--- title: 参加者向け事前ガイダンス tags: 会議参加者向け,公開,視覚会議 lang: ja --- # ワークショップ参加者向け事前ガイダンス 視覚会議(r)とは? === :::danger **多様な参加者とともに60分で合意形成ができる会議運営メソッドです** ::: 会議室に4名~10名程度が集まり、認定ファシリテーターがホワイトボードに議論を可視化させながら進行します。オンラインでの実施も可能です :::spoiler **1分でわかる視覚会議の紹介動画** <iframe src="https://player.vimeo.com/video/371809725" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ::: :::spoiler **視覚会議の流れと得られるアウトプットについての動画** <iframe src="https://player.vimeo.com/video/729151588?h=4e14029819" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> ::: ## 視覚会議(r)が提供する価値とは? :::info **ありたい姿の合意形成が可能です** ::: * 目指すべき**ビジョンの方向性を揃える**ことができる。 * ありたい姿から逆算でシナリオを考える**バックキャスト**で戦略立案が可能に。 :::info 腹落ちし納得するから**自分ごと化につながる** ::: * 自分達でありたい姿やビジョンをつくれるから、**納得感、腹落ち感が高い**。 * 納得感が高いから、**自分ごと化できて、自律的行動につながる。** --- :::spoiler **参考) バックキャストとは?** ### バックキャストとは >==ありたい姿・ありたい未来から逆算==で考えさせること。 > >複雑に絡み合った問題、正解や解決策はすぐにはわからないテーマに活用。まずありたい未来を想像させる。そこから逆算で解決策を検討する。 >現状や足元を見ないので、制約条件をなくして考えたり、目先の利害関係を超えることも可能なため、今までにないアイデアが生まれる。理想を考えることでポジティブにも取り組める。 ![](https://i.imgur.com/8kkaLGG.png =450x300) ::: --- ## 視覚会議の流れ 詳細は実際の会議の際に改めてご説明差し上げます。 ![](https://hackmd.io/_uploads/ryj3hVMlP.png) * Step1 視覚シートを記入  (5分) * Step2 各自の意見を発表する(20分) * Step3 単語を関連づける  (10分) * Step4 重要な単語を選択する(5分) * Step5 作文を書いて発表する(10分) --- ワークショップ開始までの流れ === 視覚会議に参加するには、以下のステップが必要になります。 1. ==**視覚シート(ワークシート)の印刷(重要)**== 1. 筆記用具の準備 1. 開始5分前までのアクセスとビデオ、マイクチェック --- >### 開始までに参加者にご準備いただくもの >- **視覚シートのダウンロードおよび印刷** >  こちらから[ダウンロード](https://drive.google.com/file/d/16hThAtNYrqll7VC_kVL0t2qjWl6GaI0B/view?usp=sharing)して、==A4用紙 1枚印刷==してください。 >  ![](https://hackmd.io/_uploads/SyIkKblAd.png) >  **筆記用具** >  --- QFTとは? === :::danger **「問い」を出すことで、テーマに関する関心を高め、答えのない問題に対して探求する入口となるワークショップです。** ::: QFTについては、事前準備は必要ありません。 :::spoiler {state="open"} **QFT紹介動画** <iframe src="https://player.vimeo.com/video/729151647?h=09ad81286c" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> :::