# 就活対策
# FANUC
## エントリーシート
1. 指導教員名
* 松林勝志
2. 研究テーマ題目
* モーションシミュレータを用いた重機の遠隔操縦に関する研究
3. 研究テーマ概要(300字以下)
* ショベルカーやダンプカーなどの重機の遠隔操縦においてコントローラだけでの操縦では,実際の操縦と異なり重機の傾きや振動をオペレータが体感することができません.そのため,急な斜面での操縦の際に重機の横転や作業効率の低下といった問題があしました.そこで,ヘッドマウントディスプレイと小型モーションシミュレータを使用し,高精細4K全天球カメラを使用した実際の運転と同等の映像と,車体の傾きや振動をオペレータが体感することで,実際の操縦と同等の状態で操縦できるシステムを開発し,安全安心かつ極めて作業効率の高い重機の運用を目指し研究しています.
4. 研究学業以外にこれまで打ち込んできたこと(300字以下)
* 私が高専生活で最も力を入れたのは,コンテスト活動です.私は高専2年から三年間連続,全国高専プログラミングコンテストに出場しました.私はその中でも課題・自由部門と呼ばれる,プロダクトを作成してその完成度や社会的有用性で審査される部門に出場しました.3年では,チームリーダーを務めました.タスクの細分化や振り分けなどがうまく行かずスケジュールが崩壊するなど大変な時期もありましたが,なんとかプロダクトを完成させ,本戦に進むことができました.この活動で,チームマネジメントの手法やプログラミングの教え方,集団開発の大変さや楽しさを得ることができました.
5. 周囲にどのような人物だと言われますか?(300字以下)
* ~~私は周囲から「協調性がある」と言われます.複数人で話をすすめるときは,自ら話しのまとめ役になることが多いです.普段から相手の話をよく聞き,真剣に考えることが多いため,相談事や,チームでの作業のときに誘われることも多いです.私自身,相手の話を聞くことや,作業を手伝うことは好きで積極的に助けることがあります.ただ,相手に指図をしたり,相手を注意することは得意ではなく,困る場面もありました.必要なときには自己を強く持つ力も身につけていきたいと考えています.~~
* 私は周囲から「協調性がある」と言われます.複数人で話をすすめるときは,自ら話しのまとめ役になることが多いです.普段から相手の話をよく聞き,真剣に考えることが多いため,相談事や,チームでの作業のときに誘われることも多いです.回路基板設計や3Dプリンタを駆使したメカトロニクスに関係するものづくりが得意なため,それらに関する技術的な相談を受けることも数多くありました.私自身,相手の話を聞くことや,作業を手伝うことは好きで積極的に助けることがあります.ただ,相手に指図をしたり,相手を注意することは得意ではなく,困る場面もありました.必要なときには自己を強く持つ力も身につけていきたいと考えています.
## 自己紹介書
1. 志望理由(100字)
* 私が御社を志望した理由は,世界中の製造現場の効率化と少人数化を実現したいと感じたからです.御社はFA,ロボットにおいて最先端の製品を開発しており,私も開発を通じて社会貢献をしたいと考え志望しました.
3. 他に就職試験を受験した会社
* 株式会社小松製作所 書類選考中
* 株式会社熊谷組 書類選考中
* ヤフー株式会社 一次面接中
4. 実習
* 株式会社熊谷組 茨城県つくば市 20日間 重機の遠隔操縦システムの改良・測定
6. 卒業・在籍学校
* 八王子市立第五中学校 区分なし 2012年4月 2015年3月 卒業
* 国立東京工業高等専門学校 情報工学科 2015年4月 2020年3月 卒業
* 国立東京工業高等専門学校 機械情報システム工学専攻 2020年4月 2022年3月 卒業 見込
8. 職歴・アルバイト
* 株式会社ベアテイル 東京都千代田区 2020年4月 webシステムのプログラマー
10. 仕事の希望
* 機種別
* 1 ロボットソフト
* 2 CNCソフト
* 3 ロボドリル
* 4 ロボカット
* 5 ロボショット
* 6 レーザー発振器
* 7 サーボアンプ
* 8 CNCハード(回路)
* 9 サーボモータ(メカ)
* 10 ロボット機構設計
* 部門別
* 1 研究開発
* 2 製造・生産技術
* 3 セールス
12. 卒論
* テーマ
* モーションシミュレータを用いた重機の遠隔操縦に関する研究
* 指導教員名
* 松林勝志
13. 専攻以外に研究した学科
14. 得意な学科
* 論理
16. 不得意な学科
* 英語
17. 学業以外に努力した事柄
* プログラミングコンテストへの参加,ICTを活用したものづくり
18. 資格・特技
* 応用情報技術者,第二種電気工事士,第四級アマチュア無線技士
19. スポーツ
* (高校まで)卓球 (大学・高専)登山・サイクリング
20. 趣味
* 木工,電子工作
21. その他
## 面接想定質問
1. 自己紹介してください。
東京工業高等専門学校専攻科,機械情報システム工学専攻の坂上祥太郎と申します。学生時代は,ICTを活用したものづくりに力を注ぎ,全国高専プログラミングコンテストという非常に規模の大きい大会に毎年続けて参加しており,さまざまな経験を積み重ねてきました。よろしくおねがいします。
2. 志望動機を教えて下さい。
私が御社を志望した理由は,世界中の製造現場の効率化と少人数化を実現したいと感じたからです.御社はFA,ロボットにおいて最先端の製品を開発しており,実際にロボットを用いた大規模な自動化を行っております.また御社では,「壊れない,壊れる前に知らせる,壊れてもすぐ治せる」をスローガンにしており,部品のモジュール化,消耗検知を行っていると聞きました.このような工場の生産性を最大限に高める姿勢に共感し,御社を志望しました.
3. 学生の頃に力を入れたこと
私は,ICTを活用したものづくりに力を入れました。特に力を入れたのが,高専2年生の頃に開発した「シンクロアスリート」です.こちらの図をご覧いただくと,わかりやすいのですが,これはスポーツ選手にセンサと360度カメラを装着しVRHMDと小型モーションシミュレータを用いて選手目線の映像と動きを,体感する事ができるシステムです.開発の際は,シリアル通信のデータが化けたり,ダイオードが爆発するなどトラブルも多かったですが,なんとか完成させ,コンテストでは最優秀賞をいただくことができました.これらの開発を通じて,集団開発の大変さや,楽しさ,問題解決の手法等を学ぶことができました.
4. 長所
長所は協調性がある点です。複数人で話をすすめるときは,自ら話しのまとめ役になることが多いです.普段から相手の話をよく聞き,真剣に考えることが多いため,相談事や,チームでの作業のときに誘われることも多いです.私自身,相手の話を聞くことや,作業を手伝うことは好きで積極的に助けることがあります.
5. 短所
短所は相手に指図をしたり,注意することが苦手なところです。3年生の頃に全国高専プログラミングコンテストに参加するチームのチームリーダになった.
6. 夢はなに
世界中の全ての工場でFAを用いた完全自動化を実現し,工場の生産性を劇的に高めて生きたい.
7. 何がやりたい?
ロボットソフトに関することが一番やりたい.柔らかいものや職人の手が必要である,高度な知覚が必要など今までオートメーション化するのがむづかしかったものをできるようにしたい.また,全ての産業機器を接続して,より生産性を向上させ,またどこが生産スピードのボトルネックになってるか,どこが壊れやすいかを認識して止まることのない工場を実現するシステムを作り上げていきたい
8. 10年後
新規システムを,周りを巻き込みながら開発できればと考えています.いままでにない素材を扱えたり,動きをしたりと,今まで導入が困難だった工場に導入できるようなシステムを,高品質に作り上げお客様に自慢を持って販売できる製品を作り上げていきたいと考えています
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## エントリーシート
1. 分野
* インフラ
2. 希望理由
* 私は,プログラミングコンテストに参加する部活,「プロコンゼミ」に参加しており,その中でインフラを担当しています.その際にネットワークの仕組みや面白さや,コンフィグを叩いてインフラを構築する面白さに惹かれ,職にしたいと考えました.実際に部活ではCiscoのAPであるAironetのコンフィグを叩いて,安定した無線ネットワークを提供したり,VLANを分けて安全なネットワークを構築したりしています.自宅ではLinuxサーバーを構築し,VPNサーバーやSambaサーバー等を設定し使っています.現在ではネットワークスペシャリスト試験に合格するために勉強中です.
御社では,大規模なサービスを展開しており,ものすごい数のトラフィックがあると認識しています.そのようなシステムを設計,管理することができることに魅力を感じ,インフラエンジニアを希望します.
3. 研究
* 【キーワード】:VR,遠隔操縦
研究背景:重機の遠隔操縦においてコントローラだけでの操縦では,実際の操縦と異なり車体の状態を体感できず操縦のしづらさや転倒事故がおきてしまうなどの問題がある
研究目的:実際の運転と同等の映像と,車体の傾きや振動をオペレータが体感することで,実際の操縦と同等の状態で操縦できるシステムの開発
研究内容:高精細4K全天球カメラとスマートフォンを用いて運転者目線の映像と重機の加速度をを取得し,ヘッドマウントディスプレイと小型モーションシミュレータを用いて実際の操縦を再現をする.
実装言語・使用ツール等:Unity(C#), C/C++, Android Studio(Java)
4. バイト
* 株式会社ベアテイル
* 半年~1年未満
* 284時間
* 【カテゴリ】業務委託
【業務概要】経費精算システム「レシートポスト」の開発,UIの変更・修正,顧客に合わせたカスタマイズ処理の実装
【担当役割】フロントエンド,サーバーサイド
【開発言語・技術】Ruby on Rails, React Redux, JavaScript, TypeScript
5. インターン
* 株式会社熊谷組
* 2週間~1ヶ月未満
* 160時間
* 【カテゴリ】インターンシップ
【業務概要】重機の遠隔操縦システムの開発(共同研究)
【担当役割】システムの開発,検証,修正
【開発言語・技術】Unity(C#), C/C++, Android Studio(Java)
6. 開発経験1
* 【作品名】
EAR-Foo!
【概要】
最近耳元で息を吹き付けてもらえる音声「耳ふー」が流行っている.しかし,イヤホンだけでは音だけを再現し,感覚を再現することはできない.そこで,湯沸かしポットとPC用FANを用いて音に合わせてリアルな吐息を実際に出し,完璧な「耳ふー」実現する.HackDay2019参加作品
【作業期間】
2019/12/14 12:00 ~ 2019/12/15 12:00
【関係者の人数】
6
【担当役割】
電子工作,Arduino
【開発言語・技術】
電子工作,Arduino,VR,Unity
【参考URL】
https://elchika.com/article/3bceb721-ec5b-4a84-9e64-a0db1dc83582/
https://youtu.be/HNjXZwRTybU?t=7801
【きっかけ】
HackDay出場権利獲得により,制作.ASMRが好きでよく聞いていたが,音と実際の感覚と異なることに疑問を持ったことがきっかけ.
【アピールポイント】
人の吐息と似た温度・湿度を再現し,FANの回転数制御で息の強さをコンテンツ似合わせて可変して,よりリアルな吐息を実現.
7. 開発経験2
* 【作品名】
ニキシー管時計
【概要】
液晶やLEDに置き換わり,現在ではほとんど使用されなくなったニキシー管を,最新のICと最新のマイコン・技術を使い,現代に蘇るニキシー管時計を作成.ネットワークにつなげて,googleHomeでの制御や,APIを叩くことによって任意の価を表示することを可能にした.HackU東京高専2018-2019 優秀賞作品
【作業期間】
2018/10/01~2019/02/23
【関係者の人数】
3
【担当役割】
マイコンプログラミング
【開発言語・技術】
C/C++, NodeJS
【参考URL】
https://hacku.yahoo.co.jp/nittc2018/
【きっかけ】
インターネット上で見たニキシー管の美しさに惚れ込んで制作.ただ作るだけだと面白くないので,Wi-FiがつながるESP32マイコンを用いてIoTな時計を作成した.
【アピールポイント】
ニキシー管時計作成では,当時使用されていたIC(入手困難)を使うことが多いが,全て最新のICを使用し,一から回路・特注基板を作成し完成させた.またマイコンにはWi-Fi接続が可能なESP32マイコンを使用したことにより,GoogleHomeへの接続や,APIを叩くことによってニキシー管の価を自由に変更できるようにしたりと,現代の技術を融合させた.
8. 開発経験3
* 【作品名】
BirdFinder
【概要】
Hololensとマイクロホンアレイを用い,可視化した鳴き声と鳥の情報を背景に重ねて表示することで,初心者でも充実したバードウォッチングができる機能を提供.第27回全国高専プログラミングコンテスト敢闘賞作品.
【作業期間】
2018/04/04~2018/10/09
【関係者の人数】
5
【担当役割】
チームリーダー,プログラマー,マネジメント
【開発言語・技術】
Python, Android(Java), Unity(C#)
【参考URL】
http://www.procon.gr.jp/wp-content/uploads//2017/04/28Jiyuu.pdf
http://www.procon.gr.jp/?page_id=59141
【きっかけ】
Hololensを用いプロダクトを作りたいと思い制作.
【アピールポイント】
当時珍しかった,ゴーグル型デバイス「Hololens」を用いた作品.Hololensの強みである空間表示をうまく使い,バードウォッチングにうまく生かした.鳥の鳴き声の判別や音源位置特定などの難しい技術をうまくまとめ,プロダクトを完成させることができた.
9. git
* https://github.com/sumizome0213
10. その他URL
* https://sumizome.hateblo.jp/
https://qiita.com/sumizome0213
https://elchika.com/user/sumizome0213/
## コーディング試験
3問ある.1問目はA問題相当,2問目B問題相当(アルゴリズムの考慮が要らなかったため),3問目はC・D問題相当(アルゴリズムの考慮が必要,今日プロを普段こなしていないと解けないと思われる)
1問目はAC,2問目はアルゴリズムはできたと思うが入力文字列のパースに失敗してWA,3問目はアルゴリズムなんもわからんくて文字列のパースだけしてWA
## 一時面接
1. 自己紹介(3分)
2. コーディングテスト2問目について口頭試問(15分)
* コードの説明
* 最大値のカウントは
* 隣り合ってない場合は
* 計算量は?
* 最適化は?
3. 自身をもって取り組んだことは(10分)
4. 逆質問
# 株式会社小松製作所
## エントリーシート
1. 論文テーマ
* モーションシミュレータを用いた重機の遠隔操縦に関する研究
2. 指導教員
* 松林勝志
3. 卒業論文概要(200文字)
* 重機の遠隔操縦においてコントローラだけでの操縦では,重機の傾きや振動をオペレータが体感することができません.そのため,重機の横転や作業効率の低下といった問題があしました.そこで,ヘッドマウントディスプレイと小型モーションシミュレータを使用し,全天球カメラを使用した実際の運転と同等の映像と,車体の傾きや振動をオペレータが体感することで,実際の操縦と同等の状態で操縦できるシステムを研究しています.
4. テーマを選んだ理由
* 卒業研究である遠隔操縦システムは,「シンクロアスリート」をベースにしています.シンクロアスリートとは,私が高専本科2年製の頃に作成したスポーツ観戦システムです.これは,小型モーションシミュレータとVRを用いて,選手目線でスポーツを体感することができるものです.先輩とともに作ったこのシステムは,全国高専プログラミングコンテストで最優秀賞をいただくことができました.このシステムをまだ続けて研究したいと考え,重機の遠隔操縦への応用として研究することにしました.
5. 所属団体1
* その他
* プロコンゼミ
* チームリーダー,会計,プログラマー
6. 趣味・特技
* わたしの趣味は木工と電子工作です.木工では机やソファーの制作,電子工作では鍵の自動施錠装置を作るなどしています.
7. 採用コース
* 部門別配属選考
* 電気電子・情報・制御
8. 第一希望の職種を選択した理由(150字以内)
9. 会社選びの基準・軸(300字以内)
10. 学生時代に目標を持って取り組んだこと(30字)
11. その目標に取り組んだ理由・目的(200字)
12. 目標達成の為に工夫・実践したこと(400字)
# 熊谷組
## エントリーシート
1. 所属ゼミ
* 制御情報研究室
2. 研究のテーマ(136)
モーションシミュレータとVRヘッドマウントディスプレイを用いた重機の遠隔操縦システムの開発を行っています。運転席や定点カメラからの映像と音声の他,重機の動きや振動をオペレータが体感でき,よりリアルで安全かつ効率よく施工できる環境の実現を目指しています。
3. 熊谷組への志望理由
土木建設工事のICT化に積極的である点に魅力を感じ御社を志望しました。例えば御社は,阿蘇大橋地区斜面防災対策工事において,開発した無人化施工技術を適用し,安心安全な災害復旧を実現する,という社会的意義の大きな成果を上げています。またロボットによる橋梁検査や,AIを使った非破壊の配筋検査システムなど,ICTを活用した研究開発などにも積極的です。開発したICT応用技術をスケールの大きな現場で実戦投入できることに大きな魅力を感じたため,志望しました。
4. 熊谷組でやってみたいこと(160)
私は御社でICTを活用した土木建設工事システムの開発することで社会貢献したいと考えています。現在研究している重機の遠隔操縦システムの実用化に限らず,土木建設現場における様々な危険を伴う作業や,人手では実現困難な作業にICT技術を一つ一つ応用し,安全安心で作業効率の高い土木建設環境を実現したいと考えています。
5. 学業時代に力を注いだこと,そこから経験したこと(160)
学業以外にICTを活用したものづくりに力を注ぎました。2年次からプロコンに出場し,デジタルスタンプラリーシステムやモーションシミュレータとVRを応用したスポーツ観戦システム「シンクロアスリート」等を開発してきました。これらの経験から,機械・回路・ソフトウェアの開発を実践的に学んだ他,チームマネジメントの手法を学びました。
6. あなた自身を4つの単語で表わせ
* ものづくり, チーム開発, 協調性, 情報工学
私はチーム開発が得意で機械設計や回路設計などのハードウェア開発,マイコンプログラミングやUnityを使ったアプリケーション開発等を一通り経験してきました。ICTを活用した組み込み開発には自信があります。
7. 趣味,特技
* ICTを活用したものづくり,登山,サイクリング
8. すでに受験した会社
* ファナック株式会社, 株式会社小松製作所