# 日々の睡眠と昼寝と ###### tags: `lifestyle` `sleep` `essay` ## 日々の睡眠 夜間の睡眠の質を上げるためには,日中の覚醒度を高めることが重要である. 「スタンフォード式 最高の睡眠」にあったように,良い睡眠とよい覚醒はセットのものである. 良い覚醒は,メラトニンの分泌を管理することによって生み出すことができる. メラトニンが分泌されると,覚醒が妨げられる.反対に,メラトニンの分泌をシャットアウトすることで,非常に良好な覚醒状態が得られる. メラトニンの分泌を止めるためには第一に,日光を浴びることである. 視床下部のあたりにある松果体というところが光を感知し,メラトニンの分泌を止めてくれる. 14時間くらい経つと,また松果体はメラトニンを分泌し始める.これがいい感じに概日リズムと合うので,規則正しい生活を送れるようになる. ## 昼寝 昼14時くらいになると眠くなる.アフタヌーンディップという. なんかこの時間帯には遺伝的に眠たくなるものだという研究もあるらしい.食事の消化とかのために眠くなるとかよく言うけど,あまり信憑性はないらしい. 実際この時間帯は眠い.昼寝を毎日するようになってから,余計眠く,かつ起きていると疲れを感じるようになってしまった.昼のタイミングで眠らないと,その時間もきついし,16時以降の勤務はなおさらきつく感じる. ### 眠りに落ちない昼寝 昼寝とはいえ,実際には眠っていないことが多い. 目をつむって横になって,まどろんでいるという認識が近い.身体の力を抜いてリラックスして,副交感神経優位にする.筋肉を緩ませて,沈み込むような感覚を得る. すると体感の時間経過が早くなり,気がつくと目覚ましがなったり,20分ほど経っていたりする. まどろんだ程度でも効果は変わらず,起きてシャワーを浴びると眠気と疲れは取れており,午後はハツラツと働くことができる.
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