# スキルチェックの準備 [WEBスキルチェック](https://hackmd.io/@tamura2004/HkuiKEFpu)に利用する各種WEBサービスのアカウントや、ソフトウェアの導入手順です。 ## 必須 必須項目はスキルチェックの実施前に実施して下さい。 ### ユーザーIDの決定 新規でアカウント登録をする場合、ユーザーIDは共通にして下さい。 - IDの長さは3文字〜16文字 - 利用可能な文字種は、半角英大文字、半角英小文字、数字 - 先頭に数字は利用できない 既にアカウントを保有している場合、変更する必要はありません、登録済の内容を講師に連絡して下さい。 ### githubアカウントの登録 リンク先から新規ユーザー登録を行って下さい。AtCoderProblemsの登録時に必要になります。 [GitHubにサインアップ(Sign up) - 新規ユーザ登録](https://qiita.com/mfunaki/items/e01762475967d4e05a1f) ### AtCoderアカウントの登録 リンク先から新規ユーザー登録を行って下さい。 [AtCoder新規登録画面](https://atcoder.jp/register) ### AtCoderProblemsの登録 リンク先の記事にあるバーチャルコンテストを利用します。登録にgithubのIDが必要です。 [AtCoder Problemsの使い方](https://ntk-ta01.hatenablog.com/entry/2020/04/15/001405) 登録が終わったら、以下のリンクを表示し、参加(join)ボタンを押して下さい。 [バーチャルコンテスト#1](https://kenkoooo.com/atcoder/#/contest/show/0aa05f4e-d591-4238-9eae-dcea3fbe4973) ## オプション スキルチェックをより便利に行うためのツールやサービスを紹介します。 5年目までの到達度を考えたとき、身につけて欲しいことに関連した内容を記載しています。 ### Slackの登録 在宅時の質疑応答に利用します。 登録が終わったら、講師にメールアドレスを連携して下さい。質疑応答用チャンネルへ招待します。 [Slackの始め方](https://slack.com/intl/ja-jp/help/articles/218080037-Slack-%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E6%96%B9---%E6%96%B0%E8%A6%8F-Slack-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E7%B7%A8) ## TOYPRO 小学生向けのプログラミング学習サイトですが、なかなか本格的です。「おとな」枠の登録もできるので、AtCoderや、下のAOJの敷居がまだまだ高いと感じたら、こちらに取り組んでみましょう。 [TOY PRO](https://app.toy-pro.net) ## AIZU ONLINE JUDGE 会津大学が提供しているプログラミング学習用のサイトです。プログラムの基礎を学ぶ「コース」が充実しており、基礎から体系的に学習することができます。自分の実力を確認するにも有用ですので、ぜひ試してみて下さい。 [新しくなったAOJでプログラミングチャレンジ!](https://book.mynavi.jp/manatee/detail/id=88272) [AIZU ONLINE JUDGE](https://onlinejudge.u-aizu.ac.jp/introduction) ## vimの操作方法 スキルチェックはlinuxのターミナル上で行います。 複数行を持つファイルの作成として、catを利用した方法を紹介していますが、 打ち間違いの修正など、`vim`と呼ばれるエディタが利用できると便利です。 また、業務上でも設定ファイルなどをvimで編集することがあります。 [vimコマンド集](https://qiita.com/ktoyod/items/0a8491cdb6c0191ab0cc) ## ナレッジベース系WEBサービス 不明な知識を調べたり、わからないことを質問できるサービスがあります。活用してみましょう。 また、記事を定期的にチェックして、興味を持った内容について手元で検証する習慣を身につけると、学習上とても有利です。 [qiita](https://qiita.com/) [teratail](https://teratail.com/) [stackoverflow](https://ja.stackoverflow.com/) ## 学習系WEBサービス 基本的な技術知識を解説してくれる教材系のWEBサービスも多数あります。 WEBシステムに関連する知識は広範に渡りますが、事前に基本的な知識を身に着けておきましょう。 短い動画で、実際に手を動かしながら学習ができる、dotinstallをおすすめします。 [dotinstall](https://dotinstall.com/lessons/basic_website) ## WSL2+WindowsTerminalのインストール ブラウザ経由のターミナルでは、速度や通信など制限が多いため、ローカル環境で動作させられると学習上とても有利です。 Windows10が動作するパソコンを保有しているなら、是非、WSL2とWindowsTerminalを導入しましょう。 [Windows10でlinuxを使う](https://qiita.com/whim0321/items/ed76b490daaec152dc69) ## Visual Studio Codeのインストール プログラムのソースコードを記述するための、エディタに一つ習熟していると、学習上とても有利です。 様々な選択肢がありますが、Visual Studio Codeはおすすめできる一つです。 (その他、Sublime Text, Atom, Cloud9, Emacs, Vimなど様々な選択肢があります) [WSL2 + VSCodeでRubyの開発環境を用意する](https://blog.freks.jp/wsl2-vscode-ruby/) IDEの功罪:エディタの機能に加え、アプリケーションの動作環境もあり、 単体・結合テストを実施できるIDE(統合開発環境)という製品があります。 例えば、Eclipse, Visual Studio IDEなどです。実際の開発ではそれらの製品 を使用することが多いのですが、機能が多いため、不具合が発生した時の原因が 初学者にはわかりにくく、基礎学習をする上では弊害があります。 IDEではなく、エディタをおすすめしているのはそのような理由です。 弊害含め理解済であれば、IDEの利用を妨げるものではありません。 ## AWS(amazon web service)の登録 リンク先に従って登録すると、クラウド上のサーバ資源が利用できるようになります。 スキルチェックで学習するruby言語と合わせると、WEBアプリケーションのサーバを構築して、 動作を確認することができます。 自由に利用できるサーバ環境を持つことは、学習上とても有利です。 [AWS無料枠の開始](https://aws.amazon.com/jp/s/dm/landing-page/create-free-account/?all-free-tier.sort-by=item.additionalFields.SortRank&all-free-tier.sort-order=asc&awsf.Free%20Tier%20Types=*all&awsf.Free%20Tier%20Categories=*all) ## Herokuの登録 作成したアプリケーションをコンテナで運用してくれます。 無料枠でも個人で作成するサービスの運用では十分であり、AWS上のサーバに比べて運用が簡易です。 ## Discordの登録 チャットサービスであるDiscordは、ruby言語などによりチャットボットを簡易に作成することができます。 実際に自分のプログラムで作成し、動作させてみることにより理解が広がり、学習上とても有利です。 ## Netrifyの登録 WEBアプリケーションのフロントエンド開発を行った場合、このようなサービスを利用すると手軽に公開することができます。 ## Google Firebase WEBアプリケーションのフロントエンド開発を行う場合、認証・データベースなど、強力なサービスを提供してくれます。 提供される各種機能のドキュメントを読み進めることで、一般的な新技術への対応力が強化されます。
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