# 可処分時間を超えるような娯楽は買わない。 ###### tags: `essay` 可処分時間を超える場合、新しい娯楽は買わないようにしています。 お金と時間に余裕がなくなる結果、楽しんでいた娯楽、そして新しく手を出した娯楽どちらも楽しめなくなるからです。 ## 可処分時間を超えるような娯楽は買わない お金に余裕がなくなると、より長い時間働かねばならなくなります。 すると、娯楽に費やせる時間が更に減って、娯楽を楽しみたいというフラストレーションが溜まります。 そしてそのフラストレーションを解消するために「いつか遊ぶため」という名目でお金を使ってしまいます。 そして、またそのお金のために働かないといけなくなります。 可処分時間を超えて娯楽を購入する、いわゆる「積む」ことには、このような負のスパイラルに陥る危険性があると考えています。 ## お金と時間に余裕が生まれる 僕はお金が貯まるほうです。なぜなら、あまり物を買わないから。 なぜ買わないかというと、ゲームや本などの娯楽を積むことがないからです。 今も「Death Stranding」というゲームをプレイしていますが、もう半年以上長々とプレイしています。 「The Goast of Tsushima」とか「サクナヒメ」とかやりたいゲームはあるのですが、決して先走って買うことはありません。脳内で積んでいます。 おそらく2つ並行でやろうとするとパンクします。時間に余裕がなくなって、どちらのゲームも十分に楽しめなくなる予感がしています。 もっと可処分時間が増えれば可能かもしれませんが日課もあるので、現状このバランスがベストです。