# Gitの分析 2020/11 [Railsはこちら](https://hackmd.io/gdGjrwfyT02Quwp0WD-_bQ) ## 11/04 ### 前提 期間: 10/01 ~ 11/02 Git + 基礎知識学習フェーズのみ(一部PFやチーム開発混ざってそうですが...) ``` 総質問数: 201件(COMMIT/PRO両方で) [除外するもの] ストレージ不足: 6件 マージブロック: 14件 継続課題: 40件 2ヶ月目以降: 5件 ---------- 実質: 約135件 (結果としてGDPでは64件になっているのでもっと減るはずなんですが... PRO混ざっているからですかね?) ``` ### 案 4章、特にプルリク周りが多いため、プルリクのエラー(失敗)の自己解決を手助けするコンテンツを作る。 また、これはチーム開発でも一定数質問があるため、1,2ヶ月目両方に効果がある。 現在考えているのは以下。 **③の方向** #### ① 4章でプルリク作成手順を変更する ブランチ一覧からではなく、プルリク一覧画面からに変更する。 2,3手増えることになるが、個人的にはこちらのほうが分かりやすいのではないかとは思う。 イメージとしては、2ヶ月目のGitスライドの43~45ページ。 #### ② Gitエラー集に追加する A案絡みではあるが、プルリク作成手順を誤った際に起こることを説明する。 原因は至極単純なものが多いとはいえ、Gitは学習開始直後のコンテンツであり、キチンと整備したほうが後続に進みやすくなるかなと。 4章にはリンク貼れば良いかと。 #### ③ プルリク関連を分離し、エラー集のような補足コンテンツの位置に変更する 11/4に報告した際に角谷さんからあがった案。 PROでクラスルーム使わなくなると、いよいよ1ヶ月目にプルリクは使わない。 そのため、4章ではリモートリポジトリの作成・連携のみにし、 プルリクの説明は別章にしてしまってもいいのではないか、という考え。 ただし、例えば[新]新人研修の研修1回目がGit関連であるなど、受講生以外にも影響が及ぶものがありそうなので、リサーチ必須。 ##### 超余談 気にならないレベルですが、Git全章において画像のUIが古いので、新旧混ざったら見栄えが良くないかもしれません ### 気になった点 - Git 4章で20件以上。特にプルリク関連が多い。 - 「There isn't anything to compare」が5件 - Gitエラー集ではあくまでコマンド関連のみで、プルリクの1ヶ月目で起こり得るエラーは説明していない - 以下ログから漁ったもの - This branch has conflicts that must be resolved - A and B are entirely different commit histories. - A is up to date with all commits from B. Try switching the base for your comparison. - 「4章でComparing Changesに飛んでしまう」相当が3件 - 内容を見ると、恐らくプルリク一覧画面(`/pulls`)から押している。 - カリキュラムでは、ブランチ一覧画面(`/branches`)から`New pull request`ボタンを押している - 確かに、目に見えているPull requestsを押す方がキレイではあるような。こちらの場合、baseやcompareなど手順に違いがあり、説明を加える必要あり。 - 2ヶ月目のGitスライドではプルリク一覧から行っている。※余談ですがスライド内のUI古いですね - 以下は質問状況の再現 ![](https://i.imgur.com/oLm9Crq.jpg) ![](https://i.imgur.com/HX5ASzr.png) #### 余談 - COMMITで次にGitが生きるのは、HTMLの課題提出時。「imgフォルダないよ」というレビューはいまだにあるようで、必要なファイル揃っていなくてその分レビューが遅れるのはちょっと良くないかなと思ったり。 - 複数ファイルある際はどのようにするのか、という質問はある。「提出」でカマかけると20件くらい。 - これもGitの勉強のうちといえばそうではありますが - `git add -A`, `git add *`の説明はない - ファイル漏れは、「提出前に自身でgit cloneして確認し、問題なければ提出しましょう」で行けそうですが... - 以下は11/1の質問。 - 私が直接対応していた頃(一年前)は、コマンドプロンプトにフルディスクアクセスを許可しないとだめだったと思うのですが、今は必要ないんでしょうか? - [こういうもの](https://applech2.com/archives/macos-mojave-new-privacy-full-disk-access.html) ``` 早速ですが、質問したいです。 2章【基本コマンドを理解しよう (ローカル編)】の演習にて、 readme.txtというファイルをSitesディレクトリに作成する工程にて、 touch readme.txtを実行すると、 「touch: cannot touch 'readme.txt': Permission denied」とエラーが出てファイルが作成されません。 拡張子を付けず、touch readmeのみで実行すると、拡張子なしのファイルは作成できたため、一旦それで先に進めておりますが、 拡張子が無いことにより影響が出たりすることはありますでしょうか。 合わせて、何故こういったエラーが出るのかを、自分で検索してもわからなかったため、協力してほしいです。 ``` --- ## 11/10 追加 ### 前提 11/3 ~ 11/8 分を追加分析 ### 結果 課題提出方法に関する質問が36件。 内10月が22件、11月が14件 一人当たりで考えると0.6件/人(※月35人計算) 新宿1日揃えは12月生からなので、今月後半も少なからず質問はあると想定されます 11月は現時点で44件中の14件(31%)なので、占める割合的にも高いです。 (※44件:継続課題関連は抜いているものの、多分オンライン混ざっています。GDPの方の31件を用いた場合は45%に上がります) ### 対策 例えば以下。 ↑ 現実的 (0) 新規リポジトリを作成してください、に変更する (1) push後の最終結果だけでなく、途中経過でも画像を差し込み、イメージしやすくする (2) 5章、または各提出課題のところで、「提出前に自身でgit cloneして確認し、問題がなければ提出をしましょう。」を追記 (3) 5章やGitコマンド早見表のところで`git add -A`, `git add *`の説明を追加 (4) 動画化 (5)必要なファイルは決まっているので、課題提出時のコマンドを提示する(これはやり過ぎな気がしています) ↓ 手段としてキレイではない / 優先度低