# 8/28のMTG議事録 明日の作業日でやったことをslackで報告する ## ストーリー(背景.解決したい課題.解決策について) 背景の方が「サーバーがあり,リソースが余っている」から始まっているのが唐突すぎるのではないかと言われた. 問題を提起した後で,「現在使われていないリソースがあるので,これを使って問題を解決する」の方がストーリーとして良さそう? 問題として,1・2年生のPC性能が低いことは良いとのこと. 確かにdockerなどの仮想環境をインストールしようとした際に PC性能が障壁になる(virtualboxは重い.仮想環境は基本的に容量を食らうなど.) 生徒がk8sを使用できることの利点について(k8sを難しいと思って使用者が減ったりすると本末転倒である)<-これについてはpodの立ち上げをwebで行なっているため,複雑と感じることはないと考える. また,k8sを使用する理由として,dockerのオーケストレーションツールとして,どのユーザーがどのpodを立ち上げているのかなどの運営側の管理が簡単であることなどが理由としてあげられる. 単純にこれからk8sを使う機会が増えてくると予測される.(これから情報化社会がこれまで以上に高速に普及していくと予測される.取得できるデータは膨大になり,そのため負荷分散が簡単に行えるk8sの技術はこれから多くの機会で使用されるからである.) 実際に環境構築が必要になった場合などはあるのか. jupyter-notebookだとjupyter-hubでよいのではとなるため, そのほかでも環境を必要とした場面を考えると良いと思われる. --- 現在はKVMにてVM貸し出しを行なっているが,そのためには面倒な申請があったり,運用側からはvmの中で何をしているのかがわかり辛いという問題がある また,KVMは仮想マシンである以上,それぞれの仮想マシン上でOSを動かし,プロセッサやメモリを消費し,ストレージも前もって割り振る必要がある. そのため,KVMでは多くの人が同時に使用することには適していない? dockerのコンテナを使用すれば,それぞれでOSの維持をする必要がないため,OSの維持のためにリソースを使用する必要はなく,ストレージもvolumeを使用して可変にすることができる. また,dockerのimageを共有することにより,以前の授業で先輩が使用した環境をそのまま使用することもできる. これは講義という1年ごとにそれぞれが同じ環境構築を必要とする大学に適した機能であると考える ||KVM|docker| |:--|:--:|:--:| |リソース|負担大|負担小| |可搬性|低い|高い| |自由度|高い|低い| 上図のそれぞれの仮想化技術の特徴から KVMはリソースの負担が大きいことや,自由度が高いことから,現在の申請が必要であることは理解できる.しかしこれでは生徒が使用するには機能が多すぎる.かつ面倒になりやすい. 一方で,dockerを使用すると上記の欠点は補えると考える. dockerでできないことをする際にVMの貸し出し申請を行なってもらう.という考えである. また,リソースについては一定時間以上使用指定ないことが確認できたらコンテナを自動で落とす仕組みを採用し,万が一にでもリソース不足にならない構築にする. ## その他 今後の課題の部分が説明が足りないとの指摘があった.
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