一方で、数年後も、同じのでは物足りない。コロナのおかげもあるし、、 - 地元に密着したTEDxにしたい - 去年の振り返り(コアスタッフより) - 辻(スポンサー系の話) - 奈良にゆかりのある企業に協力していただけたのはよかった - 奈良でやる必要がないじゃんとならないようにスポンサーとの関係を良くしていきたい - 去年はわからないことが多くて回らなかったが、今年は他部署との連携にも - スポンサーに記事にしてもらったりしたけど、うまく連携できていなかった気がする。 - 当日は、セッション間の移動が雑だった気がする - 大西(イベント、広報) - SNSで同世代とつながれたのはよかった - チケットを買いたかったけど買えなかった人もいたらしいので、イベントの中身をもう少しオープンにして - 山本 - 時間、タイムスケジュールの調整をもっとしっかりできればよい。 - 長野 - イベントに100人集まってちゃんと成功したのは良かった - セッション間の場所の移動行き帰り多かった気がする - 仕事をどの部署に割り振るかのあいまいさがあった - 今後の方針 - 地元にフォーカス - オーディエンスを巻き込む - ## 今日のコンテンツ - 広報、セレモニー、セッションに分かれて話す - 広報:SNS、トレーラー、ブログ、WEB関係、ポスター、アートワーク関連 - 1回目(参加者:山本、木村、大西、河口) - 去年、SNSがうまくいってなかった。誰かの顔見知りぐらいにしか広がらなかった。 - 身内でやってる印象(外から見ても) - みんなに知ってもらうために、ただ発信するだけじゃなくて、自分たちからちゃんと動く - ハッシュタグだけだときついので、reelの活用 - reelに絡めるには? - メンバーの得意なこと紹介の投稿 - 季節の写真以外でTEDxとして発信できる 奈良らしさは? - それぞれが思う奈良らしさを画用紙に書いて説明とか。 - HPに飛ばないとブログが読めないのは良くない - 誰もが読める媒体でオリジナリティが発揮できるもの - 活動内容をもっと外に知らせる方法がないのか - 2回目(参加者:大西、岩佐、中村) - ブログは基本文字、URLを踏んだ上で探してもらう必要があるので、興味を持ってもらわないと読まれない - 万人受けを狙うより、より深い内容をしっかり書く - SNSはわりと流し見で目に入る - みんな何経由で去年参加してくれたの? - 岩佐:学校のポスター - 学外のイベントはそもそもあまり探すことがない。いざ探そうとするときは意識高い感じのFacebook使う - ポスターはスタッフが在籍してる学校にしか貼られていない - 小野:自分からイベントを探す機会って少ない - 情報収集能力が高い人に「教えてもらう」ことは多い - 「内輪で盛り上がってる感」に関して - SNSで地道にハッシュタグつけて検索にひっかかるようにしていくのがまずは一歩 - 大学バージョンのTEDxでは学園祭でフランクフルトにチケットつける、みたいなことも… - 「普通の人」が喋っててもなぁ…という感はある。埋もれたスピーカーをどう魅力的に紹介するか?どうやってうまくスピーカーの人物像を示し、興味を持ってもらえるか? - SNSでスピーカーを紹介するときに、その人がやっている活動に応じてハッシュタグをつける - 映画の予告編みたいな感じでトークの予告編作る - Instagramとかでも、興味なくてもかっこよかったら見てしまう - そもそも目に入る機会を増やす必要がある - Google等にお金払って載せてもらう - InstagramとかFacebookの広告 - 費用対効果が未知数ではあるが、ちゃんと作れば絶対いける - そういう系のスポンサーを探す? - 去年は青少年へのアプローチを考えたが、大人向けを考えてもいい - 学校の先生とタッグを組み、その生徒に紹介してもらう? - トレーラーの完成度を上げていきたい!!! - 定期的に更新できるならYouTubeにアップしていきたい - 奈良の良さを30秒で動画にまとめたものをreelに掲載 - インフルエンサーとつながる(TikTok等) - TikTokのユーザー層をこのイベントに呼びたいの!!??(ターゲット設定) - TikTokにはTED Talksというジャンルがあったりするので、まったくヒットしないわけではないと思う。少数派かも知れないが - ブログに上げたら目をひく動画とは? - かっこいい動画、内容やシーン、音楽がキャッチーなもの - 去年のトークのパンチライン、裏方の頑張ってるところ - 脳死で「かっこいい~」→「何だろう」→「TEDxか、へぇ~」ってなるには第一印象が重要 - 素材不足の懸念 - 去年のブログは正直素材が少なかった - 動画をいれていくのもあり - 3回目(参加者:大西・西面・藤枝) Facebookで情報を手に入れることが多い そのあとにインスタグラムに飛ぶ 2021の投稿やミニイベントの投稿をしてみる 奈良の地名を知っていてもそこが奈良だとわかっていなかった - セレモニー:opening、closing(担当:辻) - [詳細](https://docs.google.com/document/d/1ArxWoB3mMipTzZe_4JYm4srLrLnUfADyu71BOZclXPk/edit) - セッション(担当:長野) - 1回目(参加者:岩佐、中村篤) - ブレイクタイムでは、受け身になることなく、自分の将来を能動的に考えさせられた - スピーカーズセッションでは、質問しやすい雰囲気があった(人数が減って親密度が増したから?) - トークよりスピーカーズセッションのときの方が目が輝いている人が多かった - スピーカーズセッションは、流されるままではなく自分の意思に応じて部屋を選べたのが良かった - 坂本さんが色々なものを展示していたのが、興味をそそられた(オーディエンスが座らずに色々なものを見て回って自由に動ける) - スピーカーに関しても、何か展示があると面白いと思う - ブレイクタイムでは、普段話を聞くことのできない世代の人から話を聞けたのが面白かった(新たな視点を得る機会になる) - Youthイベントなので、若者を主体に置く - 逆に、大人が若者の価値観を聞く機会にする - オーディエンス同士の交流はあると嬉しい - 物理的に、双方向に意見を交流できるような形にする(座談会的な)、大人数になると話しにくい雰囲気になる - 1日過ごしてみて、長時間だとはあまり感じなかった - 2回目(参加者:西面、藤枝) - スピーカーとしては、質問を色々いただけて嬉しかった - トークが終わった後に、すぐ疑問をぶつける場があるのはいいこと - 人の話を聞くだけだと帰って忘れてしまうこともあるが、疑問を解消できる場を設けるとモチベーション持続につながる - 匿名なら質問しようとする人もいるのかもしれない - どんな質問が来るか、事前にキュレーターさんと想定しておけるとよりスムーズになりそう(用意する資料や写真もあるので) - 新しい試みをしてみても面白いと思う - 移動した教室の机が、グループ分けされた形になってると交流できそう(変に気まずくはなって欲しくない) - 話すテーマを事前に決めておくと共通の話題で盛り上がりそう(お題カードのようなものを用意する) - アフターパーティーの代わりになるようなものができないか - スピーカーにまつわるものなどを用意しておくとより交流が活発になる(座らずに動き回る形) - 自分で付箋を貼っていける形だと動き回れていいかもしれない(コロナとの兼ね合い) - イベント後に、SNSなどで感想を共有できたらいいかも(何らかのプラットフォームを利用する、メンチメーター、インスタライブなどツールは多々ある) - 3回目(参加者:山本、木村、河口、井上) - ブレイクタイムの雰囲気はとても良かった - オーディエンス自身が能動的に動ける態勢を整えておく(一緒にTEDxを作り上げているという実感を持てる、退屈しない) - スピーカーのトークから生まれた意見を、付箋を使って広げていく - グループ分けをして、各自の意見をより見える状態にする - イベント後に全員の考えを共有できるものをつくる(記録にも記憶にも残るようにする) - ブレイクタイムに関して、去年の状態だとどうしても距離感が生まれてしまうし、オーディエンス同士の交流ができない状況だったので、直接交流できる場を設けたい - 知らない人同士をつなげるために、席替えをする(半ば強制的に状況を作り出す) - 何でも自由というよりは何らかの道筋は必要かも
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