# 三回目 ## 前回やったこと ・toioのサイトを閲覧し、toioの仕様について調べた ・卒業研究の制作物の候補を考えた ## 今回の目標 toio doを使って、集まってtoioに触れてみる、実際にボードゲームにtoioを組み込むことができるのかなど 他にtoioを使わない案も模索してみるのもあり(ozbotなど) そこから得られるアイディアなどを目標設定にいかして、新たに作ったり、改善案を考えてみる また、ゲームの形式を決定する。 ## 結果 決定:toioを用いて進める。 toio do : https://toio.io/do/ toio doを使い、toioの接続およびチュートリアルを行い、動作を確認した。 思いのほか、高性能でやれることの幅が広いと感じました。 特にマットを使った座標の取得やその精度に驚きました。 実際に見せてみる。 拡張の機能もあるためもっと幅は広がると思います。 子どもへの教育の方法 1.ゴールを示さず、範囲を決めその範囲内で好きなようにやってもらう。(ozbotてきな) メリット:より幅広く柔軟な発想を考えることができる。 2.ゴールを決め、そのゴールに向けて過程を考えてもらう メリット:1と比較しても難易度は低く、よりゲーム感覚で行える。 → ゲームの形式としては、2の方を軸として行う。   ゴールへに向かう過程に自由度を持たせて行う。 難易度の設定が行いやすく、対象年齢を幅広く持たせることができる。 ## 今回の成果内容 ### 新しい ロボットやろうぜ!-toio&Unity作品動画コンテスト- https://toio.io/blog/detail/20201203.html 下のサイトのゲームが僕らが考える中で完成度の高いゲームだと思った。 https://toio.io/blog/detail/20211108_meiro.html?link=externallink プログラミングモードと自分で操作モードが選べて、こどものプログラミング学習としてよいと感じた。 この作品は迷路だが、なにか別のモノでゴールを与えてそれをやってもらう。自分で操作モードとプログラミングモードの二つを作成し、できる子はプログラミングモードにも挑戦してもらう。みたいな感じのモノを作れるとよい。 ### ゲームの形式(仮) 1.ブロックの数を指定する方式。 ・スタートとゴールを決める。 ・こちらが指定するブロックのみでゴールできるように、考えてプログラミングを組む。 2.ブロックの数を指定しない方式。 ・スタートとゴールを決める。 ・時間以内に、ブロックでゴールできるようにプログラミングを組む。(より使用したブロック数が少ないように考える。orブロックにポイントをつけて、合計のポイントが少ないようにプログラミングを組む。) ・スタートとゴールは、ゲームごとに適当に好きな地点に決めて行えるようにすることで、幅が広がる。 2.5. ロボットやろうぜ!-toio&Unity作品動画コンテスト- https://toio.io/blog/detail/20201203.html のようなARのような形式。 3.思い付きのゲーム ただの思い付きではあるが、専用マットを使った座標を使ったものがよさそう。 例1:toioを聴診器に見立てたお医者さんごっこのようなおままごと 例2:画面から流れる音楽と出てくる譜面に合わせてtoioを動かすリズムゲーム などがパッと思いつきました。 ## 今後の目標  ゲームの内容を詰める。  ゲーム形式を用いたプログラミング学習の、先行研究がないか調べる。