# spellcode概要 spellcodeは、ドロップなどで手に入る特殊な素材アイテムを合成して魔導書を作るマインクラフトのデータパックです。 ## ソースコード (Sourcecode) ソースコードは魔法を合成するための素材アイテムです。 spellcodeを導入することで、モブのドロップや行商人の取引に追加されます。 【例】 「スケルトン」からは **狩猟のソースコード** **恐怖のソースコード** を一定確率でドロップ。 「クリーパー」からは **火薬のソースコード** を一定確率でドロップ。 **破壊のソースコード** をレアドロップ。 ## 合成方法 (Compile) 上記のソースコードを両手に持った状態で**スニーク+右クリック**をすると魔導書が合成(コンパイル)されます。 【例】 メイン:**狩猟のソースコード**+サブ:**狩猟のソースコード** →**バレット(単射)** また、合成された魔導書をオフハンドに、ソースコードをメインハンドに持って**スニーク+右クリック**をするとさらに強い魔導書が生まれることがあります。 【例】 メイン:**バレット**+サブ:**狩猟のソースコード** →**バラージ(連射)** メイン:**バラージ**+サブ:**狩猟のソースコード** →**トリガーハッピー(乱射スケルトン召喚)** 醸造と同じで素材の組み合わせにはレシピがありますが、合成に失敗しても素材は失われません。 少量のレベルを消費します。 ## 魔力 (Memory and Heap) 魔導書を使用するには一定量の魔力が必要になります。魔力は「プレイヤー数×1000(基本値)」で**プレイヤー全員が共有して扱う**ヒープ領域という場所に確保され、時間と共に自動回復していきます。 【例】 「3人のマルチプレイ」の場合、 最大値3000の魔力がヒープ領域に確保される。 1人が消費3000の大魔法を使用可能。 (他の2人はその分魔法が使えなくなる) ヒープ領域の魔力の値はボスバーで画面上部におおよそのゲージで表示されます。 基本値は1000ですが、常駐機能や一時的な魔力増強効果、わずかですがレベルにも依存して最大値が引き上がります。 ### 拡張機能 (Shared Object) 合成時、稀に拡張機能を持った魔導書が生成されることがあります。使用時に特殊な効果が追加されます。 【例】 「オーバードライブ」 採掘(行動)速度低下の代わりに威力アップ 「サブルーチン」 副次魔法を同時に発動する ### 常駐機能 (Daemon) 合成時、稀に常駐機能を持った魔導書が生成されることがあります。常駐スロット(ホットバー左端)に配置することで常時特殊な効果が発生します。 【例】 「集中」 スニークすることで魔力回復速度がアップ 「アローブレイク」 魔力を少量消費することで矢を自動破壊 ### 伝達機能 (Message) 合成時、稀に伝達機能を持った魔導書が生成されることがあります。後述するヘルパーに対して**スニークせずに右クリック使用**することで相互補助が可能です。 ## 付与方法 (Link) レアドロップや行商人、もしくは合成結果から拡張機能や常駐機能、伝達機能が単体で手に入ることがあります。 これはオフハンドに魔導書、メインハンドに機能を持った状態で**スニーク+右クリック**すると魔導書に機能追加することができます。 拡張・常駐機能は最大3つまで付与可能で、それを超える機能を付与しようとすると一番古い機能が消滅します。 伝達機能は1つだけしか付与できず、新しい機能を付与しようとすると上書きされます。 【スロット】 (拡張 or 常駐) × 3 + 伝達 × 1 少量のレベルを追加で消費します。 ## 還元方法 (Decompile) 魔導書の機能をカスタムする手助けとして「還元」というシステムがあります。オフハンドに機能付き魔導書、メインハンドに何も持たないで**スニーク+右クリック**すると、魔導書と各機能が全て分離されます。 少量のレベルを追加で消費します。 ## 開発方法 (Development) 行商人などから購入した「ファイル」というアイテムをオフハンドに、鉱石をメインハンドに持って**スニーク+右クリック**すると、いわゆるガチャができます。 少量のレベルを追加で消費し、レアリティがレベルに依存します(エンチャントとほぼ同じ)。 【例】 「ダイヤモンド」 →魔導書 「ラピスラズリ」 →拡張機能 「レッドストーン」 →常駐機能 ## 再解釈 (Reinterpret) 魔導書の中にはレシピ上**相互に変換可能な**場合があります。 【例】 メイン:**ミレス=イグニス**+オフ:**夢見のソースコード** →**ミレス=キャンディ(補助型)** メイン:**ミレス=キャンディ**+オフ:**火炎のソースコード** →**ミレス=イグニス(攻撃型)** ## ステータス (Status) 魔法の威力やコストはそれぞれ計算方法が違いますが、優遇されるパラメータがあります。 特に以下の3点は優遇されています。 ### レベル (LEVEL) レベルが高いほど威力が上がります。 一部の魔法はコストも下がります。 20以上ならほとんどの魔法に十分な効果が期待できます。 ### 知力 (INT) 隠しパラメータで基本値10です。 ほとんどの魔法の威力を底上げしてくれます。 ### 精神力 (MEM) 隠しパラメータで基本値10です。 主にコストを引き下げてくれます。 ## その他機能 ### ビット (Bit) いくつかの魔法は一定時間、攻撃時に特殊効果を発生させる当たり判定(ビット)を生み出すものがあります。 ### 召喚 (Helper) 強力な魔導書にはモブ(ヘルパー)を生みだすものがあります。公平なモブとしての扱いのため、誤射や乱戦事故は発生しますが、基本的にプレイヤーを助けるために行動してくれます。 術者は1人1体までしかヘルパーを召喚できません。 #### 跳ね返り(Recoil) ヘルパーを退散させる魔法効果です。主がプレイヤーの場合魔力が回復し、敵の場合バフがかかります。 #### 同期 (Synchronize) 拡張機能の中に「同期」というものがあります。その機能を持った魔導書を使用すると一定範囲内のヘルパーも同時に魔法を使用してくれます。 #### 臨界点 (Threathold) ヘルパーはそれぞれ独自の条件を満たすと臨界状態になります。ヘルパーの能力が上がったり行動パターンが変わったりしますが、ヘルパー自身が衰弱状態になったり、主の魔力を勝手に消費したりのデメリットもあります。 #### ファイナライザ (Finalizer) ヘルパーが破壊された時に発動する能力です。不利なものから有利なものまで様々です。 【例】 ・体力が少ないが、破壊時に有利なバフを与えてくれる。 ・低魔力で召喚できる代わりに、破壊時に周囲を巻き込んで大爆発する。 ### セキュリティ (Security) 召喚魔法を常駐スロットに設定することで召喚できるヘルパーで、ソロプレイ時にのみ利用可能です。プレイヤー同様に魔力を持ちます。 積極的な攻撃行動はしませんが、本来のヘルパーとは別枠なので、もう1体別のヘルパーを召喚できます。 ### コミュニケーション (Communication) ヘルパーに対して**スニークせずに右クリック**するとメインハンドに依存した相互作用が発生します。 【例】 剣:魔力を消費して一番近くの敵に攻撃 斧:魔力を消費して臨界状態にする 魔導書:魔力を消費してセキュリティを補助 通常の魔導書ならデフォルトの補助になりますが、メッセージが付与されている場合はそれに対応した相互補助が発生します。 【例】 救助要請:魔力を消費して術者の体力回復 後方支援:魔力を消費して術者の攻撃力アップ ### ログ (Log) 魔導書を手に入れることで進捗が解除され、消費魔力や概要を知ることができます。 ### クラウド (Cloud) チュートリアルの体験や、魔導書のより詳細なデータ閲覧ができるディメンションです。進捗欄から移動できます。 【例】 ---- **魔導書:火山神・ペレ** 消費:2600 体力:16 火炎耐性 耐性 I 装備:金の剣  「火山神・ペレ」を召喚する。 ⇔「地熱霊・クリムゾン」に再解釈可能 ---- 通常 ・火山灰(近距離の敵を炎上・矢を破壊) ・沸騰(着水モブにダメージ) ・熱バリア付与(術者炎上時に火炎耐性) ・火炎弾(小ファイアボールを放つ) ---- 臨界(トリガー:移動速度低下) ・衝撃波(近距離の敵を吹き飛ばす) ・沸騰(着水モブにダメージ) ・燃焼(足元のブロックが炎上) ・高熱バリア付与(術者炎上時に火炎耐性+耐性 I) ・強火炎弾(ファイアボールを放つ) ・火山雷(炎上している敵に無作為の落雷) ・オーバーヒート(術者のMENが下がる) ---- ファイナライズ ・超バリア付与(耐性 II / 2:00) ・回復+(即時回復 II) ---- セキュリティ
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