# Sketch Show
## 2024-01-05
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# クラウドネイティブデータ共有とは
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# 自由データ!
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## クラウドネイティブデータ共有の意図
1. プラットフォームから自由なデータ
2. 地理空間情報は重なることで価値を作る。
3. プラットフォームに囲い込まれないことによって、地理空間情報は最大の価値を発揮する。
4. プラットフォームに属していても、プラットフォームから自由なデータ
5. https://cloudnativegeo.org/ への敬意からクラウドネイティブと言っているが、もっと良い表現があるかも。
6. 多様な形態をとることで高い顧客体験を実現する、アイデンティティあるデータが、ニーズに合わせて重なり合う。
7. あえて、自由データ free data と言ってもいいかも。
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## プラットフォームから自由なデータのジレンマ
共有地の悲劇。タダノリで「使われるほど、使われなくなる」。
[](https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%BF%A0%E5%BA%A6)
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## バザールでタダノリを味方にする
- pinできるIPFSは、「サポートできるバザール」
- 使っていて性能が下がるなら、pinしてサポートすればいい。
- pin方法によっては、性能は非共有化できる。
- でも、CID共有を通じ、データの共有は保てる。
- 「タダノリしてもいい。スケールしてきた時にpinしてくれれば嬉しい。」
- インフラリソースの出世払い
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# 自由データ!
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## Acknowledgements
- halsk for his question
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