### キーボード天則の大前提 キーボード天則の強みとして、以下のように斜め入力は一切考慮する必要がないようにできている ※1 236=波動=キーボードでは26で出る=つまり矢印入力↓→である ※2 623=昇竜=キーボードでは626で出る=つまり矢印入力→↓→である ※1 あくまで天則での話であって、236236コマンドのあるスト6などのゲームでは斜めを意識しないと昇竜の時暴発が発生しやすいので、斜め入力を意識したほうが理想的。また、実用上ほぼあり得ないが、26と1Fずつ入力すると236にならないらしい(by ariri) ※2 数字は以下のテンキー表示において右向きのキャラクターの前入力を6として定義されている(反対にした左向きのキャラクターの前入力も6として扱うため、向きに依らない説明ができる) 789 456 123 ### (キーボードに限らない)コマンド入力成立のコツ **鉄則「コマンドキー入力の完成+ボタン」** - コマンド入力が完成するまで射撃ボタンを押してはならない - 普通の射撃などが出る場合、コマンドキー入力が完成する前にボタンを押していないかチェック - 完成と同時にボタンを押すことが理論値であるが、そこまでシビアな入力が求められるものは天則において99%ないため、コマンド入力の完成を待つことが最も肝要 ### キーボードに限ったコマンド入力成立のコツ WASD、または矢印キーが移動である前提とする 26や626は人差し指と中指で押す場合が多いと思われる 波動は最初に2と6を交互にリズム良くタタンと押したのを確認してから射撃を押してみる これを徐々に短く行っていくと、素早いコマンド入力になっていく 「昇竜は歩きながら波動」と言われるが、キーボードにおいてはあまり適応されない。波動と同様に626と人差し指と中指とリズム良く押すだけである。 ### (キーボードに限らない)高難度な入力との向き合い方 - パチュリー:AA>4B>6C>236C - 詰まりどころ:6C>236Cの6入力が残っていて623Cが最後に出る - 対策:根本的には6Cを押した瞬間6入力を離すことが大事だが、深くてキーの戻りが遅いキーボード等ではそれも難しいことがあるため、6CCと無意味なCを1回挟むとその時点のコマンド入力がリセットされるテクニックを使う。6入力が消えて236Cが出やすくなる。 - 妖夢:2A*n>623C - 詰まりどころ:2Aヒットの硬直が10Fであり、623Cの発生は10Fであるため、一見猶予0Fであるように見えるが > 2Aヒットと同時にお互い10Fヒットストップ > 終了後、相手ヒット硬直10F の順(by ariri) になるため、Aを押してから発生するまでに8F、その後20F以上の長い猶予が実は存在している。とはいっても難しい。 - 対策:2A2A>623Cと表記するため誤解されがちだが、正しい入力法は2回目の2AのAを押したと同時に623と言うコマンド入力を開始・完成させ、間髪いれずCを押すことになる。つまり2Aが出たのを確認してからでは非常に難しい。練習方法もこれを頭に入れて反復あるのみ。2Cが出てしまう場合は3(キーボは6)入力の前にCを押してしまっているので急ぎすぎである。もう少し余裕をもって623入力を意識しよう。