--- title: "押印見直し事例収集" date: 2020-09-15T12:28:13+09:00 tags: ['事例'] comments: false draft: false --- 自分や自社が押印をなくそうとしても、取引先や行政機関により押印を求められる機会が多いので、社会的ムーブメントとして押印の見直しを進めていくため、みなさんの行っている事例を収集しています。 ぜひ、ご協力をお願いします。(匿名も可能) <!--more--> ### 事例収集フォーム [こちらから入力をお願いします。](https://docs.google.com/forms/d/1AHMKNIlII-Wf02rSu802ZbN-UW3J48QSSsI_PazbLyA/) ### (参考)Code for Japanの取り組み #### 事例概要 1. 理由なきハンコプロジェクトの立ち上げ 2. 契約書・誓約書等への押印廃止の働きかけ 3. 組織内手続きのオンライン化 #### 事例年月 2020年4月以降 #### 取り組みのポイント 1. 理由なきハンコプロジェクト - 超要約の作成 - 政府の公表する各種資料の分かりにくさを「超要約」化 - 事例の収集 2. 契約のときには、押印の見直しをお願いする - 対行政の契約締結時に、内閣官房・内閣府の「[契約等の手続きにおける押印等の簡略化について](https://www.cao.go.jp/chotatsu/oshirase/oshirase.pdf)」を示して検討をいただく 3. 隗より始めよ - 相手方に押印不要かをお願いするためにも、まず自らの組織内手続きに電子サービスを導入 #### 利用している電子サービス - クラウドサイン - Googleフォーム(G Suite) #### 取組理由・目的・きっかけ - スタッフの増に伴う事業スピードを上げるとともに、ガバナンスの強化のため #### 具体的な解決策 - 契約手続き・フォーム入力での経費精算などデジタルで完結 #### 成果目標・結果 - 事務所出勤の減、支払い手続きに係る業務の負担減 - いくつかの自治体では押印不要化に同意いただいた