# 音認担当ディスカッションの形式変更について - 日時: 2022/9/14 13時〜14時 - 参加者: 山縣/加藤花歩/石川/山田/加藤拓(コメントのみ)/千葉/高橋 ## まとめ - 目的: 進捗状況や相談事項、サーベイ結果等の報告を行い、チーム内での議論を通して自身の取り組みを客観的に見直す機会とすること - 内容についても、LTのようなカジュアルなものからしっかりとしたものまで、幅広く報告する - 形式: - 前半: 各若手社員が5分〜30分で発表を行う - 持ち時間は自己申告制とする - 論文執筆や契約等、業務が忙しい場合はスキップも可とする - 後半: フリー枠 (今までと同じ) - 補足: - 時間や発表機会の偏り等が起こりうるが、まずは上記形式である程度運用した上で、問題点があったら見直してきたい ## 目的 - 音認担当ディスカッションの前半枠・後半枠の形式変更について検討する - 現状: 前半で1〜5年目の社員が10分ずつ報告し、後半が立候補制の自由枠 - 6年目までの若手社員内で検討したものを後日チームメンバに共有する ## 前提 - 基本的には自由 - 管理職の気にしている下記2点をある程度押さえる形にできると良い - 手戻りが無いように毎週相談してほしい - 時間を決めた上で発表する ## ディスカッション - 自由に書き込んでください! - 時間があれば輪読の本の意見も頂けると嬉しいです - 山縣: - 毎週相談できる場があるのは良い - 毎週チーム全体に向けた質問をひねり出すのは大変(PJメンバ向けの質問はあるが、担当ディスカッションの場で聞くべき質問ではない) - (石川)↑せっかく持ってきた質問跳ね除けるような感じはよくないですよね - 加藤花歩: - 毎週相談できる場があるのは良い - 分量が難しい - あの場で聞く意義が難しい (PJの縛りがあるから) - 誰かに刺さりそうなネタを考えるのが難しい - 任意でディスカッションの場を設定すれば?とか言われるとこのディスカッションの意義がわからない - 聞きたいことを誰に聞けば良いか分かる場合は現状でもすぐ聞いてる - 石川: - 気軽に聞ける場にしたい - 現状が形式張ってるし、資料をちゃんと作らなくちゃいけなくて堅苦して身構えてしまう - 他の担当とかってこういうPJ横断の議論の場あるんですかね? - 6年目以降の方の持ち寄りがだいぶ減りましたね - ↓発表放棄権は欲しいですね - 山田: - 発表者の権利であって義務ではない - 毎週の発表であれば権利を放棄しても良い - 他の週にシフトする等自由度が欲しい - 持ち回り30分枠を2名くらいずつやり、残りフリーで希望制にしたい - ディスカッションを待たずに近い人に聞いたほうが良いよねというのを前提として置くべき - 困ったことがあったらすぐに聞こうね - 加藤拓(終わった後に追記しています): - なんでも話せる場があること自体は嬉しい - 急ぎではないが、いつかは聞いてみたいちょっとしたことでも聞けた - 質問縛りにすると、「これ他のPJに聞いてもなぁ」というものが生まれる - LTのように、とりあえずみんなが知らなさそうな取り組みを紹介するのも良さそう - 定例は、前回からどう変わったか、という部分しか伝えられておらず、全体像を知らない取り組みもありそう - 千葉: - 去年はチーム間のやり取りが少なすぎて手戻りが多かった - 気軽に質問できる文化が欲しい - 「それってえ」みたいなこと言われるとしんどい - PJ内で聞けば良くない?とか言われる - 位置づけがわからなくなってきている - 若手のお手本として参加したのに、質問縛りがだるい - まとめ - 毎週相談できる場はよい - 毎週必ず発表するのは難しい - 無理やり質問をひねり出してまでするものではない - 質問しばりが面倒くさい - 何話していいかわからない - あと気軽さがほしい - 位置づけが分からん - 案 - 位置づけ: - 自分で質問したほうが良いと思ってないところに価値がある - 質問縛りじゃなくて、進捗報告形式でコメントをいただくのが良いと思う - 全員いるのが価値 - フリーディスカッションしやすいし、誰に聞いていいか分からないのも解決できる - Slackよりも口頭で喋ったほうが伝わりやすいこともある - 忙しい人の時間を押さえられる - 進捗報告という形式にすると定例と同じ場になるのでは? - 図とか出しながらできるのが意義になるとは思う - 多少の自由度はあっても良いかも - (投げかけるような形にするところはあってもよいかも)(皆のためになることができるとハッピー) - 聞く側が気になることを起点に始めるのも良さそう - 純粋な興味から聞くのも良さそう - 軽く雑談の場があっても良さそう (枠とってフリーディスカッション?他人の進捗を聞いたり) - サーベイ結果等の技術的な情報共有はありだと思う - 新形式 - 報告内容を質問ベースだけでなく、進捗報告や技術調査やサーベイ結果の共有等、自由度高く行う - それに対して、周りの方からコメントをいただくことで、自分の取り組みを客観的に見つめ直す場としたい - LTくらいのノリでやる - 第一候補: 5分〜30分くらいの時間を選べる / 残りフリー枠にする - パスも可能 (論文書いてる・契約してる時など、本当に忙しい時はスキップしたい) - まずかったら見直すのでコメントいただくのが良さそう - 公平性等の問題点もありますが、走りながらルールを定めていきたい - 他はこんな感じ - 第二候補: 持ち回り30分枠を2名ずつやり、残りフリーで希望制にしたい - 現状は若手6人で3週間で1周りさせ、残り1週は全部自由枠かスキップ - 月1くらいが負担が少なくて嬉しい - フリー枠か持ち回り枠かどっちで何を発表するかは自由 - 5分〜15分くらいの時間を選べるLT形式はどうか - 資料をある程度作り込まないと時間がわからない - 時間の公平性は考えたい ### 輪読 - 忙しい時とか時間避けるとかわからない