# D採点引継ぎについて
## 全体の経緯
- 高場(現製品開発T)が2020年夏ごろからAWS保守運用担当
- TPが初期構築、SATT(高場)でミドルウェア管理・構成変更などを少しずつ実施
- 2022年4月の体制変更に伴い、工数が厳しいため、引継ぎを行いたい
- AI研の自動採点システムのリソースも同じアカウント内にある
- そのため、すべて把握できているわけではない
- 例:デジタル採点システムではLambdaは使用していないが、自動採点システムではLambdaを使用している
## 今日のゴール
- デジタル採点のAWS保守の業務の全体感が把握できる
- 引継ぎに必要な情報の位置がわかる
## 概要
- 全体の概要は[こちら(BacklogのWiki)](https://suk.backlog.com/alias/wiki/124370)
- 技術的な情報は[こちら(AWSアカウントが必要です)](https://ap-northeast-1.console.aws.amazon.com/codesuite/codecommit/repositories/sundai-dss-docs/browse?region=ap-northeast-1)
- または、下記のURLをクローンしてください
- https://git-codecommit.ap-northeast-1.amazonaws.com/v1/repos/sundai-dss-docs
- 引継ぎ対象の業務については[こちら](https://sattjp.sharepoint.com/:x:/s/msteams_db33ee/EfF8f1Df3D9LlAmgXCRemQcBvoOaWuBOZuH50h1dToHlVw?e=txCpW2)
## アクション
- AWSアカウント発行・配布
- 小川さん、福島さん
- SATTメーリスに追加
- Teamsチャネルに追加
- Backlogに追加
- 五十嵐さん
- Slackに追加
- 小川さん、福島さん
# 以下、前回の打ち合わせ
---
### 費用面
- 現状、旧Cチームの環境を利用している
- AWS環境費用は学園に請求
- 本来は模試センター?
### 引継ぎ面
- 旧Cチーム環境はアクセスできる人間が限られているため、今後負荷試験の際にできるメンバーが限られてしまう
---
### 対策
- デジタル採点環境に負荷試験環境を構築し、現行費用に上乗せする(数千円/月程度)
- マニュアルがあるので、スキル移行もかねて模試開発Tのどなたかに実作業をお願いしたい
---
## 引継ぎについて
- 現状:
- 担当者の稼働可能人月が週4時間(0.1人月)以下
- 定例で1.5時間なので実質週2時間程度
- 今後:本格的に引継ぎを行いたい
- 誰に行うか(AWS関連)
- 負荷試験環境の構築
## 期限
- 5/24(火)
-
{"metaMigratedAt":"2023-06-16T18:03:07.052Z","metaMigratedFrom":"Content","title":"D採点引継ぎについて","breaks":true,"contributors":"[{\"id\":\"06a61aeb-ce62-4ef9-b4d1-98ff28891924\",\"add\":3823,\"del\":2728}]"}