# ルクラメニュー開発に関して ## ゴール設定 - バーチャルヒューマン×D2Cモデルでの成功&再現性の確立 ## 課題の整理 - インフルエンサー化までの時間が掛かる - 既に人気のあるインフルエンサーをアサインした方が一からバーチャルを育てるより効率的 - 既存インフルエンサーのバーチャル化でも効果は限定的 - 水嶋ヒロの初動から、単にフォロワーが多いだけでフォロワーが流れてくるわけではないということが証明された。 - ルックスだけでもない - コンテンツやストーリー性などが大事 - 初期投資が重く、成長曲線も緩やかなためレバレッジを効かせた展開が描きづらい。 ## 視点(仮説) - インフルエンサー化までに時間が掛かる - MAUの多いメディアと連携して露出を増やすことができれば時間短縮につながるのではないか。 - 顔出ししていない専門職の人を中身にすればコンテンツの質が高まり、影響力の拡大に直結するのではないか。 - 成長曲線が緩やか - 影響力を付けるスピードとマネタイズのスピードは比例しているのではないか - インスタグラム以外も含めたマルチチャネルで露出を増やす必要があるのではないか - 無名バーチャルを制作して・育成して・D2Cでマネタイズする構図を再現性のある形で実現できれば、バーチャルヒューマン×D2Cのモデルにレバレッジを効かせることができる - 購買に繋がりやすいメディアを活用する方がD2Cと相性がいいのではないか - 美容感度の高い(メディアをわざわざ見に来る)人がたくさんいるメディア - 商品選択の参考にしているメディア - 製品をバーチャルで作ることで在庫リスクを低減させてD2Cを展開することができる ## メニュー化の流れ - 1secのIPでバーチャルモデルのチャンネルをルクラ内に開設する - インスタグラムとルクラ内での活動を開始する - メイクアップアーティスト(ルックスは問わない)のメイク講座など専門性のある人を裏方にメディアにフィットしたコンテンツを提供していく - バーチャルヒューマンのプロデュースした商品をリリース(どのタイミングで影響力が付いたと判断するかは要検討) - コスメD2C参戦(ルクラとはレベニューシェア?ルクラの関連会社の案件として?ルクラD2C事業部とか作ってくれないかな??) - ルクラのクライアントにバーチャルモデルとのタイアップメニューを提供 - プロモーション - 商品開発  →ここの価値が低ければD2C事業を一緒にやるという座組で口説いた方がいい。 - 成功モデルの元、バーチャル作成~商品開発/販売モデルをルクラのクライアントに提供する。 ## ルクラ側に提供できるメリット(ここが明確じゃないと進められない。) - D2Cビジネスへの参戦 - メディアのPV単価の向上が期待できる? - バーチャルヒューマンD2Cの先行者利益 - 新しい領域のフロントランナーとしてのブランディング - リッチなコンテンツが増える - 専門性の高い中の人をアサインするため - D2Cとバーチャルヒューマンの2大バズワードでの実績構築が可能 ## 1sec側のメリット - 露出拡大 - バーチャルの初動にレバレッジを効かせることができる - D2C - 情報感度の高い層(わざわざ美容メディアを見に来ている層)に効率的にアプローチできるため売れやすい?認知の獲得やフォローに繋がりやすい - 再現性の確立ができればレバレッジを効かせた展開ができる - 専門性を変えて、次々にD2Cありきのバーチャル誕生が可能 提案内容の整理 ■できること ・D2Cのプロとして →Instagramを主戦場として、インフルエンサーのプロデュースD2Cを行ってきた知見(1sec) →ルクラなどの巨大メディアを活用したプロモーションを行ってきた知見(ルクラ) →これらを掛け合わせてインフルエンサーの育成からD2Cでの成功までの最短ルートを構築する →最短ルートが構築できれば横展開していくことができる。 →バーチャルの育成段階と商品の販売段階で広告メニューを売ることができる。 →バーチャル洋服のオリジナル作成で売れる服だけを販売することができる。 ■アジェンダ ・コンセプト →バーチャルの話題性&ルクラのリーチ力&専門家のノウハウ=再現性のあるD2Cモデルの確立 ・戦略 →バーチャルの特徴  ールックスが自由自在  ー投稿の自由度が高く、管理することができる  ー話題となりやすい →専門家のノウハウ  ー投稿コンテンツの作成や質の面  ー自分は露出せずに、自分のノウハウを露出することができる     ・在庫リスクを限りなく0に近づけた販売モデル  →モデルはバーチャル  →洋服はデザイナーとディレクターが作成したものをバーチャルで作る  →販売開始して注文の入ったものを作る ■今後の流れ ・バーチャルモデルあや×ファッションクリエイター?適当なファッショ二スタ?をデビューさせる ・ルクラ内でのコンテンツ展開 ・インスタでもコンテンツを追加して、マルチチャネルでファンを獲得していく ・D2Cブランドを作成(バーチャル初のD2C) ・初期のフォロワー獲得ペース、予算感、売れ行きなどを参考値として横展開していく ・コンテンツの質が担保できるチームとバーチャルを活用した商品企画パッケージ マネタイズポイント ・D2Cの売り上げ ・オリジナルモデルの製作費 ・オリジナルモデルの運用費(インスタグラム&ルクラ内コンテンツ) ・インフルエンサー化した際のタイアップフィー 提案書の内容 ・コンセプト →インフルエンサーD2Cの知見がある1secと、メディアパワー(リーチ力)の強いルクラと専門家の質の高いコンテンツを組み合わせた=再現性の高いD2Cビジネスモデル ・戦略 →